2020年1月3日に半沢直樹2エピソードゼロが放送されました。

4月には半沢直樹シリーズの続編が連続ドラマで帰ってきます。

今年は半沢直樹の年ですね。

ここでは、半沢直樹2(続編)のキャストとあらすじ・ロケ地【予想】についてご紹介します。

半沢直樹シリーズ(ドラマ)
(公式HPより引用)

半沢直樹2の放送日時はいつ?

前作は、TBS系日曜劇場枠で放送されていました。

今作も同じと思われます。

放送時間:日曜日午後9時~

放送局:TBS系

放送開始日:2020年4月スタート

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半沢直樹2のあらすじと原作

半沢直樹2のあらすじは、まだ公式には発表されていません。

そのため、予想するしかありません。

ただ、原作は池井戸潤さんの「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」になると思われます。

そのため、原作に沿ったストーリーとなるでしょう。

すべてが原作の通りとは限りませんが・・・


ドラマと同じストーリーになるかはわかりませんが、「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」のあらすじをご紹介します。

一部ネタバレが含まれています。

ドラマの結末など重要なネタバレはそれほど含まれていません。

ロスジェネの逆襲のあらすじ

半沢直樹が東京セントラル証券に出向になってから2ヵ月が経ちました。

電脳雑伎集団(電脳)の平山社長夫妻から、東京スパイラル(スパイラル)を買収し、そのアドバイザーにならないかという話を持ちかけられます。

しかし、親会社の東京中央銀行が子会社(東京セントラル証券)からその仕事を横取りします。

しかも、東京セントラル証券に情報をリークした人物がいることが明らかになります。

半沢は倍返しすることができるでしょうか?

2004年、半沢直樹が子会社の東京セントラル証券に出向になって約2カ月。同社を訪れた電脳雑伎集団(電脳)の平山社長夫妻が、東京スパイラル(スパイラル)を買収し、その上でアドバイザーになってもらいたいと申し入れて来る。

スパイラル側が容易に買収を受け入れるとは考えられず、敵対的買収になるであろうことが予見されたが、東京セントラル証券は業歴が浅く、大型買収のノウハウも持ち合わせていないため、半沢は乗り気ではなかったが、部下の諸田はこの案件で見込まれる巨額の手数料が入る大きなチャンスを逃すまいと、腹心の部下たちで編成したアドバイザーチームにスキームを練らせる。

それまで電脳の営業担当を務めてきた森山はチームから外され納得がいかなかったが、森山が無能と見なしている三木率いるチームのスキームは一向にまとまらず、内容を伝えに行った時には既に手遅れで、対応の遅さに痺れを切らした平山から契約破棄を申し伝えられる。三木に任せきりにしていた半沢は責任を感じ、社長の叱責を一身に受けるが、その日の夜、同期の渡真利忍からの情報で、銀行の証券営業部が電脳と買収のアドバイザー契約を結んだことを知る。

対応の遅さは単なる口実に過ぎず、銀行がメインバンクの立場を利用して子会社の大仕事を“横取り”したという事実は、図らずも証券側に情報をリークした人物がいることを示していた。銀行の益に利することなのだから出向者がやったことだろうと怒りを露わにする森山に、半沢は語気を強めて約束する、「この借りは必ず返す。やられたら倍返しだ。」。やがて、半沢と森山はこの買収劇の裏に隠された真実を知ることとなる。
(Wikipediaより引用)

銀翼のイカロスのあらすじ

半沢は、出向先の東京セントラル証券から東京中央銀行本店に戻ることができました。

破綻の危機に瀕している帝国航空を再建するように命じられます。

しかし、新たに就任した国土交通大臣は帝国航空再生タスクフォースを起ち上げ、500億円もの債権放棄を要求してくるではありませんか?

そのような要求をのむことはできない半沢は大臣と戦うことになります。

大臣相手ではなかなか突破口が見つかりません。

味方であるはずの銀行上層部は、なぜか半沢を敵対視してきます。

半沢は、この件には何か重要な秘密が隠されていると考えます。

果たして、半沢の運命はどうなるのでしょうか?

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半沢直樹シリーズ1のあらすじとネタバレ

半沢直樹2(続編)は、シリーズ1のその後が描かれています。

そのため、シリーズ1のストーリーを知っていた方がドラマをより楽しめます。

こちらから、シリーズ1のあらすじとネタバレを見ることができます。(順次アップ中)

半沢直樹2のキャスト

半沢直樹2のキャストは、次のように予想されます。

「ロスジェネの逆襲」では、東京セントラル証券が舞台となっています。

スパイラルの買収が絡む話なので、同社の社員などは出演すると思われます。

堺雅人(半沢直樹・東京セントラル証券営業企画部長)

今田美桜(浜村瞳・東京セントラル証券の社員)

吉沢亮(高坂圭・スパイラルの社員)

吉沢悠(若本健人・スパイラルの社員)

尾上松也(瀬名洋介・スパイラルの代表取締役)


エピソードゼロで大和田常務や頭取の話が出ていました。

「銀翼のイカロス」は東京中央銀行本店が舞台となります。

この2人の出演はありそうです。

他の部下はどうなるのかはわかりませんね。

この話では、金融庁検査局主任検査官だった黒崎駿一も登場しています。

堺雅人(半沢直樹・東京中央銀行)

及川光博(渡真利忍・東京中央銀行)

香川照之(大和田暁・東京中央銀行常務取締役)

北大路欣也(中野渡謙・東京中央銀行頭取)

片岡愛之助(黒崎駿一・金融庁検査局主任検査官?)


半沢の家族も出演すると思われます。

上戸彩(半沢花・直樹の妻)

・?(半沢隆博・直樹の息子)


あくまで予想なので、まったく当たっていない可能性があります。

できれば出て欲しいという願望も少し入っています。

ご了承ください。

半沢直樹2のロケ地

半沢直樹2のロケ地はまだわかっていません。

前作と同じならば、ロケ地は次の場所になると思われます。

三井本館

東京中央銀行の外観です。

住所:東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号

学士会館

東京中央銀行の廊下です。

住所:東京都千代田区神田錦町3-28

半沢直樹の続編をなぜやらなかったのか?

あれだけ高視聴率を取ったのにどうして続編が作られなかったのかと疑問に思う人が多いと思います。

私もその1人です。

これまでに何度も続編ができるという記事がネット上に出回りましたが、実現されることはありませんでした。

そのたびに、いろいろな噂が出ています。


その中の2つについてご紹介します。

1つ目は、主演を務めた堺さんが断ったのではないかという噂です。

続編がコケると、俳優としての立場が危うくなるという理由です。


2つ目は、堺さんが所属している事務所の社長である田邊昭知氏がTBSと仲が悪いという噂です。

こちらについては「週刊新潮」で報じられたようです。


明確な理由が発表されていないだけに何とも言えません

上の2つについても、まったく関係ない可能性もあります。

でも、ようやく続編の制作が決まってよかったですね。



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