ケイジとケンジの2話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

【ケイジとケンジ】2話のネタバレ

 会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。しかも…最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。そのまますぐに送検される。

 ところが直後、事態は一変する。捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまたも否認に転じ、自白は警察に強要されたと証言したのだ! しかし、猫田に罪を認めさせて起訴しようにも、物的証拠はゼロ…。頭を抱えた修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立て、勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる。

 修平の偉そうな態度に腹を立てながらも、豪太は刑事課の面々と共に事件現場付近を徹底捜査。しかし、猫田の犯行を裏付ける物的証拠はひとつも見つからず、時間だけがむなしく過ぎていく。このままでは起訴できない…と焦り、刑事たちをせっつく修平。一方、人に指示するだけの修平に憤慨する豪太。そんな中、豪太の妹でもある立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)に「警察にだけ任せていてはダメ」と背中を押された修平は、ついに自ら現場へ赴くことに。そこでふと視界に入ったものが引っかかり…!?
(公式HPより引用)


豪太らは事件現場付近を捜査し、物的証拠を探します。

しかし、捜査は難航します。

鑑識の調査・防犯カメラのチェック・現場から半径200mにおける聞き込み。

どこからも物的証拠が何も出てきません。


豪太は、被害者の病院へ行きました。

被害者は、まだ意識が戻っていません。

豪太は、被害者の娘に父親は必ず元気になると言って励ましました。


何の証拠も見つからないまま、拘留期限が残り3日となってしまいました。

修平は、部長検事の樫村に猫田の心証を聞かれ、クロだと言いました。

樫村に、それなら物証を揃えるように命じられました。

警察を動かせないようでは、検事としての捜査能力が疑われると言います。


修平は、警察に「このままでは起訴できません。どうにかならないのですか」と電話をかけてきました。

豪太は修平に「俺らだって証拠が必要なのは百も承知だよ。でも、あんたは何もしないのか?検事は人に指示するばっかりで、自分で汗をかく気はないんですか?」と言い放ちました。

これに対して、修平は「汗って。体を使って捜査するのが警察の役目でしょう。こっちはそれ以上に頭を使っているんです」と切れ気味に返しました。


裁判所に勾留延長の申請をするという修平に、みなみは「延長しても、状況が変わらない限り同じことが続くだけです」と言います。

修平は、その間に警察が物証を揃えてくれることを期待しているようです。

そこで、みなみは「警察にだけ任せていてはダメです。ここは検事の出番だと思います」と言って、修平自らが動くように促します。

トドメは、みなみの「真島さんが動くところを見てみたい」と「猫田を起訴できるのは真島検事だけなんだから」でした。

俄然やる気が出る修平でした。


修平とみなみが現場にやって来ました。

そこには豪太もいました。

豪太はみなみに「何をしに来た」と言います。

みなみは「捜査に来ました」と返します。


修平は、ある一軒家の2階の窓から男性がこちらを見ているのに気づきました。

豪太は手帳を確認します。

その家は、40代の夫婦と高校生の女の子の3人家族でした。

でも、こちらを見ていたのは明らかに若い男性でした。


その家へ行って話を聞くことにしました。

実は、おととしから引きこもっている20歳の男性・タカシがいました。

話を聞きたいと母親に頼みますが、母親は無理だと言います。


そこで、豪太の出番です。

豪太は、母親に自分は元高校教師で引きこもりには慣れているので大丈夫と自信満々で言いました。


豪太はタカシの部屋の前で話しかけます。

そこへ修平も割り込んできて、2人でちょっとした言い合いになります。

タカシに10日くらい前のケンカについて何か見ていないかと尋ねます。


修平は、タカシがドアに物を投げつけたことに怒り出します。

ドアノブをガチャガチャさせて暴れます。

豪太は何とか修平をなだめて、自分に任せるように言います。


豪太がタカシに優しく話しかけます。

「君の気持ちはわかる。いきなりわけのわからないやつらがやって来て、事件を見たかだの、話を聞かせろだの。そりゃあ、うっとうしいよな。本当に申し訳ないと思っている。でもな、タカシ君。突き落とされた男の人は意識不明の重体なんだよ。もしこのまま亡くなってしまったら、犯人を釈放しなければならなくなるんだ。誰にも罪を償わせることができなくなるんだよ。見たか、見なかっただけでいいから教えてくれよ。なあ、タカシ君。」

これに対して、タカシは「うるっせいんだよ」と返しました。


すると、豪太は頭に血が上って「うるさいってなんやねんあほんだら。ふざんけんなボケ」と言い返します。

まさかの豪太の発言に修平は驚きます。

修平は必死になだめますが、豪太は止まりません。

人が大けがさせられとんねん。かわいい女の子のお父ちゃんやぞ。ひどいと思わんのか、お前は。かわいそうやと思わへんのか


ここでみなみの登場です。

豪太の頭をスリッパではたいた後に「どあほ」と一喝します。

みなみは2人を叱りつけます。

「何なのよ2人とも。真島さんは上から目線。お兄ちゃんは無神経。タカシ君だって、きっと理由があって引きこもっているんだよ」

人の気持ちがわからない人に検事が務まるんですか、真島さん。あほんだらはお兄ちゃんの方やわ


みなみがタカシに話しかけます。

「ごめんね、タカシ君。私たち時間がなくて焦っていたの。許して」

もう諦めて帰りかけた時、ドアが開きました。


何とタカシはこの時の様子を動画で撮影していたのです。

これを猫田に見せます。

もう言い逃れはできません。

これで事件は解決しました。

被害者は意識を取り戻しました。

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【ケイジとケンジ】2話の感想

今回も楽しませてくれました。

タカシを説得する場面は笑えましたね。

修平は、上から目線で偉そうでした。

豪太は途中まではよかったのですが、最後はキレてとても警察官とは思えないような発言の連発でした。


2人は、小さな子供のようにみなみに叱られていました。

案外、1番怖いのはみなみかもしれませんね。

みなみの言うことは絶対で、2人は従うしかなさそうです。


SNSは、さまざまなコメントであふれてます。

東出さんの不倫報道があったため、それに関するコメントが多いようです。

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【ケイジとケンジ】2話の視聴率

今回の平均視聴率は、9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

2ケタを割ってしまいました。

ドラマの内容よりも、今回は東出さんの不倫報道の影響がもろに出てしまったような気がします。

来週以降どうなるかに注目です。



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