28日に放送された「サワコの朝」に、関ジャニ∞・横山裕が出演しました。

横山は、ジャニーズらしからぬエピソードを披露しました。

仕事がない時にパチンコをしていた話や演歌デビューに不満を感じていた話など、横山節がさく裂しました。


番組の中で、横山のジャニーズJr.の時の話になりました。

当時、Jr.の黄金時代で、Jr.なのにゴールデンでレギュラーが2本ぐらいあったというのです。

まだデビューしていないのに、ゴールデンに出られるのはすごいことです。

デビュー組でも、なかなかゴールデンに出られないグループもいるのに。


当時、Jr.の黄金時代を支えていたのが、タッキー&翼・滝沢秀明だといいます。

確かに、滝沢はすごい人気でしたね。

しかし、滝沢がデビューしていなくなると、レギュラーがなくなってしまったというのです。

いかに、滝沢の人気がすごかったのかわかりますね。


その後、横山は突然仕事がなくなり、パチンコをしていたといいます。

意外ですよね。

まさかパチンコとは。

実は、この話はジャニーズ事務所から言うなと釘を刺されていたそうです。

言ってしまうところが横山ですよね。


また、横山は関ジャニ∞のデビューの時の話をしました。

ここでも、横山の本音が次々飛び出します。


嵐はハワイの海に浮かぶクルーザーの上でデビュー発表を行いましたが、関ジャニ∞はレコード会社の屋上でした。

しかも、自分の名前が入ったのぼりを振らされたというのです。

横山は、嫌われているのかと思ったそうです。


確かに、ちょっと差が大き過ぎますね。

横山が、そのように言うのもわかります。

デビュー発表だけを見ると、嵐は期待されているが、関ジャニ∞はそれほど期待されていないと、本人たちが取ってもおかしくはありません。


関ジャニ∞のデビュー曲は、「浪花いろは坂」です。

ファンはご存知だと思いますが、実はこの曲は演歌です。

まさかの演歌デビューを飾っているのです。

これについても、横山の不満が爆発します。

「僕個人の意見ですけど、なんで演歌やねんって思いました」と不満を抱えていたことを明かした。「売り方も演歌の売り方。レコード店をまわって店長と握手しました。置いてくださいとお願いして。オレが思ってるジャニーズと違うって思いました」とさまざまな思いを抱えていたことを語った。

(デイリースポーツより引用)


誰でもそのように思うでしょうね。

自分はジャニタレであって、演歌歌手ではないと。

どうして、演歌を歌うことになったのでしょうか?

ジャニーズと演歌とでは、まったくジャンルが違います。


そう考えると、関ジャニ∞は嵐とは何から何までまったく違っていました。

嵐のことが、羨ましかったでしょうね。


やはり、横山は面白いです。

もっとバラエティなどに出演してもいいと思うのですが。

今後に期待したいですね。

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