グランプリシリーズの日本大会(NHK杯)の放送予定と結果についてご紹介します。

日本大会は、グランプリシリーズの第6戦目に開催される大会です。

この大会でGPファイナル進出者が決まります。

グランプリシリーズの日本大会の日程と放送予定

開催期間

11月22日(金) ~ 24日(日)


開催場所

札幌


放送予定

11月22日(金)

BS1 女子ショート・男子ショート(live) 午後4時45分~午後7時30分
BS8K 女子ショート(live) 午後4時55分~(午後6時35分)
BS8K 男子ショート(live) 午後7時5分~(午後8時45分)
NHKG 男子ショート(live) 午後7時30分~午後8時45分


11月23日(土)

NHKG 女子ショート(録画) 午前0時20分~午前1時10分
BS1 女子ショート(録画) 午前9時~午前9時50分
BS1 男子ショート(録画) 午前10時~午前10時50分

BS1 フリーみどころ・女子フリー(live) 午後4時40分~午後6時5分
BS8K 女子フリー(live) 午後4時50分~(午後6時45分)
NHKG 女子フリー(live) 午後6時5分~午後6時45分
BS8K 男子フリー(live) 午後7時25分~(午後9時45分)
NHKG 男子フリー(live) 午後7時30分~午後9時45分


11月24日(日)

BS1 女子フリー(録画) 午前9時~午前9時50分
BS1 男子フリー(録画) 午前10時~午前10時50分

BS1 エキシビション(live) 午後0時~午後0時55分
BS8K エキシビション(live) 午後0時00分~(午後3時)
NHKG エキシビション(live) 午後1時5分~午後3時


11月25日(月)

NHKG 女子フリー(録画) 午前0時40分~午前1時30分
NHKG 男子フリー(録画) 午前1時30分~午前2時20分

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グランプリシリーズの日本大会の出場選手

グランプリシリーズの日本大会の出場選手は、次のとおりです。

男子シングル

【日本人】羽生 結弦、島田 高志郎、山本 草太

【有力】セルゲイ・ボロノフ(ロシア)、ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

【その他】樋渡知樹(アメリカ)、アントン・シュレポフ(ロシア)、マカール・イグナトフ(ロシア)、ロマン・サドフスキー(カナダ)、コンラッド・オーゼル(カナダ)、アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)、ケビン・エイモズ(フランス)


女子シングル

【日本人】紀平 梨花、山下 真瑚、横井 ゆは菜

【有力】アリーナ・ザギトワ(ロシア)、アリョーナ・コストルナヤ(ロシア)、ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)

【その他】スター・アンドリューズ(アメリカ)、カレン・チェン(アメリカ)、メーガン・ワイセンベルク(アメリカ)、マエ・ベレニス・メイテ(フランス)、カイラニ・クレイン(オーストラリア)、イム・ウンス(韓国)

グランプリシリーズの日本大会(NHK杯)の放送予定と結果

グランプリシリーズの日本大会(男子・女子シングル)の結果【2019】

2019年に行われたグランプリシリーズの日本大会の男子・女子シングルの結果についてご紹介します。

男子シングル

順位

選手名

ショート得点
フリー得点

総合得点

1 羽生 結弦(日本) 109.34 (1)
195.71 (1)
305.05
2 ケビン・エイモズ(フランス) 91.47 (2)
158.55 (3)
250.02
3 ロマン・サドフスキー(ロシア) 78.51 (4)
168.99 (2)
247.50
4 セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 88.63 (3)
150.42 (6)
239.05
5 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 73.73 (8)
157.54 (4)
231.27
6 山本 草太(日本) 74.88 (7)
151.39 (5)
226.27
7 マカール・イグナトフ(ロシア) 78.47 (5)
143.98 (8)
222.45
8 アントン・シュレポフ(ロシア) 71.76 (9)
146.62 (7)
218.38
9 島田 高志郎 (日本) 75.98 (6)
137.67 (10)
213.65
10 樋渡 知樹(アメリカ) 64.54 (11)
142.76 (9)
207.30
11 アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル) 61.97 (12)
135.66 (11)
197.63
12 コンラッド・オーゼル(カナダ) 70.35 (10)
125.99 (12)
196.34

【日本人選手のコメント】

羽生 結弦
「今回の課題はループ。そこがクリアできたから、NHK杯を楽しもうと思った」
「『もうちょっと点数を出したいな』って思っていた。『315…20点ぐらいまでいければ』と思っていたけれど(ジャンプが)抜けてしまったのでしょうがない」
「やっとファイナルを戦える位置まできた。やっぱり、かなりたまっていたので。気持ちが。『やっといけるな』って思ってうれしい」
(日刊スポーツより引用)

山本 草太
「最低限はできたけど、点数も演技もまだまだ」
「もっと強くならなきゃいけない。もう後がない。もっともっと頑張って、(ジャンプで)パンクしない、いい演技がしたい」
(スポニチアネックスより引用)



女子シングル

順位

選手名

ショート得点
フリー得点

総合得点

1 アリョーナ・コストルナヤ(ロシア) 85.04 (1)
154.96 (1)
240.00
2 紀平 梨花(日本) 79.89 (2)
151.95 (2)
231.84
3 アリーナ・ザギトワ(ロシア) 66.84 (4)
151.15 (3)
217.99
4 横井 ゆは菜(日本) 62.67 (8)
126.87 (4)
189.54
5 山下 真瑚(日本) 65.70 (5)
123.55 (5)
189.25
6 ソフィア・サモドゥロワ(ロシア) 63.85 (7)
119.42 (6)
183.27
7 イム・ウンス(韓国) 65.28 (6)
107.19 (10)
172.47
8 スター・アンドリューズ(アメリカ) 58.92 (9)
107.80 (9)
166.72
9 カレン・チェン(アメリカ) 67.21 (3)
98.49 (11)
165.70
10 カイラニ・クレイン(オーストラリア) 55.82 (10)
109.64 (8)
165.46
11 マエ・ベレニス・メイテ(フランス) 49.77 (11)
110.21 (7)
159.98
12 メーガン・ワイセンベルク(アメリカ) 44.78 (12)
86.95 (12)
131.73

【日本人選手のコメント】

紀平 梨花
「集中できていい演技ができた。自己ベストに近い点が出てうれしい」
「昨年の演技をしても優勝には届かないと思う。もっと厳しい戦いになる」
「ファイナルでは完璧な演技を目指したい」
(東スポWebより引用)

山下真瑚
「できること以上のことが出せた」
「ここからもっと練習しないと、もっといい演技はできない」
(スポニチアネックスより引用)


2018年以前の男子・女子シングルの歴代メダリスト

2018年以前の男子シングルの歴代メダリストについてご紹介します。

男子シングル

年(開催場所)

2018
(広島市)
宇野昌磨
(日本)
セルゲイ・ボロノフ
(ロシア)
マッテオ・リッツォ
(イタリア)
2017
(大阪市)
セルゲイ・ボロノフ
(ロシア)
アダム・リッポン
(アメリカ)
オレクシイ・ビチェンコ
(イスラエル)
2016
(札幌市)
羽生結弦
(日本)
ネイサン・チェン
(アメリカ)
田中刑事
(日本)


女子シングル

年(開催場所)

2018
(広島市)
紀平梨花
(日本)
宮原知子
(日本)
エリザベータ・トゥクタミシェワ
(ロシア)
2017
(大阪市)
エフゲニア・メドベージェワ
(ロシア)
カロリーナ・コストナー
(イタリア)
ポリーナ・ツルスカヤ
(ロシア)
2016
(札幌市)
アンナ・ポゴリラヤ
(ロシア)
宮原知子
(日本)
マリア・ソツコワ
(ロシア)

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