ドラマ「半沢直樹1」の最終回のネタバレとあらすじ・視聴率についてご紹介します。

半沢直樹の最終回のネタバレとあらすじ

近藤(滝藤賢一)は、大和田常務(香川照之)から提案された取引に応じ、手に入れた田宮社長(前川泰之)の証言を表に出さないという決断をした。
その結果、半沢(堺雅人)が大和田を追い詰めるために取締役会に提出する予定であった資料は、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまう。そんな中、渡真利(及川光博)は人事部の後輩からの極秘情報によって、近藤が銀行に戻って来るとの情報を掴む。
何が起きたかを察した半沢は、なかなか行方が分からない近藤の携帯電話にメッセージを吹き込む形で、いつもの剣道場でずっと待ち続けると伝える。

大和田常務の不正を明らかにする取締役会が開かれようとしていた矢先、今度は内藤(吉田鋼太郎)から、金融庁から頭取宛に「金融庁検査における半沢次長の検査受け入れ態度に問題あり」との書面が送られてきたことを聞かされる。取締役会では、半沢が訴える不正問題と同時に、半沢の処分案も議題に上がることが分かった。
半沢にとって不利な状況が積み重なる中、ついに運命の取締役会が開かれる──。
(公式HPより引用)


半沢直樹は、取締役会に提出する資料を作成していました。

あとは、近藤直弼が持ってくるタミヤ社長の証言が加われば完璧だと言います。

これで大和田常務と決着が付けられます。

しかし、近藤はいつまで経ってもやって来ませんでした。


半沢は頭取に作成した報告書を見てもらいました。

大和田の妻の会社への資金転貸に関するタミヤ社長の証言は、取締役会までに提出することになりました。

頭取は、3日後の取締役会で議題にあげ、審議することを約束してくれました。


渡真利忍は、半沢に近藤が銀行に戻ってくることを伝えました。

しかも、広報部だというのです。


半沢は、近藤に連絡し、剣道場で待っていました。

ようやく近藤が現れました。

近藤は、半沢らを裏切ったので謝罪しました。

しかし、半沢は裏切られた気はしないと言います。

近藤がタミヤ社長を必死で説得して証言を得たので、近藤がそれをどのように使おうと近藤の自由だというのです。

それを使って銀行に復帰したのだから、それは近藤の実力で、自分が近藤でも同じ事をしたと思うと近藤を責めませんでした。


半沢は渡真利に近藤のことを話しました。

タミヤ社長の証言がないと頭取に渡した報告書は何の意味もありません。

大和田の不正を決定的にする方法を他に考えるしかありません。


内藤部長がやって来ました。

金融庁から頭取宛てに書面が送られてきたことを半沢に伝えました。

黒崎が先日の検査における半沢の受け入れ態度に問題があると指摘したきたのだそうです。

岸川部長が、次の取締役会で半沢の処分案を議題に上げると言います。

内藤は、半沢を出向させるために仕組まれたことかもしれないというのです。


半沢は、頭取にタミヤ社長の証言を提出することができないと伝えました。

証言がなければ、報告書はただの紙くずだと言われてしまいます。

頭取は、半沢に大和田を一人の人間として見ることの重要性を教えてくれました。

そうしなければ大和田には勝てないと言います。


半沢は、頭取の言葉であることに気づきました。

大和田が、どうして迂回融資という危ない橋を渡ってまで、妻の会社に3000万の資金を流したのか。

普通自分のお金を出せば済むのですが、それができなかったのではと半沢は考えました。


渡真利が、その理由を調べてくれることになりました。

半沢は、ラフィットについては近藤に調べてもらうことにしました。


そこへ近藤が来ました。

半沢と渡真利は「おかえり」と優しく声をかけます。

近藤は、泣きながら「ただいま」と返しました。


半沢は、伊勢島ホテルの元専務の羽根に会っていました。

大和田にきちんと責任を取ってもらうためには羽根の証言が必要であることを伝えました。

羽根は証言はしてくれませんでしたが、大和田には気をつけるように忠告しました。


雨が土砂降りの中、半沢に水をかけた車がありました。

その車はすぐに止まり、中から大和田が出てきました。

大和田は一緒に乗ることを勧めましたが、半沢は断りました。

そして、25年前の事を語り始めました。

半沢は、大和田があの時融資を止めたせいで、父親が自殺に追い込まれたことを話しました。

大和田は、半沢のことを思い出せませんが、仕事の質にこだわって経営破綻した哀れなネジ工場のことはなんとなく思い出したと言います。

半沢は、銀行を信じて父親は土地を担保に入れましたが、銀行に見捨てられてすべてを失ったと言いました。

半沢は、さらに大和田に次のように言いました。

銀行に時効などありませんよ。覚えていようといるまいと、あなたのしたことの責任はきっちり取っていただく。人の善意は信じますが、やられたらやり返す。倍返しだ。それが私の流儀なんでね


半沢の読みどおり、大和田にはいろいろあるようです。

ただ、すべて状況証拠なので、何か決定的な証拠を見つける必要がありました。


半沢には気なっていることがいくつかありました。

その1つが、どうして金融庁検査の時、黒崎駿一が疎開資料の隠し場所を知っていたのかということです。

部下から、金融庁検査の前日に融資部から追加で疎開させて欲しい資料が回って来たという情報が入りました。

半沢はその時に後を付けられて、隠し場所がバレたのではないかと考えました。

資料を疎開させて欲しいと言ってきた人物は融資部の横山でした。

誰に頼まれたのかを横山に聞いてみることにしました。

黒崎とつながっているのは誰なのでしょうか?


横山は、模擬検査で検査官役を務めた福山啓次郎に頼まれたことを明かしました。

半沢は、福山に偽の疎開資料を作って東京中央銀行を危機に陥れようとしたのは誰かを聞き出そうとします。

しかし、福山は話しませんでした。

そこで、半沢は本当のことを言わなければ、東京中央銀行を危機に陥れようとしたことを全行員にバラすと脅しました。

そして、その黒幕が岸川であったことを知ります。


半沢と渡真利は、岸川が大和田を裏切ったのではないかと考えました。

大和田が黒崎に疎開資料をリークすると、自分のクビを絞めることになるためです。

岸川と黒崎が裏でつながっているようです。


半沢が自分のデスクに戻ると、そこには大和田がいました。

大和田は半沢に報告書を取り下げないかと言ってきました。

しかし、半沢はそれを拒みました。

すると、大和田は近藤を捨てて、もう一度タミヤ社長に証言をもらいに行けばよいと提案しました。

その後、笑いながら「やれるもんならやってみな」と言いました。

この後の半沢と大和田のやり取りは、次のとおりです。

半沢
倍返しだと言った昼間の言葉を撤回いたします。やられたらやり返す。あなたに対しては100倍返しだ!覚えておいていただこう

大和田常務
「ゼロを倍にしても100倍にしても答えはゼロです。半沢君」


花が弁当を持ってきてくれました。

その時、花が夫人会に行って時の情報も教えてくれました。

岸川の妻が娘の結婚のことで悩んでいたと言います。

娘の結婚式をハワイでするのですが、訳があって人にはあまり言っていないというのです。

娘の結婚相手は金融庁の人だと言っていたそうです。


半沢は岸川の自宅に来ていました。

半沢は岸川の意思を確認するために、「ラフィットへの迂回融資事件」「伊勢島ホテル内部告発事件」に関する報告書を見せました。

岸川は、すべて事実無根なので認めないと言います。

そして、帰るように促されます。


この後の半沢と岸川のやり取りは、次のとおりです。

半沢
「最後に祝辞を述べさせていただきます。この度は娘さんのご結婚おめでとうございます。ですが、あなたも父親として複雑な心境なんじゃありませんか?何せ相手は金融庁の・・・」

岸川部長
「何でそのことを」

半沢
「奥様は随分心配していらっしゃるようですよ。私の妻にすべてを打ち明け相談してきたそうです。娘さんは本当に彼のことを愛しているのか。もしかすると、あなたが彼の権力ほしさに政略結婚をさせようとしてるんじゃないか」

岸川部長
「違う。結婚は向こうから言ってきたことだ。黒崎さんはああ見えても、実は・・・」

半沢
やはり娘さんの結婚相手は黒崎だったんですね

岸川部長
「私をハメたのか?」

半沢
「いいんですか?岸川部長。そういうことなら、今回の黒崎の行動は大問題です。当行に個人的な関係があることを隠して、金融庁検査に検査官として赴任してきたんだ。上に知れたらただじゃ済まない」

岸川部長
「それは誤解なんだ」

半沢
「ええ誤解していました。私はずっと大和田常務が黒崎と通じてると思っていた。直接の窓口はあなただったんですね。あなたは大和田常務にも結婚の弱みを握られ、操り人形になるしかなかった。違いますか?」

「そんな状況によほど嫌気が差したんでしょう。あの金融庁検査であなたは大和田を裏切った。疎開資料の隠し場所を黒崎にリークしたんです。

「上層部がみな吹き飛べば、次期頭取も夢ではない。そう黒崎に吹き込まれでもしましたか?」

「娘婿である黒崎をかわいがる気持ちは分かりますが、金融庁と内通し、当行に不利益をもたらそうとしたこの罪は重いですよ。岸川部長」

「娘さんはさぞ残念がるでしょうね。せっかく金融庁のエリートと結婚できるはずが目前で水の泡だ」

岸川部長
「ちょっと待ってくれ」

半沢
「いいえ、待てません。この件はマスコミにも流させてもらう。そうなったら一番の被害者は娘さんですね」

岸川部長
「やめろ。全部私が勝手にしたことだ。娘は銀行のことも金融庁のことも何も知らない。関係ないんだ」

半沢
「関係ない娘さんを巻き込んだのはあなたと黒崎です」

岸川部長
「頼む。半沢君。どうか・・・。どうかこのことだけは口外しないでもらいたい。頼む」

「娘の幸せを壊さないでやってくれ。このとおりだ」

半沢
「そこまで娘さんのことを思う気持ちがあるのなら、あなたはまだまっとうな人間だ。何が正しいか判断できるはずです。もう誰も守ってはくれませんよ。銀行員として何をすべきか、よく考えてください。岸川部長」


半沢が岸川の自宅を出ると、そこへ黒崎がやって来ました。

半沢は、黒崎に結婚のことを話しました。

黒崎は結婚だけは邪魔しないで欲しいと言いました。

それは岸川次第だと半沢は返しました。

黒崎は岸川が処分を受けて銀行を出されたら、遠慮なく金融庁検査に行くと告げました。


取締役会議の当日を迎えました。

半沢は取締役会議に呼ばれていました。

頭取から報告書について説明するように言われます。

半沢は、伊勢島ホテルへの200億の融資について説明し、大和田が黒幕であると断言しました。


大和田は否定し、そのようなことをして自分に何の得があるのかと言いました。

半沢は金融庁検査の混乱の責任を取らせる形で、頭取の失脚をもくろんでいたのではないかと尋ねました。

大和田は「根拠がない」「やましいことは何一つしていない」と言い切ります。


大和田の妻が代表を務めるラフィットへの迂回融資事件について、半沢は説明をしました。

半沢は、このような行為についての取締役会の判断を仰ぎたいと述べました。


頭取は大和田の意見を聞くことにしました。

大和田は事実無根だと言います。

大和田はタミヤ社長の証言を取ったのか尋ねます。

半沢は近藤のことがあるので本当のことは言えず、タミヤ社長の証言は取れなかったと言います。


大和田は、タミヤ電機からラフィットへの融資について説明しました。

妻とタミヤ社長は以前からの知り合いで、だいぶ前から融資のことを相談していました。

東京中央銀行がタミヤ電機に融資した時期と、タミヤ電機がラフィットへ融資した時期がたまたま一致していただけだというのです。


ここからのやり取りは次のとおりです。

半沢はこれに反論します。

「妻が勝手にやったことだから知りません?」

「大和田常務、あなたいつからそんな政治家みたいな見え透いた弁明をするようになったんですか?」

「そんな子供だましが通用すると思ったら大間違いだ」

「そもそも返済するだの、出資に切り替えるだの、そんな話はまるで現実味がありませんね」

大和田常務
「私じゃない。妻がそう言ってるんだ。」

半沢
「タミヤ電機は資金繰りに苦しんでるんです。出資に切り替えるということは3000万ドブに捨てるようなものだ。あなたの奥様の会社も大赤字の中、どうやって3000万を返済するというんです。返済原資が何なのかお聞かせ願いたい」

大和田常務
「妻の会社に出資してくれる先があると聞いている」

半沢
「それはどこの何という会社ですか?それとも個人ですか?具体的にお答えください」

大和田常務
「そんなことまで知らんよ」

半沢
「お聞きになっていないんですね。では、今この場で奥様に電話をして聞いてください」

「あなたの奥様を悪く言うつもりはございませんが、果たして経営者としてふさわしい才覚の持ち主でしょうか?我々銀行員にできるのは金の流れを追うことぐらいです。私の仲間があなたと奥様について過去5年間の金の流れを徹底的に洗い出してくれました。5年前ラフィットの経営は困窮し、1000万ほどの借金を抱えました。しかし、その後も経営再建のメドは立たず、借金は少しずつ膨れ上がっていった。そして、あなたの奥様はマチ金に手を出した。」

大和田常務
「いきなり昔話をしだしたと思ったら、何を大げさな。急場をしのぐために確かにそういうこともあったかもしれませんが、それは全部返済して、今はまったくそんな借金なんかないんだよ」

半沢
「白水銀行、東京中央信金、大同ローン、トラスト金融、ドットマネー。複数の金融機関とマチ金から、いわゆる転がしで資金を調達した結果、大和田常務あなたが気づいた時には奥様が抱える借金は1億を超えていた。だから、あなたは当面のやりくりのために3000万の迂回融資を実行・・・」

大和田常務
「こじつけだ、それは」

半沢
「あなたの個人口座もすべて調べさせていただきました。東京中央銀行常務取締役ともあろう方の口座が預金残高はマイナスです。今ではあなたの家には抵当がベッタリとはり付いており、借金はまだ5000万以上・・・」

大和田常務
「ゴチャゴチャと半沢。君のそういう態度が、金融庁から問題ありと判断されたんじゃないか。この取締役会で処分の対象を受けるべきはお前なんだよ。勘違いしてるんじゃない。伊勢島ホテルの検査を乗り切って調子に乗るのもいいけれどもねぇ。君の、君一人のその非常識のせいで、我が行全体のモラルが疑われてるんだよ」

半沢
「モラル。この銀行にまだモラルなんてものが存在するんですか?私の言ってることと大和田常務の言ってること、どちらが正しくてどちらが間違ってるか、少し考えれば誰にでも分かるはずです。しかし、みなさんはこれまでずっとこのテーブルの上で、黒だと思っているものを詭弁で白にすり替え続けてきました。その結果が、今のこの東京中央銀行です。大和田常務、あなたは私におっしゃいましたね。メガバンクはこの国の経済を支えている、決して潰れてはならないと。おっしゃるとおりです。銀行は決して潰れてはならない。ですが、私たちはそのことにこだわるあまり、いつの間にか自分たちのことしか考えない集団になっているんじゃありませんか?弱い者を切り捨て、自分たちの勝手な論理を平気で人に押しつける。問題は先送りされ、誰一人責任を取ろうとしない。くだらない派閥意識でお互いに牽制し合い、部下は上司の顔色をうかがって正しいと思うことを口にしない。そんな銀行はもう潰れているようなものです。世の中には、本当に銀行の力を必要としてる人や企業がたくさんいます。彼らを裏切り続けるなら、私たちは存在していないも同然じゃないですか。これ以上自分たちをごまかし続けるのはやめましょう。黒は黒、白は白です。そうは思いませんか?岸川部長」


頭取は、この報告書の当事者である岸川の意見も聞きたいと言います。

岸川は、この報告書に書かれている内容を認めました。

そして、次のように説明しました。

京橋店にいる時、タミヤ電機へ3000万の融資を行いました。

それは、大和田の妻の会社を救うための転貸資金でした。

大和田が、タミヤ電機の社長と事前に話をつけておいたのです。

伊勢島ホテルについては、内部告発によって自分も大和田も120億の損失が出ることを知っていました。

それを隠蔽して、200億の融資が実行されるように仕向けました。

すべて大和田の指示に従ってで自分が実行しました。


大和田は必死に弁解します。

半沢は、「見苦しいですよ、大和田常務。これはあなたがしてきたことの報いです。散々利用してきた部下に裏切られた今のお気持ちはいかがですか?」と言います。


頭取は、その辺でよいと半沢を制止します。

大和田には改めて処分が言い渡されることになりました。


半沢は、まだ終わっていないと言います。

「私との約束覚えてらっしゃいますよね。」

大和田常務
「はぁ、約束?」

半沢
伊勢島の隠蔽を指示した人物があなたなら、私に土下座をして詫びていただくお約束でした。忘れたとは言わせませんよ。さあ、やってもらいましょうか。常務ともあろうお方が約束を破るつもりじゃないでしょうね。『土下座などパフォーマンスだ。いくらでもしてやる』そうおっしゃっていたじゃありませんか。さあ。」

内藤部長
「半沢、もうその辺でいいだろう」

半沢
「部長。これは私と大和田常務とのけじめです。止めないでください」

「土下座をしてください。仮にも人の上に立つ人間なら潔いところを見せていただきたい。どうしました?部下に頭を下げるなんて常務のプライドが許さない。もしそう思っていらっしゃるのなら大きな間違いだ。あなたが謝るのは私じゃありません。これまであなたが雨の日に傘を取り上げ、トカゲの尻尾として切り捨ててきたすべての人と会社です。土下座をしてください。大和田常務」

頭取
「半沢、そこまでだ」

半沢
「いいえ。ここで終わらせる訳にはいきません。地べたをなめるようにしてあなたにすがり、けなされ、さげすまれ、それでも必死で家族を会社を大切なものを守るために、あなたに土下座をし続けた人たちの痛みや怒り、悔しさをあなたにも思い知っていただく。土下座してください。やれーッ大和田!」


大和田常務は屈辱に耐えながら土下座をしました。

半沢は、黙って会議室を出ていきました。


数日後、頭取は大和田を呼びました。

頭取が大和田に処分を言い渡しました。

大和田暁。本日付をもって常務取締役職を解任し、取締役への降格を命じる。以上だ

大和田は次のように言います。

「なぜですか?懲戒解雇になっても文句の言えない男ですよ。今の私は。それだけで済ませてよろしいんですか?」

頭取は次のように答えます。

「人の価値は金では推し量れない。銀行員は金ではなく人を見るべきだ。そういうことだ」

「私は銀行員としての君を尊敬していたんだよ」

大和田は深々と頭を下げました。

ちなみに、岸川は出向させられました。


渡真利は、大和田への処分について、頭取は旧産業中央銀行のトップである大和田を取り込むことで、もう第二、第三の大和田が出てこないようにその勢力をすべて掌握したのではないかと考えています。

それに、これで大和田は一生頭取には逆らえなくなるというのです。

黒を白にしたのは頭取でした。


いよいよ半沢に内示が出る日が来ました。

半沢は頭取に呼ばれます。


頭取は「今回は本当によくやってくれた」と感謝の気持ちを述べました。

最後は、少しやりすぎだと注意を受けました。


そして、頭取が辞令を伝えます。

半沢直樹次長、営業企画部部長職として東京セントラル証券への出向を命じる!

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半沢直樹の最終回の視聴率

半沢直樹の最終回の視聴率は次のとおりです。

「100倍返しなるか 最後に土下座するのは誰だ!衝撃の結末!! 友情か? 裏切りか?」

42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)



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