ドラマ「病院の治しかた」の2話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

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【病院の治しかた】2話のあらすじ

病院の治しかたの2話のあらすじは次のとおりです。


有原健次郎(光石研)の理事長解任を要求、さらに自ら新理事長に立候補した有原修平(小泉孝太郎)。理事会は混乱し、紛糾する。裏切られた思いを抱きながらも、建て直しへの熱い思いを訴える修平を見た健次郎は、ある決断を下す。
修平にはすでに信甲斐銀行からサポートの約束があり、事務長として“経営のプロ”が派遣されることになっていた。ところが銀行からやってきたのは、売却計画を進めていた倉嶋亮介(高嶋政伸)だった…。
(公式HPより引用)

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【病院の治しかた】2話のネタバレ

健次郎は、理事長解任要求に関しての採決を取りました。

健次郎が賛成に入れたことで、理事長解任要求は承認されました。

今後は、健次郎は理事長院長を解任され、修平がその職に就くことになりました。


修平はどうして賛成してくれたのかを尋ねました。

健次郎は、1人の理事として、どちらがリーダーにふさわしいのかを判断したのだと言います。

病院を守りたいという気持ちは同じだというのです。

叔父を追い出した血も涙もない男と非難されても、やるべきことをやり抜けとアドバイスしてくれます。

叔父と事務長は、この病院を出ていくことになりました。


信甲斐銀行から派遣されたのは倉嶋亮介でした。

倉嶋が事務長を務めることになりました。


修平は、職員に有原総合病院の理念を発表しました。

1.常に新しい良質な医療を提供すること

2.活力あるチーム医療を確立すること

3.夢と希望に溢れる職場環境を作ること

これから行っていく改革は、この3つの理念が判断基準になると説明します。


再生戦略会議が開かれました。

倉嶋はコスト削減が重要だと言います。

医薬品などに関するコストの削減は行っていますが、人件費については手つかずです。

一般企業では、人件費率が3割なら優良、4割でギリギリセーフ、5割を超えていればレッドゾーンだと倉嶋は説明します。

有原総合病院は収益に対する人件費率が58%です。

病院の仕事のほとんどは人力なので高いのは当たり前という声に、倉嶋は黒字の病院は55%程度に抑えられていると言います。

これを解決するには、年功序列の人事制度から能力を評価する方向へ転換していくのがよいと提案します。

しかし、医師は能力があるのが当然なので、能力評価の対象にはならないという反対意見が出ました。

結局、この場では決まりませんでした。


修平は、半年を目安に人事制度を一新すると言い出しました。

先送りしても反対されるのは同じだというのです。


まずは、1ヵ月ほどで人事案を作ることになりました。

ただし、人件費を削ることを目標とはせず、理念に沿った人事案を作ることにしました。


1ヵ月後、倉嶋らは人事案について修平に報告しました。

基本給を年齢給と職能給に分けます。

年齢によって、その割合を変動させる方式にします。

若手は成果が給与に直結するのでモチベーションのアップにつながります。

これを実現するには公正な人事考課が欠かせません。

そこで、目標達成度・能力の習熟度・仕事への前向きな姿勢の3点で評価基準を作りました。


再生戦略会議で検討することになりました。

予想どおり、医師の反発は大きなものでした。

しかし、修平は負けてはいません。

あえて医師から人事改革を進めていくというのです。

難しいからこそ先にやるのだと言います。


医師らは、銀行員の倉嶋の辞任を要求します。

数年で銀行に帰ってしまう倉嶋には任せてはおけないというのです。

修平は、倉嶋が本気で病院の再建を望んでいることを説明します。

まだまだ事はスムーズに運びそうにはありません。


医師への新しい人事制度の説明が終わりかけた頃、看護師が一斉に辞表を提出しました。

どうやらランク付けさせるのが嫌なようです。


修平は、無理に残ってもらわなくてもよいというのです。

反対意見などは歓迎しますが、変わることを頑なに拒むものは引き留めても仕方がないと言います。


修平は看護部長に残りの人員でやりくりできないかを尋ねます。

看護部長は絶対に無理だと言います。

そこで、修平は看護部の負担を他の部署で補おうと言い出します。

資格がなくてもできることについては、みんなで分担することになりました。


何もしてくれないと思っていた医師たちが、思いのほか協力的であったため、現場はギリギリですが回っていました。

修平は、みんなは看護師たちが当たり前のようにやってくれていたことのありがたみがわかったのではないかと言います。


高齢者施設で、集団食中毒が発生しました。

高齢者がどんどん救急車で運ばれていきます。

医師だけでなく、他のスタッフも応援します。

みんな一丸となって取り組んだため、翌日には全員無事に退院していきました。

看護師不足をカバーしてきたのが、チームプレイにつながったと言います。


喜んでばかりはいられません。

看護部長からは、早く看護師を増やして欲しいとお願いされます。

看護学校を回っていますが苦戦しているようです。

今後も看護師の募集に力を入れていかなければなりません。


その時、倉嶋は信甲斐銀行に行っていました。

副頭取は看護師は病院の顔なので、看護師を甘く見てはいけないと指摘します。

そして、倉嶋に銀行の融資担当として、有原総合病院の価値と将来性をどうように査定するのかを聞きました。

【病院の治しかた】2話の感想

今回も、修平は強引に改革を進めていきました。

人事改革というもっともデリケートな部分にメスを入れたのです。

年功序列をやめて能力重視の評価制度に変えるというのです。

ベテランは嫌がるでしょうね。

特に、医師や看護師はその傾向が顕著でした。


人事案の段階から猛反発していた医師の方が意外と協力的でした。

しかし、看護師は大半が辞めてしまいました。

普通なら、ここで諦めてしまうところですが、修平は諦めませんでした。

思ったことは必ず実行します。

そして、何とかしてしまうのが修平のすごさです。


まだ改革は始まったばかりです。

次は、どのような改革に取り組むのか楽しみです。


SNSでは、次のような声が上がっています。

【病院の治しかた】2話の視聴率

平均視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

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