グランプリシリーズのロシア大会の放送予定と結果についてご紹介します。

ロシア大会は、グランプリシリーズの第5戦目に開催される大会です。

グランプリシリーズのロシア大会の日程と放送予定

開催期間

11月15日(金) ~ 17日(日)


開催場所

モスクワ


放送予定

テレビ朝日

【男子ショート】11月15日(金)深夜0時20分~(テレビ朝日 関東地区・東日本放送)

【女子ショート・男子フリー】11月16日(土)午後6時56分~

【女子フリー】11月16日(土)深夜2時~


BS朝日

【エキシビション】11月17日(日)午後9時~

【男女ショート】11月18日(月)午後7時~

【男女フリー】11月19日(火)午後7時~

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グランプリシリーズのロシア大会の出場選手

グランプリシリーズのロシア大会の出場選手は、次のとおりです。

男子シングル

【日本人】宇野 昌磨、友野 一希

【有力】アレクサンドル・サマリン(ロシア)、ナム・ニューエン(カナダ)

【その他】アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)、ドミトリー・アリエフ(ロシア)、マカール・イグナトフ(ロシア)、モリス・クビテラシビリ(ジョージア)、デニス・バシリエフス(ラトビア)、ミハル・ブレジナ(チェコ)、ウラジミール・リトビンツェフ(アゼルバイジャン)、ダニエル・サモーヒン(イスラエル)


女子シングル

【日本人】宮原 知子、白岩 優奈、横井 ゆは菜

【有力】アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)、エフゲニア・メドべージェワ(ロシア)

【その他】マライア・ベル (アメリカ)、スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア)、ニコル・ショット(ドイツ)、アレクシア・パガニーニ(スイス)、エミー・ペルトネン(フィンランド)、エカテリーナ・リャボワ(アゼルバイジャン)、陳 虹伊(チン コウイ)(中国)

グランプリシリーズのロシア大会の放送予定と結果

グランプリシリーズのロシア大会(男子・女子シングル)の結果【2019】

2019年に行われたグランプリシリーズのロシア大会の男子・女子シングルの結果についてご紹介します。

男子シングル

順位

選手名

ショート得点
フリー得点

総合得点

1 アレクサンドル・サマリン(ロシア) 92.81 (1)
171.64 (1)
264.45
2 ドミトリー・アリエフ(ロシア) 90.64 (2)
169.24 (2)
259.88
3 マカール・イグナトフ(ロシア) 87.54 (3)
165.33 (3)
252.87
4 宇野 昌磨(日本) 87.29 (4)
164.95 (4)
252.24
5 ナム・ニューエン(カナダ) 87.01 (6)
159.19 (6)
246.20
6 デニス・バシリエフス(ラトビア) 87.08 (5)
154.01 (10)
241.09
7 モリス・クビテラシビリ(ジョージア) 75.87 (9)
161.72 (5)
237.59
8 友野 一希(日本) 80.98 (7)
156.56 (7)
237.54
9 ミハル・ブレジナ(チェコ) 80.27 (8)
156.20 (8)
236.47
10 アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ) 75.46 (10)
140.82 (11)
216.28
11 ウラジミール・リトビンツェフ(アゼルバイジャン) 54.42 (12)
154.65 (9)
209.07
WD ダニエル・サモーヒン(イスラエル) 56.94 (11)
WD:Withdrawn

【日本人選手のコメント】

宇野昌磨
「意外と練習してきたことは出せた」
(スポニチアネックスより引用)



女子シングル

順位

選手名

ショート得点
フリー得点

総合得点

1 アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア) 74.21 (2)
160.26 (1)
234.47
2 エフゲニア・メドべージェワ(ロシア) 76.93 (1)
148.83 (2)
225.76
3 マライア・ベル(アメリカ) 67.11 (3)
138.56 (3)
205.67
4 宮原 知子(日本) 63.09 (6)
129.33 (4)
192.42
5 エカテリーナ・リャボワ(アゼルバイジャン) 64.01 (5)
123.76 (6)
187.77
6 横井 ゆは菜(日本) 56.51 (10)
126.17 (5)
182.68
7 アレクシア・パガニーニ(スイス) 65.12 (4)
114.57 (9)
179.69
8 陳 虹伊(チン コウイ)(中国) 57.17 (9)
118.60 (7)
175.77
9 ニコル・ショット(ドイツ) 57.29 (8)
114.79 (8)
172.08
10 白岩 優奈(日本) 60.57 (7)
109.46 (10)
170.03
11 スタニスラワ・コンスタンティノワ(ロシア) 54.36 (11)
102.58 (11)
156.94
12 エミー・ペルトネン(フィンランド) 52.46 (12)
100.04 (12)
152.50

【日本人選手のコメント】

宮原知子
「大丈夫と思ったものも(回転不足を)とられましたけど、仕方がない…」
「少しずつしか進めないのが私…。とにかく自分のできることをやると考えて、根強く頑張りたい」
(中日スポーツより引用)

白岩優奈
「とりあえず転倒がなかったので、ホッとしました」
「ノーミスはできないだろうと考えてしまって、精神的にちょっとしんどいっていう感じはありました。練習が大事なんだということが分かりました」
(中日スポーツより引用)

2018年以前の男子・女子シングルの歴代メダリスト

2018年以前の男子シングルの歴代メダリストについてご紹介します。

男子シングル

年(開催場所)

2018
(モスクワ)
羽生結弦
(日本)
モリス・クヴィテラシヴィリ
(ジョージア)
友野一希
(日本)
2017
(モスクワ)
ネイサン・チェン
(アメリカ)
羽生結弦
(日本)
ミハイル・コリヤダ
(ロシア)
2016
(モスクワ)
ハビエル・フェルナンデス
(スペイン)
宇野昌磨
(日本)
オレクシイ・ビチェンコ
(イスラエル)


女子シングル

年(開催場所)

2018
(モスクワ)
アリーナ・ザギトワ
(ロシア)
ソフィア・サモドゥロワ
(ロシア)
イム・ウンス
(韓国)
2017
(モスクワ)
エフゲニア・メドベージェワ
(ロシア)
カロリーナ・コストナー
(イタリア)
樋口新葉
(日本)
2016
(モスクワ)
アンナ・ポゴリラヤ
(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ
(ロシア)
コートニー・ヒックス
(アメリカ)

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