最終回では42.2%という驚異の視聴率をたたき出したドラマ「半沢直樹」。

今年の1月には「半沢直樹Ⅱ エピソードゼロ」が放送されて話題となりました。

そして、連続ドラマの続編が4月から放送されます。

まさに今年は半沢直樹イヤーと言ってもよいでしょう。

ここでは、ドラマ「半沢直樹」シリーズのキャストや視聴率などについてご紹介します。

半沢直樹シリーズのキャスト

半沢直樹シリーズの主なキャストについてご紹介します。

半沢直樹連続ドラマのキャスト

・半沢直樹(堺雅人)

東京中央銀行大阪西支店融資課長から同行本部営業第二部次長へ昇進します。

“やられたらやり返せ。倍返しだ”がモットーで真面目な性格です。

曲がったことが嫌いで、そのため上司からきらわれることが多いです。

面倒見がよく、部下から信頼されます。



・半沢花(上戸彩)

直樹の妻です。

夫も思いで、いつも直樹のことを励ましてくれます。


・渡真利忍(及川光博)

東京中央銀行本部融資部融資課調査役です。

情報通で、半沢を助けてくれる友人です。


・近藤直弼(滝藤賢一)

東京中央銀行からタミヤ電機へ出向となり、経理部長を務めます。

その後、東京中央銀行本部広報部調査役で帰ってきます。

上司に恵まれずに挫折しますが、自信を取り戻します。


・中野渡謙(北大路欣也)

東京中央銀行頭取です。

大和田常務とは敵対関係にあります。


・大和田暁(香川照之)

東京中央銀行常務取締役です。

半沢ネジの融資を打ち切ったことで、半沢の父親が自殺することになります。


・岸川慎吾(森田順平)

東京中央銀行取締役業務統括部長です。

大和田常務の指示で汚いことを行います。


・内藤寛(吉田鋼太郎)

東京中央銀行営業第二部長です。

半沢の上司であり、半沢をいろいろと助けてくれます。


・中西英治(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)

東京中央銀行大阪西支店融資課に所属する入行2年目の行員です。


・黒崎駿一(片岡愛之助)

大阪国税局査察部情報部門統括官です。

のちに金融庁検査局主任検査官となります。

旧大蔵省銀行局出身のエリートで、オネエ言葉で話します。


・竹下清彦(赤井英和)

竹下金属の社長で、自殺しようとしていたところを半沢に助けられます。

そのこともあって、半沢にいろいろ協力します。


・東田満(宇梶剛士)

西大阪スチール社長です。

計画倒産によって東京中央銀行から5億を騙し取ります。


・湯浅威(駿河太郎)

伊勢島ホテル代表取締役社長です。

半沢と協力して伊勢島ホテルの再建に力を入れます。


・羽根夏子(倍賞美津子)

伊勢島ホテル専務取締役です。

湯浅社長を引きずり下ろして、社長に就きたいと考えています。

半沢直樹Ⅱエピソードゼロのみのキャスト

・高坂圭(吉沢亮)

スパイラルの若手の敏腕プログラマーです。

警察に逮捕された過去があります。

東京セントラル証券が導入するトレーディングシステムのプロジェクトリーダーを任されます。



・浜村瞳(今田美桜)

東京セントラル証券情報システム部の新入社員です。

トレーディングシステムの導入に関するプロジェクトのメンバーに選ばれます。


・城崎勝也(緒形直人)

東京セントラル証券情報システム部の主任です。

浜村の上司です。


・若本健人(吉沢悠)

スパイラルのシステム開発部の社員です。


・加納一成(井上芳雄)

スパイラルの専務および戦略担当役員です。


・瀬名洋介(尾上松也)

スパイラルの代表取締役社長です。


連続ドラマの続編については、まだキャストが発表されていません。

この中から、どのメンバーが登場するのか楽しみです。

スポンサーリンク

半沢直樹シリーズのネタバレ

今後、半沢直樹シリーズ1の詳細なネタバレ記事をアップしていきます。

半沢直樹シリーズ1の詳細なネタバレ記事はこちらです!


この下には、シリーズ1の最終的なネタバレが書かれています。

半沢直樹シリーズ1

前半は、東京中央銀行大阪西支店の融資課長を務めていた時の半沢直樹の活躍が描かれています。

浅野支店長の指示で、西大阪スチールに5億円の融資を行いました。

半沢が詳しく調査するので時間が欲しいと言ったにもかかわらず、浅野は契約を急がせました。

その結果、西大阪スチールの粉飾決算を見抜けませんでした。

しばらくすると、西大阪スチールが倒産してしまいます。


浅野は、半沢が粉飾を見抜けなかったために5億円をだまし取られたと上層部へ報告します。

半沢は、全責任を押しつけられそうになります。

そうならないためには5億円を回収する必要がありました。

西大阪スチール社長の東田満は、自己破産の申請をしますが、隠し資産がありました。

何とかしてその隠し資産を見つけ出そうと奮闘しますが、東田や国税の統括官・黒崎駿一に邪魔をされてしまいます。


最終的には、ニューヨークハーバー信託銀行にあった12億円の差し押さえに成功して5億を回収します。

東田が行った西大阪スチールに関する不正に浅野が関わっていたことを証明し、浅野への倍返しにも成功します。

浅野を告発しないことを条件に、本部の次長職に就くことができました。


後半は、東京中央銀行本部営業第二部次長を務めていた時の半沢の活躍が描かれています。

半沢は伊勢島ホテルの担当を任されます。

伊勢島ホテルは資金運用の失敗で120億の損失をしているにもかかわらず、東京中央銀行は200億の融資を行ってしまいました。

実は120億の損失に関する内部告発があったにもかかわらず、それを隠蔽して200億の融資を勧めたものがいるのです。


2週間後には金融庁検査があり、必ずそこが狙われることは間違いありませんでした。

もし伊勢島ホテルが実質破綻先として分類されれば、1500億円以上の引当金を積まなければなりません。

そうなると、東京中央銀行の信用は失墜してしまい、危機的な状況に陥ってしまいます。

そうならないように、何としても金融庁検査を乗り切らないといけません。

しかし、大和田常務と伊勢島ホテルの羽根専務が裏でいろいろ仕掛けてきます。

半沢は同期の協力を得て、120億の損失補填と経営再建案について黒崎を納得させることができました。

無事に金融庁検査をパスしました。


同期の近藤直弼の出向先であるタミヤ電機で、近藤は怪しいお金の流れを見つけました。

タミヤ電機は東京中央銀行から3000万円の融資を受け、その後すぐにタミヤ電機からラフィットへ3000万円が流れていました。

迂回融資です。

ラフィットは大和田常務の妻が経営する会社です。

半沢は、大和田常務がこの迂回融資に関係している証拠を探します。


取締役会議で半沢は伊勢島ホテルの120億の損失の隠蔽とラフィットへの迂回融資に大和田常務が関係していることを証明しました。

大和田常務はこれで終わりかと思われましたが、頭取の配慮で取締役への降格だけで済みました。

一方の半沢は昇格間違いなしと思われましたが、東京セントラル証券(営業企画部長)への出向を命じられました。

半沢直樹2エピソードゼロ

半沢直樹が出向を命じられた東京セントラル証券が舞台となる物語です。

東京セントラル証券では、証券トレーディングシステムの大規模リニューアルが予定されていました。

この大規模リニューアルを利用して、不正に半沢部長の社員IDとパスワードを盗み取って、顧客の預かり金300億円を奪い取ろうと考えている者がいました。


システムの開発は、WORLD BIG DATAとスパイラルが共同で行うことに決まりました。

スパイラルには、敏腕プログラマーの高坂圭がいます。

高坂は、友人にだまされて警察に逮捕された過去があり、人間不信に陥っていました。

そんな高坂を救ったのが、東京セントラル証券でリニューアルの担当を任された浜村瞳でした。

瞳のおかげで人を信じることができるようになった高坂は、犯人が仕掛けたトロイの木馬などの罠を見事に回避します。

そして、犯人が東京セントラル証券の城崎勝也とWORLD BIG DATAの来栖誠也であることを特定し、犯行を立証しました。


詳細なストーリーはこちらで!
スポンサーリンク

半沢直樹シリーズの視聴率

半沢直樹シリーズ1の視聴率

半沢直樹シリーズ1の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、次のとおりです。

  • 第1話 19.4%
  • 第2話 21.8%
  • 第3話 22.9%
  • 第4話 27.6%
  • 第5話 29.0%
  • 第6話 29.0%
  • 第7話 30.0%
  • 第8話 32.9%
  • 第9話 35.9%
  • 最終話 42.2%
特に、最終回の驚異的な数字は、平成の民放ドラマでは1位の記録です。

半沢直樹2エピソードゼロの視聴率

平均視聴率は、6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

午後11時15分からの放送ということを考えると、かなり高い視聴率となっています。



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

Twitterでフォローしよう