トップナイフの3話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

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【トップナイフ】3話のあらすじ

トップナイフの3話のあらすじは次のとおりです。


突然転がり込んできた実の娘・真実(桜田ひより)に戸惑う深山(天海祐希)、元交際相手から「あなたの子供だ」と、小学生を突然押し付けられた黒岩(椎名桔平)、バーのチャラいマスター・来島(古川雄大)への恋心を指摘されて動揺する幸子(広瀬アリス)と、脳外のドクターたちのプライベートは前途多難。

子供の面倒を見る為、シフトの調整をしようとする今出川(三浦友和)だったが、深山と黒岩はあえて仕事を優先する。

そんな中、黒岩は関西弁の患者・赤坂(金井勇太)から、生粋の東京人であるにも関わらず、外傷性膜下出血になった後、関西弁しか話せなくなったと相談を受ける。

一方、西郡(永山絢斗)が連日長時間のオペを志願していることを知った深山は、手に震えの出る西郡が何か事情を隠しているのではないかと問い詰めていた中、突然やってきた刑事から“殺人容疑”で連行されそうになる!通報者は「深山のオペで殺された」と主張していて・・・。
(公式HPより引用)

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【トップナイフ】3話のネタバレ

黒岩の子供と言ってきた女性は、電話をするフリをして逃げてしまいました。

そのため、黒岩が子供の面倒をみなければならなくなりました。

黒岩は、警察に子供の母親を探してもらっていると言います。

母親が見つかり次第、子供を引き取らせるようです。


真実は、深山の自宅にいさせて欲しいと言ってやって来ました。

理由を聞いても何も答えません。

深山はすぐに自宅に帰そうと思っています。


西郡は前回のオペで手が震えてしまってから、連日長時間のオペを志願しているというのです。

子供のことで悩まされている黒岩と深山も、同じく手術に入って嫌なことを忘れたいようです。


深山は、後日真実のことで元夫に連絡しました。

元夫も困っていると言います。

深山は真実を説得することを約束しました。


黒岩は、自宅においている子供の世話を家政婦に頼んでいました。

しかし、その家政婦が体調不良となって子供の面倒をみることができなくなりました。

仕方なく病院へその子供を連れて行くことにしました。


2人はともに、しばらく子供を預かるようです。

少しは心境に変化があったのかもしれません。

関西弁の患者・赤坂

赤坂進次郎は、先月下旬交通外傷で救急でこの病院へやって来ました。

外傷性膜下出血がみられましたが、3mmと小さかったため、一晩だけ経過観察入院をして、本日が退院後初めての診察となっています。


赤坂は、黒岩に口調がおかしいと訴えました。

頭を打ってから、関西弁しか話せなくなったというのです。

黒岩は、外国語様アクセント症候群という病気であると伝えました。

前頭葉にある言語野の損傷によって、話す言葉に外国語なまりが出てしまう症状のことです。

赤坂の場合、それが関西弁なのだと言います。

赤坂は、一旦入院して検査することになりました。


赤坂には恋人がいました。

しかし、彼女は関西弁が嫌いだと言います。

結婚したいと思っているので、プロポーズをしようと思っています。

プロポーズの練習をしますが、関西弁が出てしまってうまくいきません。


ある日、いきなり彼女がやって来ました。

関西弁を出さないように話します。

そして、赤坂は彼女にプロポーズをしました。

しかし、喉を押さえて苦しみ倒れてしまいました。


赤坂の緊急オペが行われることに。

オペを進めていきますが、脈が下がりません。

そこで、深山は幸子に変わったことはなかったかを尋ねます。

すると、幸子は赤坂がプロポーズの時に喉を押さえていたと伝えます。

これにより、赤坂は甲状腺クリーゼであることがわかりました。

その後はスムーズに手術が行われました。


手術後、深山は今回は幸子の手柄だと褒めていました。

甲状腺クリーゼは脳疾患と混同しやすい病気で、もし甲状腺クリーゼと気づかなければ危なかったと言います。


彼女は、手術が危なかったことを幸子から聞きました。

彼女は赤坂がいる部屋へ行きます。

そして、彼女は結婚を承諾してくれました。

彼女の気持ちはすでに決まっていたようで、関西弁のことなど気にする必要はなかったのです。

深山が殺人容疑で連行!?

深山を訪れてきた男性がいました。

その男性の名前は神戸(かんべ)一郎と言います。

神戸は「一応連絡した方がいいかなと思って。深山先生に殺されたと」と訳がわからないことを言っていました。

その後、サイレンを鳴らしたパトカーが東都総合病院へやって来ました。


深山は、医局に入ってきた西郡に先日のオペで手が震えていたことについて尋ねます。

何かあったのではと気になっていますが、西郡は何もないと相手にしません。


西郡が退室しようと、ドアを開けると、刑事と警察官が立ってしました。

そして、刑事は深山に殺人容疑で同行するように求めてきました。


実は、先ほどの男性が警察に連絡したのですが、深山が殺人犯と思い込んでいたのです。

そのため、警察は謝罪して帰って行きました。


深山は、神戸の話を聞きますが理解できません。

私が殺された」や「深山先生の手術を受けて死んだわけだから

深山が何度聞き直しても、神戸は自分が死んだと言います。

そして、自分はもう死んでいるというのです。


深山は、神戸をコタール症候群と断定しました。

右脳の損傷により、何を見ても何を食べても何も感じなくなる症状です。

そのため、神戸は生きている実感がまったくなく、自分は死んでいると思い込んでしまっています。


神戸は膜下出血で1年前緊急搬送され、深山がオペをしました。

到着するまでに出血が広がって、右脳の大きな血腫となっていました。

神戸は入院して検査をすることになりました。


神戸は、MRIの検査をするため、検査室へ向かっていました。

自分は死んでいるのだから飛び降りても大丈夫なのだと思い込んで、2階から1階のロビーへ飛び降りました。

神戸は、頭から出血して倒れていました。


急いでおけつけた深山と西郡がオペをします。

オペは成功しました。

神戸は清掃カートの上に落ちたことで、幸いにも軽症で済んでいました。


赤坂が倒れたと聞いて、幸子らは赤坂の病室へ向かいました。

そのため、神戸を見ている者がいなくなってしまったのです。

その隙に神戸は病室から出ていってしまいました。


神戸がいないことを知った黒岩らは、病院中を必死に探し回ります。

神戸は、黒岩が連れてきていた子供と一緒に動画を見ていました。

動画を見て笑っていた自分は生きているのだと実感します。

そして、神戸はもう少し生きてみることにしました。


これで完全に病気が治ったわけではありません。

ただ、笑うことは悪くない兆候だと言います。


深山が連絡していた神戸の娘が来てくれました。

娘とは、妻と離婚してから離れて暮らしています。

2人が会うのは久しぶりです。

神戸は大きくなった娘を見て、「人生、無駄にしたな」と言いました。

娘は「後悔しているなら来てよかった」と返しました。

【トップナイフ】3話の感想

今回も変わった症状の患者が出てきました。

急に関西弁でしか話せなくなったり、自分は死んでいると思い込んだりと、脳が原因でこのような症状が出るとは知りませんでした。

他にも、いろいろな症状がありそうですね。


神戸の方は本当に深刻です。

自分はもう死んでいるから何をしても大丈夫と思い込んでしまうのです。

まだ完全には治っていないようなので、またいつ高いところから飛び降りるかわかりません。

常に誰かが一緒にいないといけないかもしれません。

娘さんと会って、多少はよくなるのでしょうか?


今回は、深山と黒岩が子供に悩まされていました。

深山は仕事が忙しくて、真実とはほとんど話をしていません。

自宅を飛び出してきた本当の理由が気になりますね。

普通なら、自分を捨てた母親には絶対に会わないと思いますが。


黒岩は、自分の子供なら自業自得だと思います。

しかし、自分の子供でないのなら災難ですね。

子供の母親はどこへ行ってしまったのでしょうか?


SNSでは、次のような声が上がっています。

【トップナイフ】3話の視聴率

今回の平均視聴率は、12.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)であることが判明しました。

今回の連続ドラマではトップの数字です。

少し下げましたが、まだまだ好調です。

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