桐谷健太さんと東出昌大さんがW主演するドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」が1月からスタートします。

半人前の刑事と検事がバディとなって、衝突しながらも事件を解決していきます。

サスペンスとユーモアが入り交じったドラマです。

脇を固める共演陣もすごいです。

どのようなドラマが出来上がるのか楽しみです。

ケイジとケンジのキャストと主題歌・ロケ地
(公式HPより引用)

ケイジとケンジの放送日

放送時間:木曜日午後9時~

放送局:テレビ朝日系

放送開始日:2020年1月16日(木)

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ケイジとケンジのあらすじ

体育教師から転職した刑事と頭でっかちな東大卒のエリート検事。

このような2人がうまくいくはずがなく、終始ぶつかってけんかをします。

それぞれが優秀な刑事と検事ならよいのですが、2人とも1人前にも満たない半人前です。

決して交わらないかに見えた2人ですが、1つの事件をきっかけに交わりだします。

そして、半人前の2人がバディを組んでニコイチで難事件を解決していきます。



ケイジとケンジのキャスト

桐谷健太(仲井戸豪太)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事です。

前職が私立高校の体育教師という異色の経歴の持ち主です。

昔気質の熱血漢で、情に厚い性格です。

腕っぷしと運動神経には自信がありますが、勉強は大の苦手です。

コンプライアンスに対する意識が薄いです。

まだまだ半人前の刑事です。

修平のことを鼻持ちならないやつと思っています。

 テレビ朝日さんの連続ドラマには8年に1回くらいしか出てないのに(笑)、W主演で呼んでくださるとは本当にありがたいですし、太っ腹だなと(笑)。全身全霊を注いで、最高の作品を作り上げ、お返ししたいと思っています!
 『ケイジとケンジ』はシッカリ生きている登場人物たちがまず存在し、そんな彼らが出会うことで物語ができていくドラマ。コメディーとシリアスな要素も共存していて絶妙だなぁ、と思います。僕が演じる豪太は感受性豊かで、本人は至って真剣だけど、傍目には滑稽にも映ったりする男。僕も最近は涙もろい…など豪太と似た部分がありますし、それも含め“演じる”という感覚ではなく、本気で泣いて、笑って、叫んで、走って…“豪太として生きたい”です。彼の根底にある「世の中を明るく元気にしたいし、自分もそうでありたい」という強い思いが視聴者に伝わって、皆さんも元気になってくれたらうれしいです!
 一緒にW主演を務める東出(昌大)くんは本当に優しい男。最近はトリッキーな役も演じて高い評価を得ていますけど、彼が今回演じる修平という役もまた“本当にヘンなヤツ”なんですよ! 東出くんならすごく面白く演じてくれると思いますし、楽しみですね。今回は彼との“まっすぐだけどいびつな、対立するけど、どこか共通点を感じるから共にやっていく二人”のやりとりを楽しみながら、一緒に切磋琢磨していきたいです。
 福田(靖)さんが書かれたすごく面白い脚本を、もっともっと面白くするべく、僕たち役者勢とスタッフさんが一丸となって取り組んでいきますので、ぜひ楽しみにしていてください!
(公式HPより引用)

東出昌大(真島修平)

横浜地方検察庁みなと支部の検事です。

東京大学法学部・法科大学院を卒業したエリートです。

エリート意識が強くてプライドも高いです。

頭がよすぎるせいかズレている部分があります。

それが影響してか、検事としては半人前で、まだ大きな事件を担当させてもらえません。

刑事は検事の駒であるというのが持論です。

みなみに好意を抱いています。

 僕はあまり連続ドラマをやってこなかった上に、テレビ朝日さんのドラマに出演するのも今回が初めて。この作品を機に新境地を拓けるのではないか…と楽しみで仕方ありません。しかも今回は“刑事と検事”という、日常生活では馴染みの薄い世界を分かりやすく、コメディードラマに落とし込んでいて「やっぱり福田(靖)さんは素晴らしいな!」と、ワクワクする脚本です。僕も一時期、大学の法学部に通っていたので、六法全書も持っていますし、その重さは分かっているものの、今や具体的な中身に関してはチンプンカンプン(笑)。「僕自身も勉強しながら、頑張らねば!」と、自分を奮い立たせています。
 僕が演じる修平は小難しい御託を並べたりもしますが、至って真面目であるがゆえに、周りの人にはヌケているように映る、非常に愛らしい人物だと想像しています。見栄っ張りで、何かと通ぶっているところは僕自身と似ていますね(笑)。ただ、そのボケ加減を意識して表現すると、絶対にスベるので(笑)、“根が真面目”という部分を貫いて大真面目に演じることで、結果的に視聴者の皆さんが「こいつ、ちょっと足りないんだなぁ」と、クスッと笑ってくださる男になればいいなと思っています。
 想像すればするほど難しい役ではありますが、今回4年ぶりにご一緒する桐谷(健太)さんは普段からとても男気があって、“いい兄ちゃん”という言葉がピッタリな方。本当に魅力的で大好きな先輩なので、“これから一緒に戦っていく仲間”としても心強いです。桐谷さんと時間を共にすれば、お互いに演じる人物も僕たち自身の関係性も、より厚くなっていくと思います。そんな桐谷さんに頼りつつ、僕自身も向こうを張れるように全力でぶつかっていきたいです!
(公式HPより引用)

比嘉愛未(仲井戸みなみ)

横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官です。

修平をサポートしています。

今のところ、修平のことを男としては意識していません。

豪太の妹です。

自分の部屋に転がり込んできた兄に困っています。

豪太と修平の間で板挟みになっています。

 脚本家の福田靖さん、そして本橋圭太監督にはドラマシリーズ『DOCTORS~最強の名医~』(2011~2018年)でもお世話になっていたので、またご縁がつながって、とてもうれしいです! “刑事と検事”――この二つの異なる役職がテーマの作品は今までにないですし、そこに福田さんのユーモラスさや人情味も加わり、「とんでもない作品になるのでは!」と、今から演じるのがとても楽しみです。ちなみに、私と仲井戸みなみの共通点は、性格がハッキリしているところですかね。嘘がつけず、ズバッと言ってしまうところは似ていると思います(笑)。
 桐谷健太さんも東出昌大さんも今回が初共演です。桐谷さんは男気があるといいますか、今回のお兄ちゃんの役柄と近い印象があります。東出さんも役柄と同じく、冷静に物事を見られるような大人な雰囲気もありつつ、実は無邪気な部分もあるのでは…? と感じています。お二人とも、お芝居もすごく柔軟性があって引きつける魅力がある方々なので、いい刺激をたくさん受けつつ、私も精一杯ついて行けたらと思います。
 何より『ケイジとケンジ』は今までにない題材で、コメディータッチの作品でもありますので、たくさんの方々に楽しんで見ていただけると思います。ぜひお楽しみに!
(公式HPより引用)

磯村勇斗(目黒元気)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事です。

豪太とバディを組むことが多いですが、豪太に振り回されっぱなしです。

人当たりがよく、上司に好かれるタイプです。

出生したいと考えています。

 今回、初の刑事役ということで、新たな役と出会えることが楽しみでした。目黒は非常に保守的で、今どきの若者らしさを感じました。ボケよりツッコミ派の人間かな、と。そして、気怠さもあるのかな、と思います。今後、桐谷健太さん演じる豪太と一緒に仕事をしていく中で、“刑事としての目黒”が触発され変わっていくところなど、意識的にしっかり演じていきたいです。
 クランクインでは初日とは思えないほど、現場の雰囲気が一つになっていて、「これから1クール、皆さんと一緒に素敵な作品を作り上げていくんだ」という実感が湧きました。初日に撮影したのは桐谷さんとのシーンのみでしたが、合間にいろいろとお話をさせていただきました。“とても気さくで、愛情のある方”という印象です。桐谷さんとのシーンは最初から楽しかったです。
 立場もタイプも違う二人が対立したり、時に協力したり…を重ねていくと、その先に何が生まれるのか、事件をどのように解決していくのか。『ケイジとケンジ』はとても興味深いストーリーになっています。硬く見ずに、笑って楽しんで見ていただきたいです。
(公式HPより引用)

今田美桜(毛利ひかる)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事です。

愛嬌があってかわいい面もありますが、犯人には強面になります。

枯れ専で、豪太らには興味がありません。

 以前は学生役が多かったのですが、2019年後半は『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の看護師役に続いて、今回の刑事役も決まるなど、役の幅が広がってすごくうれしいです。刑事役はCMで少し演じたことがありましたけど、本格的に演じるのは今回が初めて。実は“刑事役=カッコいい”というイメージがあったので、こんなに早く自分が演じられるとは思っていなくて…。「自分が刑事を演じたら、どうなるんだろう!?」と想像がつかない部分もありますし、出演が決まったときはドキドキしました。
 今回は初共演となる桐谷健太さんと東出昌大さんをはじめ、本当に個性的な先輩方が勢ぞろいしたコメディー作品。本読みの段階からすでに、桐谷さんと東出さんの掛け合いが本当に面白くて(笑)、まるで視聴者のように思いっきり楽しませていただきました。これから迎える本番がすごく楽しみです!
 私が演じる毛利ひかるちゃんは嫌味なくズバズバ物も言える、ツッコミ・ポジション的な立ち位置でもあるんです。ここまでツッコむ役も初めてですし、本読みで「まだまだだな…」と思う部分もあったので、もっともっと頑張りながら、楽しんでツッコんでいきたいです(笑)。また、ひかるちゃんは男前な部分のある刑事。私自身も「年齢のわりには落ちついていて、わりと男っぽいところがあるね」と言われたりするタイプなので、ちょっと似ている部分もあるかもしれません(笑)。そんなひかるちゃんを、カッコよさとフレッシュさを忘れずに演じられたらな、と思います。
 『ケイジとケンジ』でスタートする2020年。自分としては1年前と比べて少し大人になった感覚もありますし、この作品でさらに、徐々に、大人の階段を上れるよう頑張りたいです。
(公式HPより引用)

渋谷謙人(日下直樹)

横浜地方検察庁みなと支部の検事です。

警察を下に見ています。

修平にライバル心を持っています。

奥山かずさ(森岡奈緒子)

横浜地方検察庁みなと支部で日下直樹検事を担当する立会事務官です。

みなみの後輩事務官です。

女子トークが好きな明るい女性です。

矢柴俊博(多胡永吉)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の課長です。

検事には気を遣い、豪太が暴走するのではと気が休まる暇がありません。

菅原大吉(桂二郎)

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事です。

現場が好きなベテランで、普段はやさしく豪太らを見守っています。

峯村リエ(持丸栄)

横浜地方検察庁みなと支部のベテラン女性検事です。

非常に優秀で厳しいところがあります。

樫村武男支部長から信頼されています。

西村元貴(亀ヶ谷徹)

横浜地方検察庁みなと支部で持丸栄検事を担当する立会事務官です。

担当が持丸検事ということでいつも疲弊しています。

柳葉敏郎(樫村武男)

横浜地方検察庁みなと支部の部長検事です。

修平の上司です。

「検事は人間的な魅力がなくてはならない」というのが持論です。

修平には大きな事件を担当させていませんが、潜在能力は買っています。

桜木署署長とは旧知の間柄です。

 いわゆる普通の刑事モノでも検事モノでもない。キャラクターの人間性をたくさん表現できそうな作品で、台本を読んでいても面白かったです。僕が演じる樫村はかつて鬼検事と呼ばれ、今も貪欲に上を狙っている男。その現役感をどんな形で表現していこうか…と今から楽しみです。しかも、彼は昭和の男ですからね! 僕自身も上京して必死だった頃、周りの方々の厳しさの中に優しい気持ちを感じ取り、ここまでやってこられた気がするのですが、樫村もまた部下に対して“背中を見て覚えろ”というタイプの人間。アメが0.5%、残りは愛のムチという姿勢の男なのかな、と思います。そんな樫村を、多少の頑固さを持ちながらも理路整然とした男として演じていきたい。温故知新という言葉に頼りながら、“昭和で培った精神”を“令和という新時代”にどう響かせるか、模索していきたいです。
 桐谷健太くんと東出昌大くんはすごく活躍されていて、とてもイキのいい二人。本読みのときも、『君の瞳をタイホする!』(1988年)で僕が陣内孝則さんとはっちゃけていた頃を思い出しましてね(笑)。二人からポップさと熱さを感じ、僕も置いていかれないように頑張りたいと思いました。役者って不思議なもので、本番ではさらにテンションが上がりますから、きっと監督たちは抑えるのが大変だと思います(笑)。とにかく、いい意味で何も考えず、事件の背景にある人間模様を「バッカじゃねぇの!? うそ~、そんなのアリ!?」というようなリラックスした感じで楽しんでいただけたら、うれしいです。
(公式HPより引用)

風間杜夫(大貫誠一郎)

神奈川県警横浜桜木警察署の署長です。

豪太の上司でよき理解者です。

温かく見守っています。

樫村とは旧知の仲です。

 福田靖さんが描く「全く新しい刑事もの」と聞いて、ワクワクする楽しさがあって、二つ返事で出演をお受けした記憶がある。その心持ちは今もずっと続いている。何しろ、面白い。何しろ、温かい。ストーリーは、心地よくスピーディーで、どのシーンも爽快感を伴って、時間いっぱいを走る。キャラクターは、どの人物も際立っていて、ああもこうも演じてみたいと、キャストの心を沸き立たせる。寒い季節を、身も心も温かく過ごすのに最適なドラマ。痛快で面白くてホッとして、見ているうちにホンワカと体温が上がるに違いない。
 大貫誠一郎は所轄の責任者ともいえる署長だが、競争社会に身を置きながら、ちょっと競争は苦手かもしれない。ともすれば前のめりに転びそうになる豪太の、良き理解者だと受け止めている。重厚な人柄というよりも、漂うのは安心感。切れる人物というよりも、寄り添う信頼感。ユーモラスな部分もあって、愛すべき人物。いやはや照れるが、僕自身に限りなく近いのではないだろうか。
 桐谷健太さんは映画『パッチギ!LOVE&PEACE』(2007年)で共演して、真摯な青年であったことがとても印象深い。あれから12年、俳優として大きく成長された彼と、またご一緒できることがうれしい。東出昌大さんは、彼の舞台を見に行った際に話す機会があったが、落語好きという共通点もあって、きっと視点が似ているに違いないと密かに勝手な仲間意識を持った。楽しい現場になりそうだ。
(公式HPより引用)

ケイジとケンジのスタッフ

脚本:福田靖(「HERO」や「ガリレオ」シリーズ、「DOCTORS~最強の名医~」ほか)

チーフプロデューサー:黒田徹也(テレビ朝日)

プロデューサー:服部宣之(テレビ朝日)、飯田サヤカ(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)、松野千鶴子(アズバーズ)、岡美鶴(アズバーズ)

演出:本橋圭太(アズバーズ)、及川拓郎

制作協力:アズバーズ

制作:テレビ朝日

ケイジとケンジの原作・主題歌

原作:なし

主題歌:宮本浩次「ハレルヤ」

この曲は、宮本さんがドラマの関係者とやり取りしながら作詞作曲を行いました。

ドラマの世界観にぴったり合った歌詞や曲調に仕上げたそうです。

誰もが明日を信じて向かっていく活力が湧き出るような楽曲になったとのことです。


宮本浩次さんのコメント

横浜が舞台、男ふたり、しかも刑事と検事が主人公とプロデューサーの方から明快なテーマをいただき、それを受けて、都会的で爽やかでそして男らしい曲にしたいと思いました。
主人公の桐谷さん、東出さんの顔を思い浮かべながら、明るい気持ちで作り上げました。
歌詞で悩んだとき、最後は「宮本節で」という頼もしい言葉もいただき私なりの男らしさを追求した渾身の作です。
このドラマが盛り上がるよう、彼ら、桐谷さん東出さんが活躍しているイメージで作りました。
ドラマと一緒に楽しんでいただけたならこんなに嬉しいことはありません。
(公式HPより引用)

ケイジとケンジのロケ地

ケイジとケンジのロケ地については、次のとおりです。

北仲BRICK

横浜桜木警察署です。

住所:神奈川県横浜市中区海岸通5丁目25−1

桜川橋

下の観覧車が見える場所です。

住所:神奈川県横浜市中区

ケイジとケンジに関する気になる情報

ドラマ関連番組情報

ドラマの出演者がテレビ番組に出演します。

2019年12月28日(土)
18:56~11:10 「国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙」
東出昌大さん

2019年12月31日(火)
16:00~17:30 「バナナマンのドライブスリー 大晦日SP今年話題のゲストとやり残し解消ツアー」
東出昌大さん

2020年1月1日(水)
17:00~21:00 「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月スペシャル」
桐谷健太さん・比嘉愛未さん

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