いろいろと盛り上がった昨年のNHK紅白歌合戦。

紅白では、紅組・白組それぞれの司会者が、本番までに全出演歌手と面談を行うことになっています。

この司会者面接で、嵐・櫻井翔大野智が対照的だったというのです。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


昨年の紅白は、中森明菜や中島みゆきが出演するなど、何かと話題が多かったです。

しかし、視聴率は平年並みの42%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)しか取れませんでした。

前年より、2.5%も低かったそうです。

NHK側はかなり期待していただけに、落胆気味だったようです。

この原因を嵐のせいにする見方もありました。


一生懸命頑張っても、このように言われると、嵐メンバーは悲しいでしょうね。

視聴率が悪いと、すぐに誰かのせいにするのはよくないと思います。


紅白の司会者面接での様子が、同席した関係者から明かされました。

その様子が、公になることはあまりありません。

それは、マスコミの取材対象になっていないからです。

NHKの特別番組などで、一部が放送されるだけのようです。


面接と聞くと、何か堅苦しいイメージがありますが、実際そのようなことはなく、和やかな雰囲気の中で行われるようです。

司会者と出演者が、顔見知りになっておく機会だと考えるとわかりやすいといいます。

面接部屋は、各出演者の控室になっていることから、年末の挨拶を交わす場にもなっているそうです。


以前にSMAP・中居正広の司会者面接の話を聞いたことがあります。

中居は、この面接の際にいろいろな話を出演者として、面白そうなネタを台本にメモっておくそうです。

そして、本番で時間がある時にそのネタを使うようです。

そこまで考えて、面接をしているのです。

中居は、只者ではないと感じました。


では、面接時の嵐メンバーの様子は、どうだったのでしょうか?

某レコード会社関係者が、次のように明かしてくれました。

「基本的に司会者勢で話すのは、嵐・櫻井翔がほとんど。ほかのメンバーは笑ったり相槌を打ったりといった程度で、特に大野智は一言も言葉を交わさない出演者も多かったです。櫻井はちょっと空き時間ができると、鼻歌を歌いながら室内をウロウロするなどご機嫌の様子でしたが、大野はずっと仏頂面で下を向いたままと、対照的な2人でしたね

(サイゾーウーマンより引用)


本当に対照的だったようですね。

2人のキャラが出ただけだと思います。

櫻井は仕切り役になることが多いので、出演者との会話が多いのは当然だと思います。

完全なフリートークの場ではありませんので、メンバーそれぞれが話しかけるのを少し遠慮したのではないでしょうか?

大野はもともと自分から話しかけるようなタイプではないので、一言も発しなくても特に驚きませんが。

仏頂面だったそうですが、そう見えただけではないでしょうか?


嵐とV6との面接では、嵐はリラックスモードだったようです。

V6では、リーダー・坂本昌行が1人で話していたそうです。

そのため、ほとんど櫻井と坂本のサシトーク状態だったそうです。


驚いたのが、面接にジャニーズ事務所副社長の藤島ジュリー景子氏も同席していたことです。

珍しいのではないでしょうか?

基本的に、ジュリー氏が面接中に口を挟むことはなかったそうです。

薬師丸ひろ子と廊下で会った時には、楽しそうに話をし、握手を交わしていたといいます。

お互いに面識があるようですね。

2人が知り合いとは、本当に意外です。

V6・岡田准一と櫻井が「木更津キャッツアイ」で、嵐・二宮和也が「車イスで僕は空を飛ぶ」で、薬師丸と共演していますので、その時に面識ができたのかもしれません。


司会面接の様子をテレビで放送しても、面白いかもしれませんね。

今年は、どのような紅白になるのか、今から楽しみです。

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