4月から始まるドラマ「アイムホーム」で主演を務めるSMAP・木村拓哉

V6・岡田准一の“キムタク超え”報道に対して、木村ファンから不満の声が上がっているというのです。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


木村は、先日「週刊文春」で発表された「嫌いな俳優」「好きな俳優」ランキングの両方で1位になりました。

それだけ注目度が高い証拠ですね。

このようなことは、あまりないと思います。


「嫌いな俳優」として名前が挙がるのは、演技力が関係しているのでしょうか?

木村は、「何を演じてもキムタク」と言われることがあります。

あまり演技力を高く評価されていないようです。


しかし、2006年に制作された映画「武士の一分」で、木村の演技に対する評価が変わったと言われています。

いつものいかにもキムタクのような話し方ではなく、妻を寝取られた武士の静かなる怒りを見事に演じました。

その演技が評価され、「第30回日本アカデミー賞」で優秀主演男優賞にノミネートされましたが、辞退しています。


ジャニーズ事務所には、以前から賞レースには参加しないという方針があります。

そのため、辞退してもおかしくない状況にはありました。


しかし、今年の「第38回日本アカデミー賞」では、V6・岡田准一が映画「永遠の0」で最優秀主演男優賞を、「蜩ノ記」で最優秀助演男優賞をW受賞しました。

岡田が、W受賞したことより、賞レースに参加したことの方が驚きました。

今までのジャニーズのあの方針は、どこへ行ってしまったのでしょうか?

それなら、木村も辞退させないで欲しかったですね。


当然のことながら、SMAPファンや木村ファンは納得がいきません。

木村だけが辞退させられたことに対しても不満を感じているのに、一部メディアが「岡田が“キムタク超え”を果たした」と報じたことで、かなり反発の声が上がりました。

「“超え”はおかしい。辞退しただけ。」

「辞退したのではなく、辞退させられたのだ。」

「あの時の木村の辞退は、やはり残念だ。」


しかも、この件にも派閥争いが関係しているのではといいます。

岡田が受賞するに至ったのには、ある裏事情が存在したというのです。

「SMAPはチーフマネージャーであるI女史のマネジメントで国民的グループに成長しましたが、一方の岡田が在籍するV6は、ジャニー喜多川社長の姪にあたる藤島ジュリー景子副社長が売り出しに携わったグループ。いわゆる“本家”が力を入れているタレントだけに、賞レースへの不参加を表明しておきながら、辞退の道は選ばなかったのでしょう

 また、ファンからも

「こんなところでも派閥争い…。賞レースからは漏れなく辞退しているJ事務所なのに不思議だったんだけど納得した」
「恐らく事務所の派閥の関係なんでしょうが…岡田さんの受賞は素直におめでたいですが…拓哉さんのが本当に残念で…>_<」
「あー派閥のせいだよねあっち側だから承諾したのかーあの時は事務所側の方針とかいう理由で賞レース、辞退したってのにさ」

 と、ジャニーズ内の“派閥”の問題を指摘する声があがっていた。

(DMMニュースより引用)


賞レースには参加しないと言っているのなら、それを貫いて欲しかったですね。

もちろん、岡田のW受賞はうれしかったですが。

どちらの派閥に属するかで、受賞するかしないかを決めるのはおかしいです。

次回以降、I女史の派閥に属するタレントが賞レースから辞退させられるようなことがあれば、ファンは黙っていないでしょうね。


映画「HERO」が、7月に公開されます。

I女史は、この映画で木村に賞を獲らせようとしているようです。

木村は、賞を獲れるのでしょうか?

注目ですね。

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