絶対零度シーズン4の4話の感想・ネタバレ・視聴率についてご紹介します。

【絶対零度シーズン4】3話のネタバレ

井沢(沢村一樹)は、服役中の宇佐美(奥野瑛太)に会いに行く。井沢は、妻と娘を殺害したのは宇佐美ではないと考えていたのだ。井沢は、何故、香坂(水野美紀)が面会に来たのかと宇佐美に尋ねた。だが宇佐美は何も答えず、代わりに「お前はいずれ、一線を超える」と返す――。

一方、グループセラピーに参加した小田切(本田翼)は、スポーツカメラマンの篠田(高杉真宙)が、幼いころに殺されかけたことを知る。唯一の身内だった父親が、無理心中を図ろうとしたのだという。

そんな中、ミハンが新たな危険人物を割り出す。それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。そこで舞のライバルと目されるのは、英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)だ。

井沢たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。しかも舞は、そのショックで記憶の一部を失い、難病で入院中の親友・足達智花(古川琴音)のことも覚えていなかった。

舞は記憶と一緒に殺意まで失ったのか? 井沢たちは、舞の動向を注視するが……。
(公式HPより引用)

記憶をなくしたバレリーナと殺意の行方

ミハンが検知した舞についての調査が行われます。

舞がミハンに検知される1ヵ月前、飛ばしの携帯からメールが何件か送られています。

着信後すぐに削除され、時間も経っていることから、内容を復元できないと言います。

そのメールが舞の殺意と関係しているのかもしれません。


井沢と小田切は、月刊バレエという雑誌の記者として、バレエ団に潜入調査を行うことに。

舞は非常に調子がよく、晴れやかな顔をしていました。

人を殺そうと思っているような人間には見えませんでした。


その頃、山内と加賀美は舞の自宅を調べていました。

先日購入したヒ素が見つかりました。

他にも何かないかと調べると、舞の親友の安達智花と一緒に撮った写真が壁から剥がされていました。

舞は、智花と何かあったのでしょうか?


昨日、舞は工事現場で起こった資材の落下事故を目撃し、意識を失って病院へ搬送されています。

舞はけが人を見て倒れたと言います。

井沢は、智花の話をしますが、舞は智花のことを知らないようでした。


加賀美が舞の病院の診療記録を調べると、舞は心因性記憶障害の疑いがあると診断されていました。

この病気は、特定の人物を思い出せなくなることが多いと言います。


小田切は、舞を智花に会わせますが、舞は智花のことを思い出せませんでした。

しかし、舞の目からは涙がこぼれ落ちます。

智花は舞に「思い出せなくてもいいから。」と声をかけます。

舞は、病院の帰りに小田切に「やっぱり記憶を取り戻したい。」と言います。


舞は記憶をなくしてしまい、殺意もなくしてしまったように見えましたが、捜査は続行されました。

山内は、3年前にバレエ団でトレーナーの堀脇涼が自殺者していたという情報を入手しました。

井沢からは、3年前に智花を誹謗中傷する記事が出回っていたとの情報が。

どちらも3年前のことだけに何か関連があるのかもしれません。


井沢は、舞に堀脇の写真を見せると、堀脇に襲われた過去を思い出しました。

詳しくは思い出せないようです。

舞と堀脇との間に何かあったようです。


その時、グループセラピーで一緒の篠田と会いました。

篠田は、小田切に本当の名前を聞きました。

と言うも、小田切は“望月”という偽名を使っていたためです。

篠田に本当の名前を伝えます。

ただ、篠田をそれ以上のことは聞きませんでした。

小田切の役に立ちたいと言って、バレエ団に詳しい記者を紹介してくれました。


そこから、新たな情報を入手しました。

堀脇は、綾乃と交際していたというのです。

それが事実なら、綾乃も事件に関係している可能性があります。


調査を進めると、堀脇が智花に関する誹謗中傷の記事を雑誌社に持ち込んでいたことがわかりました。

3年前にネタ元を調べていた人物がいました。

それが、舞だったのです。


堀脇の自殺には不審な点があったことがわかりました。

それは落下の仕方です。

自分で飛び降りると普通足から落ちますが、堀脇の場合頭から落ちていました。

そのため、誰かが死んだ堀脇を意図的に落とした可能性があるというのです。


しかも、堀脇が自殺したビルは柵があるため、舞が1人で犯行を行うことは難しいというのです。

誰か他に協力者がいるのではないかと考えられます。


井沢は智花に話を聞きに行きました。

堀脇は誰かに殺されたと言うと、智花は自分が1人で殺してビルの屋上から落としたと自供しました。

舞は一切関係ないと言います。

しかし、井沢はそれが嘘であるとわかっていました。


井沢は、舞の記憶が戻れば、きっと殺意も蘇り、再び悲劇が起こると言いました。

今舞を救ってあげられるのは智花しかいないと説得します。

すると、智花は「舞は悪くない。舞は私のために・・・」とすべてを話してくれました。


3年前、舞は智花を誹謗中傷する記事が堀脇によって持ち込まれたことを知りました。

舞は堀脇に抗議しに行きました。

その時、堀脇に腕を掴まれ、振りほどこうとして突き飛ばした時に、堀脇は頭を強打しました。

そのことが原因で堀脇は死んでしまったのです。

その後、遅れてやって来た智花と一緒に屋上から堀脇の死体を落下させたというのです。


舞に、またメールが届きました。

そこには、舞が人殺しであることが書かれていました。

この文面を見て、舞の記憶がすべて蘇りました。


舞に殺意も蘇りました。

実は、舞が殺したいと思っていたのは、自分だったのです。

小田切はそのことに気づいて、舞を探しに屋上へ向かいました。


舞は、屋上のドアの鍵を締めてしまっていました。

そのため、小田切は屋上に出ることはできません。

必死に舞に呼びかけます。


舞を説得するために、小田切は自身の過去について語り出しました。

小田切は、高校の時にある男に襲われた経験があります。

それ以来男性恐怖症となり、過去から逃げだそうと思ったことが何度もあったそうです。

死にたいと思った過去があるから今の自分がいると言います。

舞にもこのことをわかって欲しいのです。

どうしても舞を助けたい一心で、駆け付けた篠田と共にドアを蹴破ります。

屋上に出た小渡切りは、すぐに舞に抱きつきました。

何とか舞が自殺するのを止めることができました。


この後、舞は智花の病室を訪ねました。

満面の笑みで、「智花のことを思い出せてよかった。」と言いました。


脅迫メールを送っていたのは、綾乃の母親でした。

3年前に堀脇に頼んで智花を誹謗中傷し、精神的ダメージを与えようとしたのも綾乃の母親でした。


井沢は、宇佐美と会っていた理由を教えてくれない香坂の過去を探ることにしました。

香坂には、絶対に秘密にしなければならない過去があるというのです。

その過去とは?

香坂が殺害された未来のお話

事件解決から60日後、井沢は八王子刑務所に来ていました。

服役中の宇佐美に会いに来ていました。

井沢は、3年前自分の妻と娘を殺した真犯人は別にいると言って、先日送られてきた凶器のナイフを見せました。

宇佐美は新犯人を知っていると思っていますが、宇佐美は何も話しません。

宇佐美は「お前はいずれ、一線を超える」と井沢に言いました。


次は56日後の話です。

小田切は、監察に呼ばれて取り調べを受けていました。

香坂が死んだ事件に関してです。

小田切の行為が職務上の義務違反に当たるなどの理由で懲戒免職は免れない状況でした。

小田切は依願退職することにしたのでした。

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【絶対零度シーズン4】3話の感想

今回は切ない事件でしたね。

舞は、親友の智花のために取った行動が元で人を殺してしまったのです。

智花はそれがわっていたので、舞が人を殺したことを井沢には言いませんでした。


舞は、逮捕されることよりも、親友の智花のことを忘れたままになることの方がつらかったのではないでしょうか?

「智花のことを思い出せてよかった。」と言っていた舞の晴れやかな顔をみればわかりますね。


香坂は殺されるわ、小田切は退職するわ。

一体何が起こっているのでしょうか?

最終的にはどうなってしまうのでしょうか?

まったく想像が付きませんね。


SNS上では、次のような声が上がっています。

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【絶対零度シーズン4】3話の視聴率

今回の平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

1話と2話は10%を超えていただけに残念ですね。

来週はどうなるのでしょうか?



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