10日に放送された「中居のミになる図書館」に、安達祐実が出演しました。

番組の中で、安達が子役時代の衝撃の真実を暴露しました。

これには、MCのSMAP・中居正広も驚いていました。


番組では、“知らなきゃ良かった”という企画で、いろいろな知らなければよかったことが明かされていきました。

はじめに、安達が登場しました。

安達と言えば、一昔前には天才子役の名を欲しいままにしていました。

代表作は、何と言っても「家なき子」でしょうね。

“同情するなら金をくれ!”はインパクト十分でした。

このセリフは、流行語大賞に輝きました。


もちろん、ドラマの人気も高かったです。

1994年放送の「家なき子」は平均視聴率24.7%(関東地区ビデオリサーチ社調べ/以下同)を、翌年放送の「家なき子2」は22.5%を記録しました。

37%超えの視聴率を叩き出した回もあったようです。

安達にとっては、出世作と呼べる作品ですね。


この日出演した本田望結ちゃんは、実は安達の大ファンだといいます。

安達から、ある衝撃的な真実が明かされました。


安達は、「家なき子」で泣く演技をする時は、目薬を使っていたというのです。

これは驚きましたね。

安達は子役でありながら、大人顔負けの演技が光っていました。

それが、目薬を使って泣いていたとはね。

「家なき子2」からは、目薬を使わずに泣けるようになったそうです。


中居もこの話を聞いて、驚きを隠せないようでした。

望結ちゃんは、ショックだったようです。



また、このような話も暴露しました。

愛犬リュウとの絆についても「実は体のいたるところに魚の干物をつけていたんです」と暴露。主人公の相沢すずのトレードマークだった「がま口」やオーバーオールの裾の“折り返し”などに干物を隠していたことを明かした。

(スポニチアネックスより引用)


すずとリュウの絆に感動した視聴者も多かったのではないかと思いますが、まさか魚の干物を使っていたとは思いませんでした。

リュウがすずになついていなかったわけではないみたいですが、撮影をうまく行うための苦肉の策のようです。

知らなかった方が、よかったかもしれませんね。


また、安達は当時のプライベートに関する話もしてくれました。

安達は、現場にいたADのことを好きになってしまったといいます。

それが初恋だったというのです。

そのことを母親には言ったそうです。


ある日、家に帰ってみると、そのADがファミコンをしていたそうです。

不思議に思っていたら、母親からこれからは、そのADがパパだと言われたというのです。

つまり、初恋の人が父親というあり得ないようなことが起ったのです。

ちょっと信じられませんね。

子供だった安達は、好きな人と一緒にいられるようになったのでよかったと言っていました。


中居の喰いつき方が、明らかに他の話とは違うように思えました。

嬉しそうな顔をして、そのような話が好きだと言っていました。

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