知らなくていいコトの1話の感想・ネタバレ・視聴率についてご紹介します。

【知らなくていいコト】1話のネタバレ

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁ケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南あんな(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!連載班の後輩で恋人の野中春樹の(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷 いわたに(佐々木蔵之介)に直談判する。ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!
(公式HPより引用)


ケイトが母の遺品から見つけたのは、母親の“スタインベック”と書かれた卒論でした。

中を読んでいきます。

ケイトというのは、“エデンの東”の登場人物であることがわかりました。

卒論のバインダーには、“T to A 1985”と彫られた指輪が挟まっていました。

Aはあんなですが、キアヌならTではありません。

Tは誰なのかと疑問に感じるケイト。


ケイトは指輪を購入した店へ行ってみることに。

指輪の注文主が“のとあ とおる(乃十阿徹)”であることが判明します。


“のとあ とおる”について調べてみると、衝撃の事実が・・・

何とその人物は無差別殺人犯だったのです。

母親へ指輪を贈ったのが殺人犯なら、自分は殺人犯の子供なのではと、ケイトは不安に感じます。


そして、ケイトは春樹と会います。

「私、キアヌ・リーブスの子供じゃないかもしれないの。それだけじゃなくて。」

それ以上言葉が出てこないケイトに春木は

結婚しよう。」と言ってくれます。

その後、春樹はケイトから自分は殺人犯の子供だと告げられます。


別の日に、春樹とケイトは母親と乃十阿との接点についてまとめます。

1980年3月 母親が慶英大学英米文学科を卒業する。

卒論はスタインベック「エデンの東」にみるフェミニズムである。

その後、乃十阿は同じ大学の教授になる。

専門はスタインベックである。

1985年12月 母親が乃十阿から指輪をもらう

1987年8月10日 母親がケイトを産む。

1990年8月 キャンプ場で無差別殺人事件が発生し、乃十阿が犯人として逮捕される。


ケイトは、春樹に殺人犯の子供と結婚できるか聞いてみます。

すると、春樹は「結婚できるよ。ケイさんが誰の子供でも関係ないから。」とすぐに答えます。

ケイトが誰の子供でも愛した。」とケイトに伝えます。

そう言ってくれた春樹のおかげで、ケイトの心は晴れやかになります。


取材は難航していました。

笑子にだまされてお金を取られていると言ったケイトは破門されていました。

しかし、諦めずにもう1度笑子のもとへ。

笑子の愛していると言われ時の気持ちがわかったので、恋の話を一緒にしたいと切り出します。


ケイトは、笑子がお金で愛を買うことに賛成し、この前のことを謝罪します。

笑子は、だまされていると知っていて、自分が生きていく支えになる愛をお金で買っていたのです。

ケイトは、「嘘とわかっていて愛を買う人はよいが、嘘と知らないずに買う人は救わなければならない」と言います。

そのため、笑子のことを記事にしたいと頼みます。

そして、笑子の承諾をもらうことができます。


ケイトは、尾高に春樹と結婚することを告げます。

以前に写真を撮った尾高に乃十阿について尋ねます。

はぐらかす尾高にケイトは「ずっと何かを隠している。」と迫りますが、邪魔が入ってそれ以上は何も聞けませんでした。


急に春樹がケイトの自宅にやって来て、「やっぱり結婚は無理かなと思う。」と告げて、結婚できないことについて謝罪します。

そして、春樹は帰っていきました。

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【知らなくていいコト】1話の感想

予想外の事実でしたね。

まさに衝撃的です。

まさかケイトの父親が無差別殺人犯とは。

もう確定なのでしょうか?

でも、どうして母親は亡くなる直前に“キアヌ・リーブス”と言ったのでしょうか?

それが謎ですね。


殺人犯の子供でも好きな気持ちは変わらないという春樹が格好良かったです。

しかし、ドラマの最後で結婚できないと告げてきたシーンは最悪でしたね。

それなら、ケイトから話を聞いた時にあのように言わなければよかったのにね。

かえってケイトを傷つけることになったしまいました。

そうは言っても、春樹の気持ちもわからないではありませんが。

殺人犯の子供と一緒になって生きていくのは想像以上に厳しいですからね。


SNSではさまざまな声が上がっています。

【知らなくていいコト】1話の視聴率

初回の平均視聴率は9・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であったことが明らかになりました。

内容がよかっただけにちょっと残念ですね。

思ったと以上に話題になっていたのでこれから上がっていくかもしれません。

【知らなくていいコト】1話のロケ地

知らなくていいコトの1話のロケ地は次のとおりです。

レンタルスペース紫栄庵

ケイトが通っていた茶道教室です。

住所:神奈川県横浜市神奈川区片倉3-8-2




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