グランメゾン東京の第6話のあらすじとネタバレ

グランメゾン東京の第7話のあらすじとネタバレについてです。

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。
相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。
というのも、発表の一週間前に、失踪していた妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が突然『グランメゾン東京』を訪れ、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出したのだ。アメリーを引き止める条件は、グランメゾン東京がトップ10を超えること。
尾花(木村拓哉)も気合が入っていた。なぜなら、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったからだ。そんな中、尾花は、相沢のためにあることを思いつく。
 一方、丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)も日本トップを取るために、力を尽くしていた。

こうして、それぞれの料理人が想いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が訪れようとしていた。壇上のリンダ(冨永愛)によって次々と読み上げられていくランキング。
果たして『グランメゾン東京』の順位は?!
(公式サイトより引用)




<上のあらすじの続き>

尾花が相沢のために思いついたのは、エリーゼのためだけに料理を作ることでした。

2人で料理を完成させて、エリーゼやアメリーに料理を食べてもらうことに。

エリーゼは料理がおいしいことは認めてくれましたが、料理に夢中になる相沢がアメリーとの時間を取れていないのではと責め立てました。

さらに、おいしい料理を作るために何もかもを犠牲にしていると非難も浴びせました。

結局、トップレストラン50でエスコフィユの順位(10位)を超えないと、エリーゼがアメリーをパリに連れて行くことになってしまいました。


そして、発表の日を迎えました。

相沢は、アメリーのことがあるので、落ち着きがありませんでした。

どんどん順位が発表されていきます。


いよいよトップ10の発表まできました。

グランメゾン東京もライバル店のgakuもまだ呼ばれていません。

何と10位に入ったのはグランメゾン東京でした。

オープンから1年ほどの店がこの順位に入るのはあり得ないと言います。

それぐらいすごい快挙を成し遂げたのです。

ちなみに、gakuは8位に入ることができました。


エスコフィユを超えることができなかったので、アメリーはパリに行くことになりました。

相沢は、アメリーを見送りに行くことに。

最終的には、エリーゼは相沢が三つ星を取るまでパリで待っていてくれることになりました。

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グランメゾン東京の第7話の感想

グランメゾン東京の第7話の感想についてです。

まさか相沢にこのようなことが起こっていたとはね。

エリーゼが怒るのも無理はありません。

三つ星を取るためと言って、何年も家族をほったらかしにしてきて、挙げ句の果てにはあの事件が起こって何もかもなくしてしまったのですからね。

また料理をしていると知れば、相沢を責めたくなるのもわかります。


尾花が、アメリーを連れて行く条件を決めた時は驚きました。

父親である相沢が決めるのならわかりますが・・・

しかも、その条件というのが過去に10位に入ったエスコフィユ超えです。

日本のレストランは20位以内に入ったこともないのにです。

尾花は超える自信があったのでしょう。


結果は10位で超えることはできませんでした。

惜しかったですね。

10位でもすごいのに残念です。


今回は9位以内に入らなければ超えたは言えないので、エリーゼとの賭けは負けでした。

アメリーを可愛がっていただけに、相沢がかわいそうですね。

結果的には、アメリーはパリに行くことになりましたが、エリーゼが三つ星を取るまで待っていてくれることになったのでよかったですね。


この間尾花と相沢らが作った料理がおいしかったので、三つ星が取れる可能性を少しは感じてくれたのかもしれません。

尾花の思いつきも無駄ではありませんでした。

それ以上に、相沢の変化が大きかったのではないでしょうか?

以前は三つ星を取ることしか考えられなかった相沢が、今では家族を大切にするという気持ちであふれています。

エリーゼは、今の相沢なら、今度は幸せにしてくれるだろうと感じたのかもしれません。


次回は、尾花が行方不明になるという話のようです。

しかも、尾花の師匠が登場すると言います。

楽しみですね。


SNSでは、このような感想がアップされています。

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