グランプリシリーズの中国大会の放送予定と結果についてご紹介します。

中国大会は、グランプリシリーズの第4戦目に開催される大会です。

グランプリシリーズの中国大会の日程と放送予定

開催期間

11月8日(金) ~ 10日(日)


開催場所

重慶


放送予定

テレビ朝日

【男女ショート】11月8日(金)深夜2時20分~ (テレビ朝日 関東地区・東日本放送)

【男女フリー】11月9日(土)深夜3時~ (テレビ朝日 関東地区・東日本放送)


BS朝日

【男女ショート】11月8日(金)午後6時~

【男女フリー】11月9日(土)午後5時30分~

【エキシビション】11月10日(日)午後9時~

スポンサーリンク

グランプリシリーズの中国大会の出場選手

グランプリシリーズの中国大会の出場選手は、次のとおりです。

男子シングル

【日本人】田中 刑事

【有力】金 博洋(キン ハクヨウ)(中国)、チャ・ジュナン(韓国)、キーガン・メッシング(カナダ)

【その他】カムデン・プルキネン(アメリカ)、アンドレイ・ラズキン(ロシア)、コンラッド・オーゼル(カナダ)、マッテオ・リッツォ(イタリア)、ブレンダン・ケリー(オーストラリア)、閆 涵(エン カン)(中国)、張 鶴(チョウ カク)(中国)、曹 志禕(ソウ シイ)(台湾)


女子シングル

【日本人】宮原 知子、本田 真凜、三原 舞依(欠場)

【有力】アンナ・シェルバコワ(ロシア)、エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)、ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)

【その他】アンバー・グレン(アメリカ)、カイラニ・クレイン(オーストラリア)、陳 虹伊(チン コウイ)(中国)、朱 易(シュ エキ)(中国)、ユ・ヨン(韓国)、チェ・ユジン(韓国)、梁 懿(りょう い)(香港)

グランプリシリーズの中国大会の放送予定と結果

グランプリシリーズの中国大会(男子・女子シングル)の結果【2019】

2019年に行われたグランプリシリーズの中国大会の男子・女子シングルの結果についてご紹介します。

男子シングル

順位

選手名

ショート得点
フリー得点

総合得点

1 金 博洋(中国) 85.43 (2)
176.10 (1)
261.53
2 閆 涵(中国) 86.46 (1)
162.99 (2)
249.45
3 マッテオ・リッツォ(イタリア) 81.72 (3)
160.16 (4)
241.88
4 キーガン・メッシング(カナダ) 76.80 (5)
160.56 (3)
237.36
5 田中 刑事(日本) 74.64 (7)
158.98 (5)
233.62
6 チャ・ジュナン(韓国) 69.40 (11)
152.86 (6)
222.26
7 ブレンダン・ケリー(オーストラリア) 73.96 (9)
146.35 (7)
220.31
8 カムデン・プルキネン(アメリカ) 78.92 (4)
139.75 (9)
218.67
9 張 鶴(中国) 76.03 (6)
141.39 (8)
217.42
10 アンドレイ・ラズキン(ロシア) 74.31 (8)
135.70 (10)
210.01
11 コンラッド・オーゼル(カナダ) 72.22 (10)
120.38 (12)
192.60
12 曹 志禕(台湾) 64.07 (12)
122.75 (11)
186.82

【日本人選手のコメント】

田中刑事
「SPから勢いがあれば、もっとフリーを思い切り滑れた。本当に厳しいGP2戦になった」
(日刊スポーツより引用)



女子シングル

順位

選手名

ショート得点
フリー得点

総合得点

1 アンナ・シェルバコワ(ロシア) 73.51 (1)
152.53 (1)
226.04
2 宮原 知子(日本) 68.91 (2)
142.27 (3)
211.18
3 エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア) 65.57 (4)
143.53 (2)
209.10
4 ユ・ヨン(韓国) 61.49 (7)
130.32 (4)
191.81
5 ソフィア・サモドゥロワ(ロシア) 63.99 (5)
121.30 (5)
185.29
6 アンバー・グレン(アメリカ) 67.69 (3)
110.66 (6)
178.35
7 本田 真凜(日本) 61.73 (6)
106.36 (7)
168.09
8 梁 懿(香港) 53.90 (8)
103.57 (9)
157.47
9 陳 虹伊(中国) 49.44 (11)
105.68 (8)
155.12
10 カイラニ・クレイン(オーストラリア) 53.01 (10)
96.82 (10)
149.83
11 朱 易(中国) 53.19 (9)
86.44 (11)
139.63
12 チェ・ユジン(韓国) 48.75 (12)
82.73 (12)
131.48

【日本人選手のコメント】

宮原 知子
「昨日に比べて、自分の感覚で滑れた。やっと自分の滑りを実感しながら演技ができた」
(スポニチアネックスより引用)

本田 真凜
「あんまりいい演技をするイメージが出来なかった」
「目標がなくて、まずはそれを決めること。スケートが好きなのでその気持ちを伝えられたら」
(日刊スポーツより引用)


2018年以前の男子・女子シングルの歴代メダリスト

2018年以前の男子シングルの歴代メダリストについてご紹介します。

男子シングル

年(開催場所)

2018
(非開催)
     
2017
(北京)
ミハイル・コリヤダ
(ロシア)
金博洋
(中国)
マックス・アーロン
(アメリカ)
2016
(北京)
パトリック・チャン
(カナダ)
金博洋
(中国)
セルゲイ・ボロノフ
(ロシア)


女子シングル

年(開催場所)

2018
(非開催)
     
2017
(北京)
アリーナ・ザギトワ
(ロシア)
樋口新葉
(日本)
エレーナ・ラジオノワ
(ロシア)
2016
(北京)
エレーナ・ラジオノワ
(ロシア)
ケイトリン・オズモンド
(カナダ)
エリザベータ・トゥクタミシェワ
(ロシア)

スポンサーリンク