ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロパンダ)」に元NGTの山口真帆さんが出演していました。

放送前から話題になっていたので気づいた人も多いと思います。

ここでは、シロクロパンダに出演した山口真帆さんのシーンや演技力についてご紹介します。

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【シロクロパンダ】山口真帆の登場シーン

シロクロパンダでの山口真帆さんの登場シーンをご紹介します。

同ドラマの1話で、IT企業に勤める女性・愛菜役で出演しました。

山口さんは、顔を包帯でぐるぐる巻きにしたミイラのような状態で登場します。

そのため、整形が失敗したことによって自殺したのではという噂が広まります。


ミスパンダによって、事件の真相が明らかになります。

実は、愛菜は勤める会社の社長からパワハラやセクハラを受けていました。

そのことをネットで公にしようとしたところ、社長にトロフィーで殴られ、窓から転落してしまったのです。


山口さん演じる愛菜の登場シーンは大きく分けると2つです。

1つは、動画で社長からパワハラやセクハラを受けていたことを訴えるシーンです。

絡む相手はおらず、感情を表に出して長いセリフを言っていかなければならない難しいシーンです。

もう1つは、パワハラやセクハラを受けたことを公にすると直接社長に言うシーンです。

このシーンも感情的になって社長とやり合う難しいシーンです。

トロフィーで殴られ、最終的には窓から転落してしまいます。


山口さんは、NGTに所属していた時、男性に自宅に押し入られて暴行を受けました。

さらに、自宅の住所を教えたのが一部のメンバーではないかということで、芸能界に大きな衝撃が走りました。

その後、山口さんはメディアで事件の経緯などを話しました。


動画で訴えるシーンは、実際に山口さんがメディアで話した時と非常によく似ていると感じました。

それだけに、山口さんによく愛菜の役をやらせたなと思いました。

本当に驚きました。

暴行とパワハラ&セクハラは違うとは言え、被害者という点ではどちらもそれほど変わらないと思います。


ドラマ制作側は、山口さんにこのような役をやらせることで、話題性を狙ったのかもしれませんね。

引き受けた山口さんに拍手を送りたいですね。


SNSではこのようなコメントが上がっています。

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【シロクロパンダ】山口真帆の演技力

シロクロパンダでの山口さんの演技力についてみていきましょう。

実は、山口さんはドラマ初出演となります。

放送前に、山口さんは次のようにコメントしています。

初めてドラマに出演させていただくこととなり、本当に嬉しいです。
ストーリーがすごく面白い作品で、第一話にゲストで出演できるのは、すごく光栄です。
私が演じた役は、色々悩みながら、追い詰められたり、悲しい思いもするけれど、強く生きていく女性で、難しい役どころでしたが、自分だったらどうしたか、自分も演じた女性のように強く生きることへ憧れる部分もあったので、いろんな人への勇気につながると嬉しいです。
(公式HPより引用)



気になる演技力については、滑舌が悪いという声が多数上がっています。

演じた役のせいもあるかもしれませんが。


もともと滑舌が悪いということなので、今後演技を続けていくことで直っていくかもしれません。

もちろん、本格的に演技の勉強をした方がよいでしょうが。


山口さんを絶賛する声や応援する声などもあります。


今後、山口さんが女優としてどのように成長していくのかに注目です。

次にドラマに出演する際は、普通のOLの役など特殊でない役を演じるのを観たいですね。

頑張って欲しいです。

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