ドラマ「半沢直樹1」の5話のネタバレとあらすじ・視聴率についてご紹介します。

半沢直樹の5話のネタバレとあらすじ

国税局に寝返った未樹(壇蜜)は黒崎(片岡愛之助)と取引をし、東田が自らに貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに、捜査への協力を約束する。東田の潜伏先に捜査が入ると、未樹は東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走。その後向かったのは、東田から指示された場所ではなく、近くで待機していた黒崎のもとであった。一部始終を近くで見ていた竹下(赤井英和)は、「万事休すだ」と半沢(堺雅人)に伝える。
その直前半沢は、支店内の部下も同席する会議で浅野(石丸幹二)から実質的な出向の内示を言い渡されたばかりだった。出向が決定的になるなかで、それでも半沢は最後の抵抗を試みる。

浅野との決着の行方は、そして最後に半沢がとった行動は…?
(公式HPより引用)


藤沢未樹は国税に来ていました。

東田満の隠し口座を教える代わりに、店の開業資金を見逃すことを黒崎駿一と約束していました。

このままでは、隠し口座のお金全部を国税に持っていかれてしまいます。

半沢直樹は大きなピンチを迎えることとなりました。


直樹の妻・花には、父親が死んだのは過労のせいであると言ってきました。

しかし、直樹は花に自分の父親が死んだ本当の理由を伝えること。

工場が銀行から見捨てられて自殺したことを話しました。

見捨てた銀行が現在勤めている東京中央銀行であることを聞いた花は、どういうことなのかを直樹に尋ねました。

花は「復讐するため?」と聞きます。

直樹は「そういう気持ちも確かにあった。だけど親父を殺したのも銀行なら、うちの工場を救ってくれたのも銀行だったんだ。」と答えました。

直樹は、多くの人たちの力になれる銀行員になりたいと言います。

そして、花に明日出向になるかどうかが決まると伝えました。


未樹は、黒崎を東田の隠れ家に案内しました。

国税がやって来たので、東田は急いで隠していた通帳や印鑑などを出してきます。

そして、未樹に持って逃げるように命令します。


東田の隠れ家の家宅捜索が始まりました。

すべて未樹に持って逃げさせたのですから、何も出てくるはずがありません。

通帳や印鑑などを持った未樹が黒崎の元へやって来ました。


この頃、大阪西支店では半沢と大阪西支店長・浅野匡のバトルが勃発していました。

浅野は、半沢が5億の融資事故で支店全体の信用を傷つけたと言い放ちます。

これに対して、半沢は信用を傷つけたのは浅野であると返します。


半沢に竹下金属社長・竹下清彦から連絡がありました。

未樹が国税と接触し、通帳や印鑑などを渡していたという報告を受けます。


その時、バイク便が荷物を運んできました。

その荷物の差出人は未樹でした。

未樹は、先日半沢に頼まれていたニューヨークハーバー信託銀行の東田の預かり資産の明細と取り引き記録、未樹の関西シティ銀行の通帳を送ってきたのです。

実は、未樹が国税に寝返ったのは半沢の指示だったのです。

ガサが入れば、東田は未樹に重要な書類を預けることはわかっていたので、うまく国税を利用したのです。

未樹が半沢を裏切る可能性もあっただけに危険な賭けでした。


手に入れた資料から、東田の口座には12億ものお金が入っていました。

ニューヨークハーバー信託銀行の東田の口座から関西シティ銀行の未樹の口座へ、そしてそこから浅野の口座へ5000万円が振り込まれたのです。

これで浅野が東田から報酬を受け取っていたことを証明できます。

半沢は簡単には終わらせないと言います。

追い詰めまくって自分の犯した罪以上の苦しみを味わせるというのです。


半沢は、またメールで浅野を脅すことにしました。

浅野は、誰からメールが送られてきているのかを知りません。

誤解があるので会って話をしたいと言ってきました。

半沢は次のようなメールを送りました。

“誤解なら警察で調べてもらいます。あとマスコミにも口座の取り引き記録を送っておきます。”

“家族がマスコミにさらされたくなければ、銀行と部下に対して自分の罪を認め償うことです。あなたをどうするかはその部下が決める。”


東田が飲んでいたクラブに半沢と竹下が入っていきます。

半沢は、東田に「今日はお前の破産記念日だ」と言います。

そして、半沢の口からニューヨークハーバー信託という言葉が出ると、東田の顔がこわばります。

半沢は、約12億全額を差し押さえたと言います。


近くで東田をマークしていた国税にも、その事実を伝えました。

黒崎に「分け前が欲しければ頭の1つでも下げに来い」と伝えるように言ったのです。


東田は信用しません。

スマホで銀行にアクセスしようとしますができません。

東田はそばにいた未樹を疑います。

未樹は「あんたには感謝している。でも、あんたがくれたのは金だけや」と言って去って行きました。


半沢は、東田に「5億はきっちり回収させてもらった。週明けにも裁判所から通知が来るだろう。ベトナムで進めようとしている事業への投資もすべて差し押さえた」

これには東田は怒り狂って、半沢に襲いかかります。

しかし、半沢にやられてしまいます。


半沢は、最後に次のように言いました。

「金さえあれば何でもできると思ったら大間違いだ。お前に人はついていかない。お前は社長の器じゃない」


次は浅野の番です。

もちろん10倍返しだと言います。


浅野の耳にも、半沢が5億を回収したという情報が入ってきました。

半沢は浅野に呼び出されました。


浅野は、半沢に5億はどこから回収したかを尋ねました。

半沢は、想像に任せると返しました。

出ていこうとする半沢に、浅野は西大阪スチールの件について謝罪しました。

ここから2人のやり取りが、次のようにありました。

浅野
「あの5億円は君の責任じゃなかった。与信判断を急がせた私のミスだ」

半沢
「ミスですか?」

浅野
「訂正する。私はこの東京中央銀行を裏切っていた。銀行員としてあるまじき行為だ。申し訳ない。このとおりだ、許してくれ」

半沢
「あなたを許すつもりはない。俺はあんたを刑事告発する。徹底的に糾弾するから覚悟しておくんだな」

浅野
「どうかそれだけは勘弁してください。私にできることなら何だってやる。そうだ。どこか異動したい部署はないか?私が人事部に言えば望みをかなえてやれるかもしれない。どうか刑事告発だけは」

半沢
「どうもわかっていないようだな。あんたはすべてを失ったんだよ。銀行員としての将来も、父親としての信頼も」

浅野
「もうやめてくれ。お願いだ。許してくれ」


その時、浅野の妻がやって来ました。

浅野の妻は、半沢に「花さんからお話は伺っています。いつも主人がお世話になっています。主人のこと宜しくお願いします」とあいさつしました。

浅野の妻は何かを察したのか、「どうか、お願いします。こんな人ですが、本当にどうか宜しくお願いします」と言って出て行きました。


浅野は株で失敗したと言います。

その穴埋めのために、今回のような犯罪に手を染めてしまったというのです。


半沢と浅野は、このようなやり取りを続けていきました。

浅野
「家族だけは傷つけたくないんだ。だから、どうか告発だけは勘弁してください」

半沢
「甘えたこと言ってんじゃないぞ。家族がいるのはお前だけだとでも思ってんのか?自分の保身のため、これまでどれだけの人間を陥れてきたかよく考えろ。俺はお前を許さない。自分のしたことを一生悔やんで生きろ」

そう言って半沢は出ていきました。


半沢は迷っていました。

先ほど言われた浅野の妻の言葉が、心のどこかに引っ掛かっていたためです。


そして、半沢は再度支店長室に戻ってきました。

半沢は、「俺を本部の営業第二部に異動させろ。グループはどこでもいいが、次長ポストだ。それができたら見逃してやる」と言いました。

営業第二部は東京中央銀行の中枢のため、半沢が入るのは難しいと思われました。

しかし、半沢は「できなければ臭い飯を食うことになる。それとうちの課の連中は、全員希望のポストにつけてもらう」と言いました。

最後に、半沢は5億回収したら土下座をするという約束を果たすように迫ります。

浅野は土下座をして、「すみませんでした」と半沢に言いました。


浅野は約束どおり、半沢を本部に異動できるように大和田常務に頼みました。

大和田のおかげで、半沢は営業第二部の次長のポストにつけることに。

半沢の代わりに、浅野が東南アジアへの出向を命じられました。


竹下は、東田から回収したお金で自分の会社を再建すると言います。

お互いに感謝の気持ちを伝え合っていました。


半沢の部下も、それぞれ希望の部署へ異動できました。

  • 垣内はニューヨーク支店へ異動
  • 中西は関西支部最大の難波支店へ異動(主任待遇)
  • 角田は大阪西支店に残る(新融資課長)

半沢は、営業第二部の次長として本部へ行きました。

大和田とすれ違いました。

実は、昔半沢の父親の融資を打ち切ったのは大和田だったのです。

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半沢直樹の5話の視聴率

半沢直樹の5話の視聴率は次のとおりです。

「半沢が出向に…!? 生き残りをかけた戦」

29.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)



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