グランプリシリーズのカナダ大会(スケートカナダ)の放送予定と結果についてご紹介します。

カナダ大会は、グランプリシリーズの第2戦目に開催される大会です。

グランプリシリーズのカナダ大会の日程と放送予定

開催期間

10月25日(金) ~ 27日(日)


開催場所

ケロウナ


放送予定

テレビ朝日

【男女ショート】10月26日(土)午後6時56分~

【男女フリー】10月27日(日)午後9時~


BS朝日

【エキシビション】10月28日(月)午後6時~

【男女ショート】10月29日(火)午後7時~

【男女フリー】10月30日(水)午後7時~

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グランプリシリーズのカナダ大会の出場選手

グランプリシリーズのカナダ大会の出場選手は、次のとおりです。

男子シングル

【日本人】羽生 結弦、田中 刑事

【有力】マッテオ・リッツォ(イタリア)

【その他】ナム・ニューエン(カナダ)、カムデン・プルキネン (アメリカ)、アンドレイ・ラズキン(ロシア)、ニコラ・ナドー(カナダ)、ロマン・サドフスキー(カナダ)、パウル・フェンツ(ドイツ)、デニス・バシリエフス(ラトビア)、イー・ジュリアン ジー ジエ (マレーシア)、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)


女子シングル

【日本人】紀平 梨花、本田 真凜、三原 舞依(欠場)

【有力】アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)、エフゲニア・メドべージェワ(ロシア)、ブレイディー・テネル(アメリカ)

【その他】セラフィマ・サハノビッチ(ロシア)、ガブリエル・デールマン(カナダ)、アリシア・パインオー(カナダ)、ベロニク・マレー(カナダ)、アレクシア・パガニーニ(スイス)、ユ・ヨン(韓国)、キム・イェリム(韓国)

グランプリシリーズのカナダ大会の放送予定と結果

グランプリシリーズのカナダ大会(男子・女子シングル)の結果【2019】

2019年に行われたグランプリシリーズのカナダ大会の男子・女子シングルの結果についてご紹介します。

男子シングル

順位

選手名

ショート得点
フリー得点

総合得点

1 羽生 結弦(日本) 109.60 (1)
212.99 (1)
322.59
2 ナム・ニューエン(カナダ) 84.08 (3)
178.69 (2)
262.77
3 田中 刑事(日本) 80.11 (5)
169.91 (3)
250.02
4 カムデン・プルキネン (アメリカ) 89.05 (2)
155.73 (4)
244.78
5 デニス・バシリエフス(ラトビア) 84.01 (4)
143.39 (7)
227.40
6 マッテオ・リッツォ(イタリア) 70.12 (9)
153.66 (5)
223.78
7 ニコラ・ナドー(カナダ) 75.22 (8)
147.11 (6)
222.33
8 アンドレイ・ラズキン(ロシア) 78.99 (6)
133.08 (12)
212.07
9 イー・ジュリアン ジー ジエ (マレーシア) 75.64 (7)
135.99 (10)
211.63
10 ロマン・サドフスキー(カナダ) 65.29 (11)
139.06 (8)
204.35
11 パウル・フェンツ(ドイツ) 66.32 (10)
135.92 (11)
202.24
12 ブレンダン・ケリー(オーストラリア) 56.75 (12)
137.02 (9)
193.77

【日本人選手のコメント】

羽生 結弦
「4回転ループや4回転ルッツが入っている構成でこの出来だったら、ノーミスとちょっとは言えると思うんですけど、やっぱりこれではまだ、ノーミスとは言えないんじゃないかと思います」
(webスポルティーバより引用)

田中 刑事
「ホっとはしてますけど、昨日いろいろ振り返ってみて、自分の中で生きててよかったなと。試合よりそっちを考えてしまいました」
(スポニチアネックス)



女子シングル

順位

選手名

ショート得点
フリー得点

総合得点

1 アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア) 74.40 (3)
166.62 (1)
241.02
2 紀平 梨花(日本) 81.35 (1)
148.98 (2)
230.33
3 ユ・ヨン(韓国) 78.22 (2)
139.27 (4)
217.49
4 ブレイディー・テネル(アメリカ) 72.92 (4)
138.39 (5)
211.31
5 エフゲニア・メドべージェワ(ロシア) 62.89 (6)
146.73 (3)
209.62
6 本田 真凜(日本) 59.20 (10)
120.06 (6)
179.26
7 キム・イェリム(韓国) 61.23 (8)
115.70 (7)
176.93
8 セラフィマ・サハノビッチ(ロシア) 62.63 (7)
113.34 (8)
175.97
9 アレクシア・パガニーニ(スイス) 60.68 (9)
105.52 (9)
166.20
10 ガブリエル・デールマン(カナダ) 63.94 (5)
100.40 (11)
164.34
11 アリシア・パインオー(カナダ) 57.59 (11)
103.78 (10)
161.37
12 ベロニク・マレー(カナダ) 51.90 (12)
95.89 (12)
147.79

【日本人選手のコメント】

紀平 梨花
「今回はちょっと諦めそうになりかけた点数だった」
「諦めかけた時に自分の演技を絶対にミスなくしたいと急いで切り替え、いい演技ができたので良かった。自分の完璧な演技を目指して、いつも通りの演技をしっかり集中してやることがこれからも必要」
(スポニチアネックス)

本田 真凜
「(交通事故で)首は痛かったんですけど、他の部分はアドレナリンで全部痛みがなく演技ができた」
(テレビ東京スポーツ)


2018年以前の男子・女子シングルの歴代メダリスト

2018年以前の男子シングルの歴代メダリストについてご紹介します。

男子シングル

年(開催場所)

2018
(ラヴァル)
宇野昌磨
(日本)
キーガン・メッシング
(カナダ)
チャ・ジュンファン
(韓国)
2017
(レジャイナ)
宇野昌磨
(日本)
ジェイソン・ブラウン
(アメリカ)
アレクサンドル・サマリン
(ロシア)
2016
(ミシサガ)
パトリック・チャン
(カナダ)
羽生結弦
(日本)
ケヴィン・レイノルズ
(カナダ)


女子シングル

年(開催場所)

2018
(ラヴァル)
エリザベータ・トゥクタミシェワ
(ロシア)
山下真瑚
(日本)
エフゲニア・メドベージェワ
(ロシア)
2017
(レジャイナ)
ケイトリン・オズモンド
(カナダ)
マリア・ソツコワ
(ロシア)
アシュリー・ワグナー
(アメリカ)
2016
(ミシサガ)
エフゲニア・メドベージェワ
(ロシア)
ケイトリン・オズモンド
(カナダ)
宮原知子
(日本)

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