トップナイフの2話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

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【トップナイフ】2話のあらすじ

トップナイフの2話のあらすじは次のとおりです。


「女は脳外に向いていない」と公言する黒岩 (椎名桔平)と、自信家だが実力のない幸子(広瀬アリス)、さらには黒岩にライバル心剥き出しの西郡(永山絢斗)と、足並みの揃わないドクターたちに手を焼く深山(天海祐希)。

相変わらず調子のいい部長の今出川(三浦友和)は“共感性”の高い深山なら他のドクターの気持ちもわかる、と深山の話を取り合わず……。

そんな中、深山は1年前に脳挫傷を負って回復した後、頭痛が取れなくなったという外来患者・牧羽由香里(松本若菜)を診察する。由香里は、実は脳外のドクターにつきまとわれて困っていることを相談に来たと話し、診察室の集合写真に写った黒岩を指差す!深山から女性関係のトラブルを指摘され心当たりの相手がいる黒岩。しかし翌日、黒岩につきまとわれていると話していたはずの由香里が、黒岩とすれ違っても全く反応しない様子に深山は違和感を抱く……。

一方、自殺未遂を繰り返し屋上から転落した患者・桑原和子(濱田マリ)を担当する西郡は、自殺願望を持つ和子に強い嫌悪感を感じていた。10年前から顔面に強い痛みを感じる“三叉神経痛”を抱えながらも誰にも理解されてこなかったと話す和子は、「“痛み”は誰にもわからない」と諦め顔で語る。西郡は和子のその言葉が気にかかる様子。“痛み”に関する何かが西郡の過去にはありそうな予感で...
(公式HPより引用)

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【トップナイフ】2話のネタバレ

脳外のドクターにつきまとわれて困っている女性

1年前の事故の後遺症で、頭痛が取れないという由香里がやって来ました。

由香里は診察ではなく、脳外のドクターにつきまとわれて困っているので何とかして欲しいという相談に来たのです。

深山はそれが誰なのか聞きますが、言いたくないというのです。

そこで、脳外科の集合写真を見せると、黒岩を指さしました。


深山は、黒岩にそのことを確認しました。

すると、黒岩は思い当たることがあるというのです。

黒岩は電話を掛けると、その女性はすぐに近くにいました。

受診したのかとその女性に尋ねるとしていないと言います。

このことから、その女性は深山が言っていた女性ではないとことが明らかになりました。


黒岩は深山にそのことを伝えに行くと、由香里が歩いてきました。

しかし、由香里は黒岩に全くの無反応でした。


由香里を再度診察すると、今度はつきまとっているのは西郡であると言い出しました。

西郡にそのことを言うと、西郡はある女性に電話を掛けました。

その女性は病院へは来ていないと言うので、西郡は別人だとわかりました。

その際、西郡は「あの人は大丈夫?」と尋ねました。

それに対して、その女性は「あなたは逃げたの。」と返しました。

その後、由香里が西郡とすれ違いますが、西郡もスルーしました。


次はなぜかスタッフの思い込みで今出川が疑われました。

今出川は、秘書にプレゼントして断られたことを打ち明けます。

秘書とは関係がないので、今出川もシロです。


深山はあることに気づきました。

MRIの結果、脳血管の一部に異常が見られたことから、フレゴリの錯覚(フレゴリ妄想)を疑いました。

これには次のような特徴があると言います。

  • 誰を見ても恋人に抱くような強い感情をもってしまうこと。
  • まったくの他人を見ているのに恋人や親しい人と反射的に脳が思ってしまうこと。

由香里にみられる症状とよく似ています。

恋人を忘れようと努力すると、逆に脳に刻まれます。

それが原因で妄想を見るようになるのだと言います。


深山は、由香里にさらに詳しい話を聞きます。

由香里につきまとっているのは、タジマリュウイチという人物と言います。

タジマは、以前由香里が勤めていた会社の上司です。

タジマには家族がいましたが、由香里が一方的に好きになったそうです。

これではいけないと、由香里は退社を決意します。

タジマと行った最後の日帰り出張でバスの事故に遭ったというのです。

タジマとはそれっきりだと言います。


由香里は、病院で医者の格好をしたタジマを見つけました。

由香里には誰でもタジマに見えます。

そのため、黒岩や西郡がタジマに見えたのです。


そんな時、由香里が倒れました。

由香里は手術を受けることになりました。

手術は無事に終わりました。


由香里は目を覚ますと、手術の影響でまだ脳の混乱はおさまっていないようです。

ただ、時間が経てば、それはなくなるということです。


由香里は黒岩がタジマに見えていました。

深山は、黒岩にタジマのフリをしてあげるように言いますが、黒岩は嫌がります。

そこで、以前行ったセクハラを見逃す代わりにタジマのフリをするように脅します。


黒岩はタジマのフリをすることにします。

由香里に「今までありがとう。俺が手を握っているからゆっくり眠りな。」と声を掛けます。

「ずっと」という由香里に、黒岩は「ああ」と優しく答えるのでした。

由香里は安心して眠りにつきました。

痛みがあるのに信じてもらえない女性

屋上から転落して大ケガをした和子のコンサルを受けたのは西郡でした。

しかし、和子が自殺未遂を繰り返していることを知ると、担当から外れると言い出しました。

深山は、西郡にコンサルを受けた以上責任を持って診るように言います。


西郡はしぶしぶ診ることにします。

和子は何とか一命を取りとめました。


西郡はそんな和子が気に入らないようです。

死にたいやつは死ねばいいというのです。


西郡は、和子から顔を針で刺すような痛みがあることを聞きます。

和子はたくさんの医者にそのことを言ったが、原因はわからなかったと言います。

そのことを聞いてから、西郡はいろいろと病気の原因を調べます。


西郡は、和子の病気は三叉神経痛ではないかと考えました。

手術で脳腫瘍を取り除くと、三叉神経に触れている部分がなくなって痛みがなくなるかもしれないと、西郡は和子とその夫に伝えました。

ただし、100%とは言い切れないとも説明しました。


そして、和子の手術が行われます。

西郡が予想したとおりでした。

脳腫瘍を取り除けば痛みはなくなります。


西郡は、手術中に先ほど電話した際に言われた「あなたは逃げたの。」という会話を思い出しました。

すると、急に手が震えだして止まりません。

急遽、深山が代わることになりました。

手術は無事に終わりました。


和子が目を覚ますと、顔を触ってもまったく痛くはありませんでした。

ようやく三叉神経痛が治ったのです。

化粧をして夫が見舞いに来るのを待ちます。

夫は、化粧をした妻を見て、「きれいじゃないか。よかったな。」と声を掛けました。

妻はうれしくて涙ぐんでいました。


ドラマの最後に、黒岩と深山の子供が登場します。

先ほどの電話していた女性が黒岩の子供を産んでいたようです。

娘が深山の自宅の前に立っていました。

【トップナイフ】2話の感想

今回は2人の患者の治療を行いました。

由香里がなったような病気があることは知りませんでした。

まったくの他人が恋人などに見えることがあるんですね。

黒岩がタジマとして由香里に言った言葉に感動しました。


和子については本当に可哀想です。

確かに痛みは本人にしかわかりません。

原因がわからないからと言って、医者が患者に妄想というのはどうなのでしょうか?

そのようなことしか言えない医者ならいりませんね。

夫が化粧をした妻にきれいと言ったシーンは感動しました。


この日は感動しっぱなしでした。

深山の娘が現れましたね。

どのような展開になっていくのでしょうか?

楽しみです。


SNSでは、次のような声が上がっています。

【トップナイフ】2話の視聴率

今回の平均視聴率が12.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)であったことがわかりました。

今回も高視聴率でした。

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