絶対零度シーズン4の2話の感想・ネタバレ・視聴率についてご紹介します。

【絶対零度シーズン4】2話のネタバレ

井沢(沢村一樹)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、警視庁捜査一課の早川(マギー)から事情聴取を受ける。すると井沢は、マジックミラー越しに見ていた香坂(水野美紀)に、腹を割って話そうと持ち掛ける。香坂と対峙した井沢は、妻と娘を殺した凶器のナイフが1ヵ月ほど前に送り付けられてきたことを切り出し、その犯人とされて服役中の宇佐美(奥野瑛太)に香坂が面会に行った理由を問いただそうとする。

一方、山内(横山裕)に井沢の監視を命じていた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、町田の死を表向きは自殺として発表すると同時に、山内に井沢から目を離さないよう改めて釘をさす。

そんな折、ミハンが新たな危険人物を割り出す。ターゲットは、近所に住む女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場智樹(影山徹)だ。だが馬場は、意図的にストーカー規制法に抵触しない程度に付きまとっているようなふしがあった。そして馬場は、ギャンブルで作った借金のせいで闇金からも追われていた。単純なストーカーではない犯罪なのか。一方、優等生だった明日香も、ここ最近、何故か学校をさぼっていた。
井沢たちは潜入捜査を始めるが、捜査中、何者かに明日香が誘拐される。少女拉致誘拐事件の背後に見えてくる驚くべき真実。24時間以内に少女を救い出すため、ミハンが動く!
(公式HPより引用)


井沢らミハンのメンバーは、ストーカーの馬場の調査を行っていました。

そんな時、明日香が両親とモメて家を飛び出したことがわかりました。

明日香と両親との間で、何かが起こったようです。

明日香が馬場に襲われてはいけないと、山内と小田切が明日香を探しに向かいます。


山内と小田切が明日香を尾行していると、突然明日香の姿が見当たらなくなりました。

周辺の防犯カメラの映像で捜索しますが、明日香の姿をとられることができません。

その時、馬場も姿を消していました。


どうやら明日香は何者かに誘拐されたようです。

明日香の両親に話を聞いてきた警察官から、次のような報告がありました。

明日香は生まれつきぜんそくをかかえています。

誘拐された際にステロイドをその場に落としているので、現在は持っていません。

もし発作が起こると、最悪死ぬこともあると言います。

そのため、できる限り早く明日香を見つけ出して保護しなければなりません。


明日香を見失った時、山内が黒のワンボックスカーが走り去っていくのを目撃していました。

その車を借りたのはウラガミという男でした。

ウラガミが明日香を誘拐した可能性が高そうです。


早速、ウラガミの調査に入ります。

ホテルのロビーでウラガミを監視していると、1人の女性と接触していました。

その女性は、大手警備会社である国際セキュリティの管理本部情報管理課に所属する社員でした。


ウラガミが泊まっているホテルも調べます。

すると、ウラガミが馬場とつながっている証拠を見つけます。

はやり、今回の事件にはウラガミが関与しているのです。


女性が帰った後、ウラガミは別の男と会います。

その後、ウラガミは1人で動き出します。

吉岡が尾行しますが、あっさりバレて殴られ逃げられてしまいます。


井沢は、逃げたウラガミが防犯カメラに映らないコースを通るだろうと推測します。

そして、先回りして待ち伏せると、案の定ウラガミがやって来ました。

見つかったウラガミは井沢に襲いかかります。

しかし、井沢には勝てず、逮捕されてしまいます。


ウラガミが会っていた男は、実体のない会社を経営していました。

その男のところにも明日香の姿はありませんでした。


これらのことから、井沢は次のように推測しました。

これは犯罪のリレーだと言います。

馬場は単なるおとりで、バトンはウラガミ → ウラガミが会っていた男 → 別の誰かに渡っているというのです。


加賀美が明日香の最近の足取りを調べると、池袋界隈にあるClub Mという店に行っていたことがわかりました。

そこで、小田切がホステスとなって潜入捜査を行うことに。

そこに明日香の両親が来て、その店のママに明日香が来たかどうかを尋ねていました。

すると、ママは明日香がやって来たことを認めます。

何を言ったのか尋ねられると、ママは「うちで働かない?私に似て美人じゃない。」と返しました。

このやり取りを聞いていた小田切は、ママが何か知っていると思い、さらに捜査を続けることにします。


捜査を続けると、明日香が民間の科捜研に行っていたことがわかりました。

加賀美のハッキングで、明日香がDNA鑑定(親子鑑定)の依頼をしていたことが判明しました。


今度は、明日香の両親の話を聞き出すため、井沢と山内は興信所を名乗って捜査を行うことに。

明日香の両親には誰にも言えない秘密があります。

その秘密を聞き出そうとしています。


井沢は、明日香から本当の両親を探すように頼まれていると嘘をつきます。

それを聞いた明日香の両親は何もかも話すことを決心します。


明日香の出生の秘密が明らかになりました。

明日香の母親は、昔児童相談者で働いていました。

受け持った家庭に行くと、赤ちゃんが虐待されていました。

何度注意しても虐待はなくなりません。


そんなある日、明日香の母親(Club Mのママ)から店を出したいので、100万円でこの赤ちゃんを買わないかと言われます。

1度は断りますが、虐待が一向になくならないので買うことにしました。

その後、明日香を自分の子供のように大切に育てます。


しかし、最近になって本当の母親が店を大きくしたいと言って、お金を要求してきました。

この話を明日香に聞かれてしまい、明日香が家を飛び出すことになったのです。


小田切から、Club Mのママが河田英司という男(明日香の父親)と連絡を取っているという連絡が入ります。

そこから、捜査の対象は河田に変わります。


明日香を誘拐させたのは河田だったのです。

実は、河田は腎不全の急性増悪ですぐにでも移植が必要でした。

しかも、河田は100万人に1人というOマイナスボンベイ型という珍しい血液の持ち主でした。

そこから、井沢は河田が明日香から臓器を盗もうとしていると結論づけました。


まさに明日香から臓器が摘出される直前に、井沢らミハンのメンバーがその場に踏み込みます。

そして、犯人らと戦うことに。


井沢が河田の元に行きます。

井沢は河田に次のように言います。

おまえは親として1つだけいいことをした。明日香さんを売ったことだ。おかげで彼女はクズの両親から離れることができたよ。

これに対して、河田は彼女を保護しただけだと主張します。

その時、井沢に河田の裏のビジネスを支えてきたタカハシショウジ(ウラガミが会っていた男)がすべてを自供したという連絡が入りました。

これで、もう河田は言い逃れができなくなりました。

事件はすべて解決しました。


その後、明日香はこれまでの育ててくれた両親のもとへ帰りました。

なお、両親の人身売買の罪は時効が成立しています。


ドラマの最後に、山内が井沢に電話をかけます。

「監察官としてミハンにはあなたが必要だと判断を下しました。これからもミハンで・・・」と言いかけた時に、井沢は次のように言いました。

山内くん、お願いがあるんだけど。もしまたおれが一線を越えたら、撃っていいから。殺してくれ。君が。


そして、この日から61日後へ。

香坂が血まみれで倒れている現場にいた井沢は、捜査員の制止を無視して、その場を立ち去ろうとしていました。

そこへやって来た山内は井沢を止めようとしますが、逆にやられてしまいます。

そして、ついに山内は銃を構えます。

ここでドラマが終了しました。

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【絶対零度シーズン4】2話の感想

最近、子供の虐待が大きな問題となっています。

明日香の親は本当にクズですね。

子供を売っただけでなく、臓器まで盗もうなんてあり得ません。

井沢が言っていたように、明日香は売ってもらって本当によかったですね。

そのまま一緒にいたら、間違いなく殺されていました。


井沢は、正直何を考えているのかわかりません。

山内に撃っていいからとか、殺してくれとか言っている割には、制止する山内を殴っています。

犯人を目の前にしてカッとなった状態ならわかりますが、井沢は意外と冷静に見えます。

山内は、井沢を撃つことができるのか気になりますね。


SNSには次のようなコメントが上がっています。

【絶対零度シーズン4】2話の視聴率

今回の平均視聴率は、10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

わずかですが、前回よりもアップしました。

このまま2ケタをキープしたいですね。



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