ドラマ「半沢直樹」の7話のネタバレとあらすじ・視聴率についてご紹介します。

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半沢直樹の7話のあらすじ

半沢直樹の7話のあらすじは次のとおりです。


金融庁検査への対応と伊勢島ホテルの経営再建という、2つの大きな課題を突きつけられた半沢(堺雅人)。
金融庁検査を先頭で率いるのは、何と大阪西支店へ国税局査察部統括官として査察に入り、半沢と凌ぎを削った黒崎(片岡愛之助)であった。
黒崎は国税局から金融庁に戻り、東京中央銀行に対する検査の主任検査官として任命されたのである。
半沢は、伊勢島ホテルが200億円の融資を得るために、資金運用による損失の事実を隠ぺいする工作を行ったことを突き止め、その黒幕を探し始める。同時に伊勢島ホテルを救い、東京中央銀行が金融庁検査で巨額の引当金を積むことを避けるために、伊勢島ホテルの聖域とも言われる領域に手を付けることを湯浅社長(駿河太郎)に進言する。

しかしそのためには、湯浅社長と対立する羽根専務(倍賞美津子)の圧力をかわし、羽根を新社長に据えようと画策するある人物と闘う必要があった─。
(公式HPより引用)

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半沢直樹の7話のネタバレ

金融庁検査第1回聞き取り調査が行われます。

黒崎駿一は、伊勢島ホテルが今回の重要課題であることを告げます。

120億の損失の件から説明するように言われます。

半沢直樹は、120億は株の運用失敗による特別損失であることを述べました。


伊勢島ホテルのホテル経営の赤字拡大に伴い、現在事業の見直しが進められていることを説明します。

目玉は次の2つです。

  • 上海・シンガポールの大手旅行代理店との業務提携が決定していること
  • 独自のインターネット予約システムなどIT設備の導入を進めていること


黒崎からは、120億の損失をどのように補填するつもりなのかを尋ねられます。

都内にある社員寮および関連企業の保有株を手放すことによって、当面の資金を捻出すると言います。

黒崎からは「全然足りてない」と言われますが、半沢はホテル経営が黒字化すれば不足分は数年で補填できると説明します。


黒崎は、次のことで責め立てます。

  • 伊勢島ホテルが黒字になると思って200億の融資をしたのにもかかわらず、その直後に120億の運用失敗が発覚したこと
  • 白水銀行は事前に融資を止めたにもかかわらず、東京中央銀行はそれを見抜けなかったこと


見抜けなかったのは無能だからで、そのような人間に伊勢島ホテルはこれから黒字になると言われても信用できないと黒崎は言います。

次回までに120億の確実な補填案を示せなければ、伊勢島ホテルは実質破綻先として即分類するというのです。

そして、これができなければ、1520億860万円の引当金を積んでもらうことになると告げました。


聞き取り調査後、半沢らは対策を練っていました。

今の伊勢島ホテルには、120億の損失をまるまる補填できるだけの余剰資産がありませんでした。

このままでは引当金を積まなくなってしまいます。

それだけは絶対に避けなければなりません。


半沢らは、何か補填できる余剰資産を見つけるしかありませんでした。

そのため、伊勢島ホテルの資産状況をもう1度洗い直すことにします。


その頃、近藤直弼はタミヤ電機で見違えるような働きぶりを見せていました。

タミヤ社長は、野田経理課長に「あまりやる気をだしてもらって面倒なことにならなければいいが」と意味深な発言をしていました。


伊勢島ホテルの内部告発を握りつぶした件で、半沢と渡真利忍は貝瀬支店長を訪ねてました。

伊勢島ホテルの120億の損失を補填する方法を貝瀬支店長に尋ねます。

貝瀬支店長は自分には関係ないと言います。

2人は次のようなやり取りを行いました。

半沢
「関係ないはないでしょう。あなたがうちの200億の融資を止めていれば、傷はもっと浅くて済んだんです」

貝瀬支店長
「あの融資が実行された時、まさか伊勢島に120億の損失が出るなんて誰が想像できた?これは不運な事故なんだよ」

半沢
「本当にそうでしょうか?」

貝瀬支店長
「何が言いたいのかね?」

半沢は、先日入手した伊勢島ホテルの120億の損失に関する報告書のコピーを見せます。

半沢
「見覚えありますよね。原本は疎開資料として私が保管しております」

「これはあなたのメモと捺印だ」

貝瀬支店長
「どこからこれを」

半沢
「あなたは伊勢島で120億の損失が出たことを知っていた。にもかかわらず、その内部告発をもみ消し200億の融資が実行されるように仕向けた」

貝瀬支店長
「違う。ただ・・・」

半沢
「ただ?あなたは上からの指示に従っただけ、違いますか?」

「やはりそうなんですね。誰の指示ですか?」

「この資料が取締役会に提出されれば、あなたはもう終わりです」

「だがもし誰かの指示でしたことなら、多少処分の軽減があるかもしれない。正直に話した方がいいんじゃありませんか?」

貝瀬支店長
「私がその人の名を言ったところで何も証拠がない」

渡真利
「あなたが証言すれば証拠に・・・」

貝瀬支店長
「私の証言などその人なら簡単に覆してしまう。君たちにも勝ち目はないよ」

「これ以上この件に触れない方が身のためだと思うがね」

半沢
大和田常務。すべての指示をしたのは大和田常務ですね

貝瀬支店長
「そうだといったらその報告書を処分してくれるのか?」

半沢
「いいえ。そういうわけにはまいりません。たとえ上からの命令だとしても、あなたたちにもそれなりの責任を取っていただく」

貝瀬支店長
「だったら、もう話すことは何もない」

渡真利
「いいんですか?この書類のこと本部にバラしますよ」

貝瀬支店長
「やれるもんならやってみろ。今そんなことをすれば金融庁にバレて銀行は大変なことになるぞ。銀行のためを思うならおとなしくすることだ」

半沢
「開き直るつもりですか?確かにこの件は金融庁検査が終わるまでは伏せておいた方がいいでしょう。だがその後は容赦しねぇぞ。覚悟しとけ

貝瀬支店長
「金融庁検査を君が無事に乗り切れればいいがね」


半沢が銀行に戻ってくると、小野寺順治から120億の損失を補填できるだけの余剰資産を見つけたという報告がありました。

しかし、小野寺の歯切れがよくありません。

それは、売却できるかどうかわからないものだったためです。

その資産は、伊勢島ホテルの聖域とも呼ばれているというのです。


半沢は湯浅社長を訪れました。

金融庁検査で120億の損失を全額補填するように言われたことを伝えました。

湯浅社長は、あれは株の運用失敗による特損だと言います。

半沢は、検査官の黒崎にはそのような言い分は通らないことを説明します。


そこで、半沢は伊勢島ホテルの聖域について話し始めました。

聖域とは、先代の会長の絵画コレクションと美術館建設のために購入した不動産のことを指していました。

これらをすべて売却すれば、100億以上の特別利益を上げることができると言います。

ただ、湯浅社長はそれらを売却することを父親が許さないというのです。

半沢は、このままでは金融庁検査を乗り切ることができないと伝えます。

湯浅社長は、父親を説得することを約束してくれました。


貝瀬支店長は、大和田常務に半沢が来たことを報告しました。

すると、何のことかわからないと言われてしまいました。

大和田常務は、すべて責任を貝瀬支店長になすりつけたのです。

伊勢島ホテルの羽根専務と大和田常務は裏でつながっていました。


黒崎は、半沢の自宅に疎開資料があるという内部告発があったので、自宅を調べさせて欲しいというのです。

実は、半沢は疎開資料を自宅のクローゼットに隠していました。

半沢は自宅へ連絡した際に何とかごまかすように言っておきますが、すぐに検査員が自宅に入ってきます。


検査員は、いろいろな場所を順に捜索していきます。

そして、検査員がクローゼットを見せて欲しいというのです。

ついにクローゼットの中を調べ始めます。

半沢はもうダメだと思った瞬間、置いておいたはずの疎開資料がありませんでした。

結局、半沢の自宅からは何も出てきませんでした。


後で、半沢が花に聞くと、邪魔だから自分の実家に送っておいたというのです。

花のおかげで、半沢だけではなく、東京中央銀行も助かったのです。


湯浅社長から連絡がありました。

父親を説得できなかったというのです。

最後まで説得を続けると言ってくれましたが、これで状況はかなり厳しくなりました。


近藤は、タミヤ電機の決算書類が2つあることを知りました。

中を見ると、数字が異なります。

1つは、4000万の赤字でした。

近藤は、社長と経理課長にどちらが正しいのかを尋ねました。


社長の印があることから、社長もこのことを知っていたのではと問い詰めます。

これは紛れもない裏帳簿でした。

粉飾して不正に融資を得ていたのです。


近藤は銀行に報告すると言います。

社長はそのようなことをすれば融資が止められてしまうと返します。

社長が本気でこの会社を建て直す気があるのら、近藤は全力で銀行を説得すると言います。


半沢らは、必死に120億の損失を補填できる余剰資産を探します。

そのような余剰資産はいくら探しても見つかりません。


半沢は湯浅社長に会うことにしました。

湯浅社長に会長である父親を更迭するように進言しました。

湯浅社長は、羽根専務がそれを許さないと言います。

半沢は、人事権を使って脅してでも同意させるしかないというのです。

会社を悪しき伝統から脱却させたいのなら、会長から伊勢島ホテルを取り上げなければならないと、半沢は言います。


金融庁検査第2回聞き取り調査が行われます。

黒崎は、120億の損失補填について尋ねます。

そして、先代の会長の絵画コレクションと美術館建設のための不動産を売却する許可をもらったのか聞いてきました。

しかし、半沢は許可はもらえなかったと答えました。

黒崎は、これで伊勢島ホテルは実質破綻先に分類が決定だというのです。

その時、半沢は許可をもらえなかったので、会長を更迭して、絵画を差し押さえて売却することにしたと伝えました。

不動産も合わせると、売却額は概算で116億320万となります。

前回の社員寮の売却を含めると、120億の運用損失の補填には十分でした。

黒崎は、損失補填に関しては認めてくれました。


羽根専務と大和田常務が電話で連絡してます。

羽根専務は、湯浅社長が会長を更迭してまで絵画などを売却するとは思っていなかったと大和田常務に伝えます。

大和田常務は想定内と言っています。

2人は何やらよからぬことを考えているようです。

ついに2人が動くというのです。

何を企んでいるのでしょうか?


次は、経営再建案の精査に入ります。

黒崎は、伊勢島ホテルがネット予約システムの開発を依頼しているナルセンが破綻すると半沢らに伝えました。

ナルセンは特許侵害で訴えられており、敗訴すれば多額の賠償金を払わなくてはなりません。

もしそうなれば、黒崎の言うように破綻する可能性が高いです。

この予約システムがなければ、伊勢島ホテルの経営再建が図れなくなってしまいます。


羽根専務と大和田常務が電話で話します。

羽根専務は、湯浅社長が会長を更迭してまで絵画などを売却するとは思っていなかったと大和田常務に伝えます。

大和田常務は想定内だと言います。

2人は何やらよからぬことを考えているようです。

ついに2人が動くというのです。


半沢は急いで伊勢島ホテルへ向かいます。

伊勢島ホテルには、なぜか大和田常務がいました。

半沢・大和田常務・湯浅社長・羽根専務の4人で今後について話し合うことに。


ナルセンがあのような状況となり、金融庁検査を乗り越えるのは難しくなりました。

しかし、大和田常務には策があるというのです。

大和田常務は経営体制の変更を提案しました。

黒崎には打診してあるそうです。

一族経営を捨てて、新しい可能性を模索するのなら、分類するかどうかの判断を来期1年間猶予してもらえることになっているというのです。

後任には羽根専務に就いてもらうと言います。


半沢は湯浅社長の退任に反対します。

しかし、半沢は伊勢島ホテルの担当を外されてしまいました。

大和田常務は、後のことはすべて自分に任せるように言いました。

半沢は、他の方法を見つけるので時間が欲しいと頼みます。

大和田常務は、次のように答えます。

「わかりました。だったら土下座でもしてみるか

「前にも君は言っていたよね。地べたをはってでも土下座をしてでも、この伊勢島ホテルを建て直してみせるとね

「さあ、私に君の覚悟を見せてくれ」

「できないのかね?」

半沢は拳を握りしめます。

そして、半沢は土下座をして「もう少し時間をください。お願いいたします」というのでした。

半沢直樹の7話の視聴率

半沢直樹の7話の視聴率は次のとおりです。

「半沢が土下座する! 絶体絶命の大ピンチ」

30.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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