ファンの熱狂度では嵐をも凌ぐと言われている光GENJI

その光GENJIの諸星和己と山本淳一が、6日に放送された「ダウンタウンなう 2時間SP」に出演しました。

番組の中で、諸星がグループの解散についての秘話を語りました。


光GENJIの解散と言えば、諸星と大沢樹生の不仲が原因だったと言われることが多いです。

2人はずっと不仲だと思われていましたが、昨年映画「鷲と鷹」で共演し、大きな話題になりました。

これは、驚きましたね。

仲が悪いと思っていた2人が共演するとは。

しかも、昔から仲が悪いかったわけではないとアピールしていました。

個人的には、昔は血の気が多く、よく衝突していたのですが、年を重ねるごとに丸くなって、お互いに相手のことを考えられるようになったのではないかと思っています。

光GENJIの解散の仕方を考えると、どうしてもそうとしか思えません。

あくまで主観ですが。


「ダウンタウンなう 2時間SP」の「本音ではしご酒 in 西荻窪」に、諸星と山本が登場しました。

ダウンタウンと坂上忍が、2人とさまざまなトークを行いました。

そして、諸星がグループ解散についての秘話を明かしました。


光GENJIは、94年8月に大沢と佐藤寛之が脱退し、残りのメンバーが光GENJI SUPER5として活動を続けました。

その後、95年9月に完全解散に至りました。

 坂上が、グループ解散の経緯について訊ねると、諸星は「僕が悪いんですよ」と、自身の原因をほのめかした。当時の状況については、山本が「当時のアイドルは、20代後半になったら『それぞれの道に行く』みたいなスタイルがあって…」と語り、光GENJIの中でも年長者のメンバーが、自分の道に進みたがっていたという内情を明かした。

そんな状況の中で諸星が「解散しようか」と、メンバーに提案したのだという。7人グループの光GENJIで、メンバー間を取り持つバランス役だったという山本にも、当時の諸星は「おい、絶対解散するぞ。7人で解散しなきゃ意味がない」と、全員での解散を訴えていたそう。

しかし諸星は「こいつが突然、裏切ったんです」と当時を振り返った。いざ解散となると、山本は残留を決意してしまったというのだ。

結果、大沢と佐藤のみが脱退し、諸星が望んだ7人揃っての解散にはならず、残った5人でおよそ1年の間、光GENJI SUPER5として活動することになったのだそう。

(livedoorNEWSより引用)


本当にもったいないですね。

もし、光GENJIのそれぞれのメンバーが、グループでの活動とソロでの活動を共に頑張って続けていたら、どうなっていたでしょうか?

一概には比較できませんが、光GENJIがSMAPのようになっていた可能性もありますね。

そうなっていたら、SMAPがここまで活躍することはなかったかもしれません。


山本が裏切らなければ、光GENJI SUPER5として活動を継続することなく、いきなり解散していたようです。

このような秘話があったとは知りませんでした。


光GENJIが再結成されることはあるのでしょうか?

いろいろと問題があるので難しいでしょうが。

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