Hey!Say!JUMP・中島裕翔さんが主演するドラマ「僕はどこから」が1月からスタートします。

特殊な能力を持った青年の自分探しの物語となっています。

中島さんと5年ぶりに共演する間宮祥太朗さんのコンビに期待が高まります。

ドラマのキャストやあらすじなどをみていきましょう。

僕はどこからのキャストと主題歌
(公式HPより引用)
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僕はどこからの放送日

放送時間:水曜日深夜0時12分~

放送局:テレビ東京系

放送開始日:2020年1月8日(水)

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僕はどこからのあらすじ

他人の思考をコピーできる特殊な能力を持つ主人公が、元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長からある仕事を持ちかけられたことから物語が始まります。

そのある仕事とは、一流大学の替え玉受験でした。

替え玉受験は成功直前までいきますが、予想外の出来事に巻き込まれてしまいます。

追い込まれた主人公は自分探しを決意します。

この時大いなる犯罪の火蓋が切られます。


僕はどこからのキャスト

Hey!Say!JUMP・中島裕翔(竹内 薫)

他人の思考をコピーできる特殊な能力を持つ小説家志望の青年です。

母親は若年性アルツハイマーを患っています。

玲の替え玉受験に関わります。

1話40分なので、本当に1話1話があっという間に感じられると思うし、毎回薫が急遽の選択に迫られる中でどちらを取るべきか葛藤する点に注目していただきたいです!みんなでいいものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけると嬉しいです。そして、この作品をご覧いただく中で主人公の薫と同じように、ふと「俺って何なんだろう?」とか「私って何だろう?」と自分自身に問いかける人も出てくると思うので、『僕はどこから』を通して、みなさんそれぞれが自分の中で少しでもその問いに対しての答えを見つけ出してもらえたら良いなと思います。
(公式HPより引用)

間宮祥太朗(藤原智美)

薫の元同級生で講談会系東宮寺組最年少組長です。

漫画で読み始めた時に、物語の設定や薫(中島)の能力を見て、1話完結系で細かい事件を薫と智美(間宮)がバディーとして解決していくような話かなと思いましたが、そうではなくて、大きな一つの事件を一つの作品を通して解決していく話なので、毎話毎話、疑問に残る事や、これはどうなっていくんだろう?と、後に続く楽しさが残っていく作品だと思います。様々な仕掛けや、人間関係の中に渦巻くお互いの思惑など、最初から最後まで楽しめる作品ですので、出会いの妙が生んだ薫と智美のバディー感を楽しんでいただけたらと思います!
(公式HPより引用)

上白石萌歌(藤原千佳)

智美の妹です。

天真爛漫ですが、冷めた面も持っています。

ドラマの完全オリジナルキャラクターです。

自分は一体何者であって、どこへ向かうべきなのか。
問いを続け、もがきながら進んでいく人たちの物語です。
男性キャストばかりの凄まじい熱量に溢れたこの作品の中で、ひとつのスパイスになれたらいいなと思って演じました。薫と智美の美しい友情に注目して楽しんでいただければと思います。
(公式HPより引用)

音尾琢真(権堂真司)

智美の身の回りを世話する係です。

千佳から“ごんどぅー”と呼ばれています。

高橋泉さんの脚本を読ませていただいて、遅ればせながらようやく市川マサさんの「僕はどこから」という原作に出会い。この世界に自分がいてもいいような気がしまして。間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが、芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです。是非ご覧下さい。
(公式HPより引用)

高橋努(山田龍一)

講談会系東宮寺組会長の子飼いです。

原作を読んでとても面白く、やりがいを感じました。それと同等に「こりゃ大変な現場になるなぁ」と思いました。山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。まぁ、このゴツい顔は変えられませんがね!(笑)そして、中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い!
私の役は特にこの2人との絡みが多く、2人とも現場を盛り上げてくれて、非常に助かりましたし、芝居してて楽しかったです。話が進むにつれどんどん展開していき、小説家を目指す青年が小説家になれるのか?という話では全く無くなります。もちろん小説家になってもらいたいですが(笑)。第1話から目が離せない作品になってます。是非ご覧ください。
(公式HPより引用)

若林豪(東宮寺正胤)

講談会系東宮寺組会長です。

冷酷な面があります。

須藤理彩(井上涼子)

玲の母親です。

玲に執着しています。

笠松将(井上玲)

涼子の息子です。

母の執着に耐え兼ね、薫と智美を巻き込む大事件を起こしてしまいます。

最終回の芝居場以外は、台詞を言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたときに、半袖を着ることを断わりました。
そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています。
撮影がすべて終わって、今思うことは…
「玲くんが元気に暮らしてますように」
(公式HPより引用)

仙道敦子(竹内陽子)

息子思いの薫の母親です。

若年性アルツハイマーを患っています。

脚本を頂いた時の第一印象は、息苦しさ、生き辛さの中でも精一杯今を生きている登場人物達の生き様です。漫画原作ならではのスピード感溢れる展開に心を奪われました。
私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。ずっと走り抜いている物語の中で、薫くんが向き合う唯一、”静”の部分ではないかと思っています。薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました。
撮影は、現場でのライブ感を監督が大切に汲み取ってくださりながら、一つ一つのシーンを作り上げていく様子が印象に残っています。リハーサルを重ねながら、どんどん命が吹き込まれていくような現場でした。中島さんは昔から拝見しておりましたが、思った通りの優しいオーラの人でした。親子のシーンを重ねていきながら、人柄にも触れて、中島さん演じる薫くんとの穏やかな時間が画面にも溢れているかと思います。
生きるってなんだろ…そんな事をふと考える作品になっていると思います。是非、ご覧になってください。
(公式HPより引用)

僕はどこからのスタッフ

チーフプロデューサー:山鹿達也(テレビ東京)

プロデューサー:戸石紀子(テレビ東京)、北川俊樹(テレビ東京)、川西巧久(ドラマデザイン社)

協力プロデューサー:都志修平(ジェイ・ストーム)

監督:瀧悠輔(「マッサージ探偵ジョー」ほか)、熊坂出(「きみはペット」ほか)、大内隆弘(「三匹のおっさん」シリーズほか)

脚本:髙橋泉(映画「凶悪」「ミュージアム」「ソラニン」「坂道のアポロン」「フジコ」ほか)

制作:テレビ東京 / ジェイ・ストーム / ドラマデザイン社

製作著作:「僕はどこから」製作委員会

僕はどこからの原作・主題歌

原作:市川マサ「僕はどこから」

市川さんのコメント

ドラマ化とは漫画家にとって娘を嫁に出すようなもの。
できれば良いとこに嫁いでもらいたいというというのが親心。
お金持ちだったり、良いルックスだったり、良い家柄だったり。
というのもいいでしょうが、何よりも一番は娘を愛してくれる人の
とこに嫁がせたい。脚本、キャスティングを見て、すぐにスタッフの方から「僕はどこから」が
愛されているのがわかり、大変嬉しく喜んでいます!!やったー!
娘を幸せにしてあげてください。
(公式HPより引用)



主題歌:Hey!Say!JUMP「I am」

「僕はどこから」のために書き下ろした楽曲であり、自分探しの旅をテーマにした、メロディアスでありながら心に深く突き刺さる“激情型”ロックダンスチューンがドラマを盛り上げます!Hey! Say! JUMP通算26枚目となる両A面シングル『I am / Muah Muah』は2020年2月26日に発売!
(公式HPより引用)

Hey!Say!JUMP

僕はどこからのDVD/ブルーレイ・サントラ

僕はどこからのDVD/ブルーレイ・サントラについてご紹介します。

DVD/ブルーレイ

発売日:2020年7月29日

【特典映像】
・メイキング映像 他予定

※収録内容は変更の場合があります。



サントラ

発売日:未定

僕はどこからのロケ地

ロケ地に関する情報はほとんどありません。

ネットで調べたところでは、すでに撮影が終わったのではという声があります。

関連記事へのリンク(外部)

中島裕翔&間宮祥太朗「5年ぶりに共演できることがうれしかった」<「僕はどこから」インタビュー>

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