ドラマ「パパがも一度恋をした」が2月からスタートします。

主演を務めるのは小澤征悦です。

約6年ぶりの連続ドラマの主演です。

塚地武雅さんが亡き妻が生まれ変わった中年男役で登場します。

主人公とこの中年男との間に恋愛感情は生まれるのでしょうか?

笑って泣けるヒューマンコメディードラマに仕上がっています。

それでは、ドラマのキャストやあらすじなどをみていきましょう。

パパがも一度恋をしたのあらすじとキャスト・主題歌

パパがも一度恋をしたの放送日

放送時間:土曜日午後11時40分~

放送局:フジテレビ系

放送開始日:2020年2月1日(土)

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パパがも一度恋をしたのあらすじ

主人公は、最愛の妻を亡くし、ショックあまり丸3年間立ち直れないでいます。

娘が1人いますが、娘をもってしても父親には手を焼きっぱなしの状態です。

そんなある日、主人公のもとに不審な中年男がやって来ます。

実は、この中年男は主人公が心配でおっさんの姿になって生まれ変わってきた妻だったのです。

ここから究極の純愛物語が始まっていきます。

パパがも一度恋をしたのキャスト

小澤征悦(山下吾郎)

元商社マンで家族思いのよい父親でした。

しかし、3年前に妻を亡くしてから引きこもっています。

現実を受け入れられず、墓参りもまだできていません。

娘が1人います。

オファーをいただいた時は「自分で大丈夫なのか?」という不安もありましたが、正直嬉しく、また高揚したのを覚えています。
原作漫画も読み、涙が出るほど爆笑し、そして大きな家族愛を感じて、また涙しました。これは間違いなく面白いものになると確信しました。
台本にも原作の面白さや疾走感が表現されていて、読んでいて楽しかったです。台本を読んだ後、原作との相違点や「ここはもっと膨らませよう」など意見交換を、監督や制作チームとさせていただいたことで、よりパワーアップした台本へと進化させることが出来たと自負しております。
我々の仕事は、「始めに本ありき」と言われています。台本が良ければ良いほど、現場での撮影に深みが出て、またそこから良いアイデアも生まれていきます。ですので、はじめに話し合えたことによって、チームの一体感も深まり、「良い台本」が「より良い台本」へとグレードアップしたのは大きな喜びです。それは逆に言えば、現場での芝居の難易度も上がったということで、俳優部は大変になると言うことですが(笑)
自分は芝居する時いつも、映像作品を一つの「絵」として見る、ということを心がけています。映像作品がキャンバス、監督が絵描き、そして俳優は様々な色の絵具、です。俳優一人一人に、その作品で与えられる「色」があって、監督が「筆」で、キャンバスに「絵」を描いていく。今回は主演ということで、大きな絵の主題になるとは思いますが、でもどんな色も、例えば赤い点一つでも、それが欠けたら絵は完成しません。なので自分は、どんな色も、どんな役も、大事に演じていきたいと思っています。
「人は見た目を愛するのか、それともその人の中身を愛するのか」というとても大きな、そして大切なメッセージを、笑いと涙と共に、この作品を通じて伝えていけたらと思っております。素晴らしい原作や台本のもと、現場スタッフキャスト一丸となって、笑って泣けてまた笑える、そんな「パパ恋」を目指します。
愛する人が全く違う姿で戻ってきたら…。そんな非日常が日常になっていく世界観を、真摯に、真面目に、一切の笑いを排除して(嘘です)演じていきたいと思っております!
(公式HPより引用)

塚地武雅(おっさん・多恵子)

3年前に亡くなった妻・山下多恵がの生まれ変わったおっさんです。

夫や娘のことが心配で堪りません。

優しくかわいらしい性格はそのままです。

料理が非常に上手です。

お話をいただいたときは「僕がヒロイン役?!何かの間違いでしょ?」と、ただただビックリしました。ですが、内容を聞いて納得しました。おっさんに生まれ変わったヒロインなんだなと。美女と野獣ではなく美女が野獣といった感じだなと。(まぁ僕は野獣ほどカッコよくもないですが...)面白いお話なのでぜひやりたいと思いました。
今回僕が演じるのは、小澤征悦さん演じる夫・山下吾郎を心配するあまりよみがえった妻・多恵子。おっさんになった姿の女性とはいえ、まさか自分がヒロイン役に選ばれる日がくるなんて想像したことも、「いつかはヒロイン役をやりたい」なんて思ったこともありませんでした。コントやYouTubeで女性キャラを演じることはありますが、今回のドラマではこのままの姿で、扮装もメイクもせず、女性に見えないといけない。難しい役であるのは間違いないのですが、その反面やり甲斐も感じます。面白そうだし、楽しみの割合の方が大きいです。
主演の小澤征悦さんとは初共演です。バラエティーで拝見していると、サービス精神もあってポーカーフェイスでひょうひょうとボケるイメージがあります。お芝居ではシリアスな演技からどんなクセのある役も演じる幅の広さも感じますので、とても頼もしいなと思っています。
ドラマを通じて、人は見た目じゃないんだと...。心が大事だということが伝われば。...ん?失礼だなっ!僕の役は「薄汚いおっさんが!」とかボロクソ言われるのですが、自分でも笑ってしまうぐらい面白いです。それでいて切ないラブストーリーの要素もあり、とても楽しめる作品です。
この見た目のまま、ちゃんと多恵子に見えるよう、全力で演じてみせます。究極の愛の形を、ぜひ見届けてください。
(公式HPより引用)

本上まなみ(山下多恵子)

吾郎の最愛の妻です。

優しくて穏やかな性格の女性です。

3年前の交通事故で亡くなっています。

吾郎のことが気がかりで、おっさんの姿となって現世に降りてきます。

声を掛けていただいてとても嬉しかったです。原作コミックを読んで、なんて愛おしい家族なんだろうと感動しました。おっさんの姿になって戻ってきた亡き妻を戸惑いながらも受け入れる吾郎はもちろんですが、理解できずに苦しむ娘のトモも、意外とあっさり受け入れる吾郎の父のタロスケも、みんな心にぽっかりと大きな穴が空いたまま、埋められずにいた人たち。周りからはヘンテコで奇妙な家族に映るかもしれないけれど、不器用ながらも一生懸命おっさんの姿になった多恵子に向き合っていく姿は、この一家にとって彼女の存在がどれほど大きかったかということを示していると思うのです。多恵子役は責任重大。身が引き締まる思いで台本を読みました。今回、塚地武雅さんと「二人一役」を演じるのですが、2008年の映画『ハンサムスーツ』以来の共演です。塚地さんとひとりの人を演じる体験ができるなんて、思ってもみなかったので、本当に嬉しいです。塚地さん、きっととびきり可愛い多恵子になるんだろうなあ...。私は素の状態は気質がかなりおっさん寄りなので、可愛さが霞まないようにがんばらないと!と思っています。主演の小澤征悦さんとは18年ぶりの共演なのですが、大らかさを持ちつつも好奇心が旺盛で、なにか面白いことはないかな、もうちょっと面白くできないかなというようなことを常に考えている人、という印象があります。いつもドアは開けっ放し、という雰囲気でいてくださるので、ご一緒していて非常に居心地がよいです。長い長い冬の夜、このドラマでくくく、と笑って少しでも温かい気持ちになっていただければ、と思っています。とにかく登場人物が個性的な面々ですので画面が暑苦し...いえ、観るだけで、良い具合にぽかぽかしてくるはずです。
(公式HPより引用)

福本莉子(山下トモ)

吾郎と多恵子の高校2年生になる娘です。

母親が亡くなってから家事全般を行うしっかり者です。

獣医になりたいが、父親が立ち直れないこともあって、大学へ進学すべきかどうか迷っています。

初めてあらすじを読んだ時に、これはヒューマンドラマなのか、純愛モノなのか混乱したのをよく覚えています。
ドラマでは、小澤征悦さん演じる山下吾郎の娘・山下トモ役ということで、素敵な物語のとても重要な役どころを任せていただけてとても光栄に思っています。
台本を読んでみて、「なんて奇想天外な設定のお話なんだ」と改めて衝撃を受けました(笑)ちょっと変わった奇跡から始まる、1つの家族のどこかおかしくて、あたたかくて、泣ける、今までにないホームドラマだと思いました。塚地武雅さん演じるおっさん多恵子がどんな風になるのか、個人的にはとても楽しみにしています。ちなみに、私がおっさん多恵子のように生まれ変わるとしたら...。犬になって好きな時に食べて、寝て、遊びまわる生活をしてみたいです。実家で買っていた犬がいつも幸せそうでうらやましかったので(笑)
ドラマを通じて、姿かたちも、性別も関係ない、本当の愛の力強さを伝えたいと思います。大切な誰かを想って楽しんでいただける究極のヒューマンコメディーです。深夜だからこそお見せできるシュールな笑いも...?
土曜の夜は一緒に夜更かししましょう!!
(公式HPより引用)

パパがも一度恋をしたのスタッフ

脚本:田中眞一、福島三郎、山下すばる

企画:市野直親(東海テレビ)

プロデューサー:河角直樹(東海テレビ)、松本圭右(東海テレビ)、古林都子(ジ・アイコン)、髙石明彦(ジ・アイコン)

演出:後藤庸介、六車俊治、酒見顕守

制作著作:The icon

制作:東海テレビ

パパがも一度恋をしたの原作・主題歌

原作:阿部潤「パパがも一度恋をした」

2009年から2012年までビッグコミックスピリッツ(小学館)に連載されていました。



主題歌:未発表

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