甘い言葉でファンを喜ばせる、ラブホリ王子ことSexy Zone・中島健人

底抜けにポジティブなキャラで知られる中島にも、暗黒期があったといいます。

また、中島は「自分を変えたい」と思わせてくれた大先輩について語りました。


中島は、いつも明るく元気で、まさに正統派アイドルという感じがします。

生まれた時から、すでにアイドルだったのではと思えるほどです。


しかし、そんな中島にも暗黒期があったというのです。

「Myojo」2015年12月号では、そのことについて語られています。

それは、中学時代だといいます。

 
 小学生のころは自意識過剰の一匹狼タイプだったという中島。そんな自分を変えたくて中学に入ってからは、学校委員に立候補し、合唱コンクールや体育祭などの学校行事にも積極的に参加していたよう。しかし、中島のことをおもしろく思わないクラスメイトがいたらしく、「ある日、『おはよう』と教室に入ったら、誰も返事をしてくれない、目すら合わせてくれない」と突然無視されるように。“クラスの権力者”の影響なのか、前日まで友だちだと思っていた子や慕ってくれていた女子も話しかけてくれなくなり、「俺は一番前の席に座っていたんだけど、その日は1日、後ろを振り返ることができなかった。クラスメイトの顔を見るのが……怖かったんだ」と当時の心境を赤裸々に語っている。

(ジャニーズ研究会より引用)


小さい頃から、みんなから好かれる人気者というイメージが強いです。

それだけに、中学時代にそのようなことがあったとは驚きですね。

中島にとっては、非常に辛い時期だったようです。


その時期に、中島を変えてくれた大先輩がいたというのです。

その大先輩とは、SMAPだといいます。

当時、テレビで見たSMAPを見て、「自分も輝ける人になりたい」「自分を変えたい」と思うようになったそうです。

そして、ジャニーズ事務所に履歴書を送ったというのです。


もしSMAPがいなければ、中島がジャニーズ事務所に入ることはなかったかもしれません。

今度は中島の姿を見て、ジャニーズに入りたいという人が出てくればいいですね。

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