アジングは、今や人気の釣りの1つに数えられるようになりました。

どこでも釣れるアジをルアーで手軽に狙えるのが人気の秘密です。

サビキ釣りでは釣れないような良型のアジを釣り上げることができます。

ルアーをキャストして誘って喰わせるゲーム性の高さが魅力です。

ここでは、アジングの仕掛けと釣り方についてご紹介します。

アジングの時期・時間帯

アジングにおすすめの時期は、7~10月です。

この時期は、数釣りが楽しめます。

当たりが比較的多いので、初心者がアジングの練習をするのに適しています。

良型を狙いたいのなら、寒くなってから釣りにいくとよいです。

ただ、アジの活性が低くなれるので数を釣るのが難しくなります。


アジは、基本的に年中釣ることができる魚です。

いつでも気軽に釣りに行くことができます。

アジングの仕掛け


アジングにおすすめの時間帯は夜間です。

朝夕マズメのどちらかが入る時間帯に釣りに行くとよいです。

夜釣りには大きなメリットがあります。

それは、明かりが海面を照らすポイントに行けば釣れる確率が高いことです。

日中にもアジングは可能です。

ただ、ポイント選びが重要となってきます。

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アジングの仕掛け(ライン・リーダーなど)

アジングの仕掛け(ライン・リーダーなど)についてご紹介します。

仕掛けは、次のとおりです。

アジングの仕掛け


ロッド

ロッドは、アジング専用ロッドを使います。

長さは、7~8フィートが使いやすいです。

穂先には、掛けタイプのチューブラーティップ喰わせタイプのソリッドティップがあります。

初心者は、ソリッドティップがおすすめです。

メバリングロッドも使えますが、若干硬いです。


リール

リールは、ラックラッシュのないスピニングリールがおすすめです。

サイズは、2000~2500番が適しています。

シャロースプールでドラグ性能の優れたものがよいです。


ライン

ラインは、フロロカーボンPEを使います。

フロロカーボンなら0.5~1号、PEなら0.2~0.8号がおすすめです。

初心者は、フロロカーボンが使いやすいです。


リーダー

リーダーは、ラインとしてPEを使った場合に必要となります。

フロロカーボンの0.8~2号ぐらいを使います。

長さは、30~50cmぐらいにします。


ジグヘッド

ジグヘッドは、アジング専用のものを使います。

重さは、0.5~2.5gを準備しておきます。

潮の速さや風の強さなどによって使い分けます。

喰いが渋い時は、軽めのものがよいです。


ワーム

ワームは、ストレート系カーリーテール系がおすすめです。

サイズは、1.5~2インチを使います。

カラーは、クリアやホワイト、ピンク、オレンジなどが人気です。

日によって、どのワームがよいのかわからないので、いろいろな形状やカラーのものを準備しておくと安心です。

アジングのポイント選び

上で少し触れましたが、アジングは時間帯によって狙うべきポイントが異なります。

夜釣りを行う場合は、常夜灯周辺などが狙い目となります。

アジが、明かりに集まったエサを捕食しようと浮いてくるためです。

明かりの明暗の境目を攻めます。

暗い場所に仕掛けをキャストして、明るい場所に引いてきます。

あるいは、明暗の境目に沿って引いていくのもよいです。


日中は、ポイント選びを慎重に行わなければなりません。

潮通しのよいポイントを探します。

堤防の先端などがおすすめです。

他には、カケアガリや船道、漁船の陰、堤防の角なども好ポイントとなっています。

潮の流れや地形に変化のあるポイントを中心に狙うと良いです。

アジングの釣り方

アジングの釣り方についてご紹介します。

アジングは、奥が深い釣りです。

そのため、このようにすれば絶対に釣れるというものはありません。

いろいろ試してみることが重要です。


まずは、基本となるただ巻きで釣ります。

ただ巻きとは、文字どおりただ巻くだけです。

ルアーをキャストして、巻いて来ればOKです。

ここで問題となることが2つあります。

1つは、巻く速さです。

速さは、ゆっくりでよいです。

喰わなければ、少し速めに巻きます。


もう1つは、狙うレンジです。

始めは表層付近を引いてきます。

当たりがなければ、着水後カウントして少しずつ深いレンジを攻めるようにします。

最終的には、まで沈めます。


他には、リフト&フォールで誘いを入れます。

ロッドをチョンチョンとシャクッてルアーを跳ね上げ、その後沈めます。

沈める時は、ラインのテンションを張った状態(テンションフォール)にします。

そうしないと、当たりを取れません。

フォール時に喰ってくることが多いです。


当たりがあれば、即合わせします。

フッキング後は、無理をしないように慎重に巻き上げます。

アジは口が柔らかいので、取り込みにも注意が必要です。

参考動画



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