4月から始まるドラマ「アイムホーム」で主演を務めるSMAP・木村拓哉

木村が脚本などにダメ出しを連発し、思うように制作が進んでいないといいます。

なぜか、テレビ朝日は木村の言いなりだというのです。

その理由とは?


同ドラマの放送枠は、米倉涼子主演のドラマ「ドクターX」が放送され、高視聴率を記録した木曜21時枠です。

木村は、テレ朝で初めて連続ドラマに出演することになったのです。

今までは、フジテレビとTBSでしかドラマに出演していなかっただけに、業界でもかなり話題になったそうです。

木村サイドは、木曜21時枠は視聴率が取れやすい枠だと判断したようです。

そのため、今後木村が同枠でドラマ出演する機会が増えるのではとないかとみています。

木村サイドが、数字を取るのに本気だということではないでしょうか?


2月から「アイムホーム」の撮影が始まるのですが、木村のダメ出しにより、脚本の決定稿が出来上がらないのだといいます。

「ドクターX」を超える作品を作ると、親しいスタッフに宣言しているようなので、脚本に一切妥協を許さないのかもしれませんね。

スタッフは大変でしょうが、よいものを作ろうと頑張ることは悪いことではないと思います。

ただ、あまりにも撮影に遅れが生じると、マズいですね。


実は、当初は刑事モノに内定していたというのです。

しかし、今年に入ってから、突然銀行員役をやりたいと言ってきたそうです。

 「これまで美容師や脳科学者、企業社長、検事など、あらゆる役を演じてきた木村が取り巻きに相談した結果、最終的に銀行員に落ち着いた。なんでも堺雅人が『半沢直樹』で演じた銀行員の姿に感銘を受けたというんです。ただ、同じものを演じる訳にはいかないため、漫画『アイムホーム』を原作にドラマを作る方向で話がついた」(関係者)

(週刊実話より引用)


単純ですね。

確かに、堺演じた半沢役は素晴らしかったと思います。

銀行員役が、かっこよく見えるのもわかります。

しかし、同じ役を務めると、堺と比べられる恐れも出てきます。

プレッシャーがかかるのではないでしょうか?


ライバルが「半沢直樹」だと、かなり厳しいですね。

テレ朝局内には、早くも「アイムホーム」を不安視する声があるといいます。

「半沢直樹」の人気が高かったのは、もちろん堺の演技がよかったのもありますが、それだけではなくあのシリアスなストーリーが視聴者の興味を引いたのです。

「アイムホーム」は、そもそも銀行を中心にした話ではないようです。

“本当の家族とは何なのか”ということを、テーマにしたホームドラマです。

メインは家庭でしょうね。

テーマが全然違いますので、単純には比べられません。

ストーリーの詳細はわかりませんが、嫌な感じがしないでもありませんね。

よほどストーリーが感動的で優れていないと、ホームドラマで高視聴率を取るのは難しいように思います。


テレ朝局内に危機感はあるようですが、なぜか木村の言うがままだというのです。

それは、木村のギャラと関係があるようです。

今回の木村のギャラは、200万円と超破格の金額だといいます。

普通は、1本400万円超えが当たり前のようです。

木村サイドが同枠に興味を持ち、擦り寄ったためにこのような破格の金額になったと考えられています。

このことに対して、テレ朝が申し訳ないと思っているというのです。


ギャラが安いからと言って、言いなりになるとは思えませんが。

本当に言いなりになっているのだとしたら、ギャラには関係なく、ジャニーズに気を使って何も言えないだけのような気がします。

実際のところは、どうなのでしょうか?



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