どんどん盛り上がっていくプレミア12。

オープニングラウンドが終わると、いよいよスーパーラウンドです。

オープニングラウンドを勝ち上がった各グループの上位2カ国、計6カ国による新たな戦いがスタートします。

ここでは、プレミア12のスーパーラウンドの組み合わせと日程についてご紹介します。

プレミア12 スーパーラウンドの組み合わせと日程、球場

プレミア12 スーパーラウンドの組み合わせと日程、球場についてご紹介します。


開催期間は11月11日(月)~16日(土)までとなっています。

球場は、東京ドームZOZOマリンが使用されます。

プレミア12のスーパーラウンドの組み合わせ


オープニングラウンドの各組の上位2カ国は、次のとおりです。

A組

1位 メキシコ 3勝0敗

2位 アメリカ 2勝1敗


B組

1位 日本 3勝0敗

2位 台湾 2勝1敗


C組

1位 韓国 3勝0敗

2位 オーストラリア 1勝2敗


この6カ国がスーパーラウンドで激突します。

組み合わせと日程は、次のとおりです。

対戦日時

対戦カード

球場

11/11(月)12:00

メキシコ 2 VS 0 台湾

ZOZOマリン
11/11(月)19:00

日本 3 VS 2 オーストラリア

ZOZOマリン
11/11(月)19:00

韓国 5 VS 1 アメリカ

東京ドーム
11/12(火)12:00

メキシコ 3 VS 0 オーストラリ

東京ドーム
11/12(火)19:00

韓国 0 VS 7 台湾

ZOZOマリン
11/12(火)19:00

日本 3 VS 4 アメリカ

東京ドーム
11/13(水)12:00

アメリカ 1 VS 2 オーストラリア

東京ドーム
11/13(水)19:00

日本 3 VS 1 メキシコ

東京ドーム
11/15(金)12:00

アメリカ 3 VS 2 台湾

東京ドーム
11/15(金)19:00

韓国 7 VS 3 メキシコ

東京ドーム
11/16(土)12:00

台湾 5 VS 1 オーストラリア

東京ドーム
11/16(土)19:00

日本 10 VS 8 韓国

東京ドーム

放送日時・放送局についてはこちらをご覧ください。

スポンサーリンク

プレミア12スーパーラウンドの順位表・対戦成績

プレミア12スーパーラウンドの順位表・対戦成績についてご紹介します。

対戦成績一覧

国名 日本 韓国 メキシコ オーストラリア 台湾 アメリカ
日本


10-8


3-1


3-2


8-1


3-4

韓国


8-10


7-3


5-0


0-7


5-1

メキシコ


1-3


3-7


3-0


2-0


8-2

オーストラリア


2-3


0-5


0-3


1-5


2-1

台湾


1-8


7-0


0-2


5-1


2-3

アメリカ


4-3


1-5


2-8


1-2


3-2



順位表

順位 国名 得点 失点
1 日本 3 1 17 8
1 韓国 3 1 17 11
3 メキシコ 3 2 17 12
4 アメリカ 2 3 11 20
5 オーストラリア 1 3 4 12
5 台湾 1 3 10 13

【スーパーラウンド】日本VS韓国の試合結果

第4戦は宿敵・韓国戦です。

この日は、前半から大きく試合が動きます。

日本は、鈴木選手・浅村選手のタイムリーなどで3回までに7点を奪います。

楽勝ムードが漂い始めますが、4回に韓国の反撃が始まります。

この回に5点を奪われてしまいます。

この後も取っては取られるの展開になります。

最終的には、日本が見事に乱打戦を制しました。


【スーパーラウンド】日本VSメキシコの試合結果

第3戦は全勝のメキシコ戦です。

負ければ、決勝への進出がかなり厳しくなります。

この日は、初回から日本の攻撃が火を噴きます。

絶好調の4番鈴木選手・5番外崎選手の連続タイムリーで2点を先制します。

続く3回も坂本選手のタイムリーが飛び出し、3点をリードします。

投げては、先発の今永投手が6回までをソロホームランのみの1安打に抑えます。

7~9回は日本の救援陣が7奪三振を奪う好投で、メキシコ打線を寄せ付けませんでした。

終わってみれば、メキシコに1安打しか許さない圧勝でした。

このシリーズが始まってから、もっとも余裕を持って観戦できる試合でした。


【スーパーラウンド】日本VSアメリカの試合結果

第2戦はアメリカ戦です。

序盤から2点を奪われ、追いかける展開となりました。

先発の高橋投手は、前回の登板に比べると調子はイマイチだったように感じます。

この日大活躍だったのは、浅村選手です。

1人で全打点をたたき出しました。

これまでは、見事な逆転勝ちを収めてきた日本ですが、この日は一歩を及びませんでした。

2度1点差に迫りましたが、次の回の相手の攻撃で共に失点してしまったのが悔やまれます。

失点しなければ、日本のペースになって逆転していたかもしれません。

相手をよく知らないので、抑えるのはなかなか難しいですが。

今日は、全勝のメキシコ戦です。

是が非でも勝ちたいところです。


【スーパーラウンド】日本VSオーストラリアの試合結果

日本にとっての初戦は、オーストラリアが相手です。

先発の山口投手が3回・4回と1点ずつを奪われ、嫌なムードになりました。

このムードを一変させたのは、日本の主砲鈴木選手でした。

代表初の3戦連発のホームランがここで飛び出しました。

5回・6回とランナーは出しますが、あと1本が出ません。

7回には、日本の秘密兵器である周東選手が代走で登場します。

2盗・3盗を見事に決めます。

源田選手が、2アウトランナー3塁で驚きのセーフティースクイズです。

相手の投手の焦りを誘って同点に追いつきます。

日本らしい見事な攻撃でした。

こうなると、日本のペースです。

8回には、2アウトランナーなしからみんながつないで、押し出しで貴重な1点を奪いました。

最後は、抑えの山崎投手の惚れ惚れするようなピッチングで試合終了です。

少しヒヤヒヤさせられる場面もありましたが、何とか初戦を勝利で飾りました。


プレミア12のスーパーラウンドの仕組み

プレミア12のスーパーラウンドの仕組みについてご紹介します。

組み合わせは上でご紹介しましたが、少しおかしいのではと感じた人がいると思います。

それは、同じ組同士の対戦がないことです。


日本を例に挙げて解説します。

日本はB組なので、A組の1位・2位及びC組の1位・2位の4試合しか試合を行いません。

B組2位の台湾との対戦はありません。

対戦はありませんが、オープニングラウンドの対戦成績は加算されることになります。

日本は台湾に勝ちましたので、この対戦成績が反映されます。

つまり、日本は最初から1勝0敗の状態でスタートできるのです。


日本の他に、A組ではアメリカに勝利したメキシコ、C組ではオーストラリアに勝利した韓国が同じ恩恵を受けることができます。

逆に言うと、アメリカ・台湾・オーストラリアの3カ国については0勝1敗の状態でのスタートとなります。

強豪国が集まるスーパーラウンドでは、これは大きなビハインドとなります。

この仕組みを知ると、日本は台湾に勝っておいてよかったですね。

プレミア12のスーパーラウンドのルール

プレミア12のスーパーラウンドのルールについてご紹介します。

基本的なルールは、オープニングラウンドと同じです。

ただし、オープニングラウンドで適用されたコールドゲームは対象となりません。

そのため、何点差になっても、9回まで試合が行われます。

オープニングラウンドのルールはこちら!

プレミア12の決勝・3位決定戦の日程と結果


3位決定戦

対戦日時

対戦カード

放送日時・放送局

11/17(日)12:00

メキシコ 3 VS 2 アメリカ

延長10回

11月17日(日)11:45~17:30 J SPORTS オンデマンド
11月18日(月)9:00~13:00 J SPORTS 1(録画)
12月19日(木)21:00~24:30 J SPORTS 1(録画)

メキシコの3位が決定しました!

東京五輪出場権を獲得しました!


決勝

対戦日時

対戦カード

放送日時・放送局

11/17(日)19:00

日本 5 VS 3 韓国

11月17日(日)18:34~ テレビ朝日系
11月17日(日)18:50~試合終了まで ニッポン放送
11月18日(月)18:00~22:00 J SPORTS オンデマンド(録画)
11月18日(月)18:00~22:00 J SPORTS 1(録画)
12月20日(金)21:00~24:30 J SPORTS 1(録画)

試合は、先発の山口投手が初回にホームランを浴びます。

まさかの3点を追う展開となります。

しかし、日本打線はすぐに反撃を開始します。

4番の鈴木選手がレフトフェンス直撃のタイムリーを放ちます。

続く2回には、ランナー2人を置いて、山田選手が起死回生の逆転スリーランを打ちました。

これで、一気に日本のペースとなりました。

ここからは、お互いにチャンスは作りますが、それぞれの投手がゼロでしのぎます。

次の1点がどちらに入るかで勝負が決まりそうな雰囲気になっていました。

7回に日本に待望の追加点が入りました。

浅村選手のライト前にタイムリーが出たのです。

この後も、日本の鉄壁の救援陣が韓国打線を圧倒し、無失点に抑えます。

そして、見事に勝利をつかみ取りました。


日本がプレミア12で初優勝しました!

おめでとうございます!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう