ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の3話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

【恋はつづくよどこまでも】3話のネタバレ

佐倉七瀬(上白石萌音)が倒れたと聞き心配でお見舞いにきた来生晃一(毎熊克哉)と、七瀬の部屋に忘れた鞄を取りに来た天堂浬(佐藤健)が鉢合わせ、その状況に七瀬は動揺を隠せずにいた。
来生は自分が七瀬を看病するから天堂には帰っていいと促すも、なんと七瀬は部屋で天堂と一晩2人きりに…。
翌日、目が覚めると天堂の姿はなく、病院ではいつも通り天堂に厳しく指導される日々が始まる。

しかし天堂を意識してか、針を得意としていた七瀬は、入院患者の巣鴨をはじめ、立て続けに注射の針刺しに失敗してしまう。
患者からの目も同僚からの目も厳しくなる中、天堂には研修医時代を一緒に過ごした恋人がいたという過去を知ってしまい…。
複雑な思いを隠しきれない七瀬だが、一人前の看護師として認めてもらうため、注射の練習を始めると、来生が腕を貸し練習台に。
同じく研修医時代に仲が良かった来生から、当時の様子を聞いた七瀬は…。

一方、仁志琉星(渡邊圭祐)は映画館で出会って一目ぼれした流子(香里奈)と院内で再会することに。
実は仁志の上司である結城沙世子(片瀬那奈)と犬猿の仲だったことが発覚!?
仁志の恋の行方に暗雲が立ち込め…。
(公式HPより引用)


入退院を繰り返している小児科の杏里の状況は非常に厳しいものでした。

天堂は、心臓移植が可能となる日まで何とか今の状態を保たないといけないとみています。 

そのため、補助人工心臓を使うことを考えていました。


七瀬は、小児科の医師・結城沙世子から天堂の話を聞きます。

昔、天堂には同じ研修医の恋人がいました。

しかし、最後は患者だったと言います。

その恋人は、拡張型心筋症で8年前に亡くなりました。

杏里と同じ病気です。


七瀬は、注射がうまくいかず、天堂から禁止令が出ました。

そのため、必死に練習していました。

そこへ来生がやって来て、練習台になってくれるというのです。


七瀬は、来生に自分のことを応援してくれるのは天堂のためなのではと尋ねます。

天堂に恋人がいたことを聞いたと七瀬は言います。

七瀬はその女性がどのような人だったのかを聞くことに。


名前はみのりと言います。

強くてまっすぐでいつも前を見ている女性でした。

まだ医者になりきれなかった天堂を励ますこともあったというのです。

しかし、みのりは研修中に体調が悪くなります。

検査の結果、拡張型心筋症と診断されました。

その後、みのりは体調が悪化し、入院を余儀なくされました。

そして、心臓移植を待っている間に亡くなってしまったのです。


来生は、1度だけ天堂が泣いているところを見たことがあると言います。

それ以来、天堂が泣いているところはもちろんのこと、腹を抱えて笑うところも見ていないそうです。

いつか誰かが現れて、天堂のことを縛っている鎖を断ち切ってくれたらと来生は考えていました。


同期の酒井結華が先輩の根岸茉莉子に、七瀬とは仕事がやりづらいと話していました。

天堂がいると、七瀬は採血すらできず、その結果自分に仕事が集中して思うような看護ができなくなっているというのです。

この会話を七瀬は聞いていました。


流子が病院へやって来ました。

仁志のいる小児科に寄ってくれたのです。

流子は仁志の一目惚れの相手でした。


沙世子は流子を見て、仁志に流子には近づかないように言います。

2人は知り合いだったのです。


ある日、七瀬が注射を失敗した入院患者の巣鴨が病院を出ていくというのです。

実は、巣鴨は採血の数値がずっと正常に戻りませんでした。

そのため、退院できずにいたのです。


天堂は看護記録を見て、その原因を見つけ出しました。

そして、天堂は巣鴨に毎日飲んでいるものはないかと尋ねました。

巣鴨は青汁を飲んでいたのです。


スタッフステーションで、天堂は巣鴨が青汁を飲んでいたことを話しました。

採血の数値が正常に戻らなかったのは、青汁を飲んでいたためです。

青汁を飲むと薬の効き目が弱くなるのです。

このことに気づいたのは、七瀬が巣鴨に関することを細かく看護記録に記載していたためでした。


七瀬が注射の練習をしていると、天堂がやって来ました。

天堂は腕まくりをして腕を出します。

そして「その代わり覚悟しろ。もし失敗したら」と言いました。

七瀬は「先生にはできません」と言って、その場を立ち去ろうとします。

天堂からは「今すぐ看護師なんて辞めろ」と言われてしまいます。


七瀬は、天堂に注射を刺す決心をしました。

その後、次のようなやり取りがありました。

天堂
「黙るな。何か話せ。針先ばかり見てたら患者さんが不安になるだろ。緊張するならいっそ声かけしながらやれ。力抜いて」

七瀬
「急に話せと言われても」

天堂
「今なら何でも答えてやる」

七瀬
「先生は医者を辞めたいと思ったことはありますか?」


この間に、七瀬は採血を無事に成功させました。


天堂
「ない」

「必ず治す。助ける。そう誓ってきた」

「俺からできるんだったら、もう心配ないな」

「明日から通常業務に戻れ」

七瀬
「先生、ありがとうございました」


すっかり自信を取り戻した七瀬は、注射の針刺しは問題なくできるようになりました。


巣鴨が退院することになりました。

病室を出る際に、巣鴨は七瀬に「立派な看護師になってくれよ」と言いました。


七瀬らの新人歓迎会が行われました。

普段飲み会に姿を見せない天堂も参加しました。

みんなは七瀬と天堂の関係について興味津々でいろいろ質問してきます。

七瀬は、天堂に看病してもらった時の話を看護師の沼津にバラされてしまいます。

実は、来生にそのことを話しているのを沼津に聞かれてしまっていたのです。


七瀬はすぐに次のように言いました。

「その件については大変お騒がせしました。でも違うんです。あの日、天堂先生は具合が悪かった私を看病してくださっただけで、全然そんなんじゃないんです。」

「私は毎日失敗ばかりで。看護師なんて向いてない、辞めた方がいいんじゃないかってしょっちゅう思います。そりゃあ、私は先生が好きです、大好きです。でも、だからこそ、今は立派な看護師になりたいです。と言うわけで、今後は仕事に一点集中邁進してまいります。ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします」


結局、天堂が悪酔いした七瀬をオンブして帰るハメに。

途中で七瀬が水を飲みたいというので、公園のベンチで休憩します。

そして、2人は次のような会話を交わします。


天堂
「(ペットボトルのキャップを開けさせたことに対して)お前、覚えてろよ」

七瀬
「どうせまた怒るんですよね。このバカ、ボケ、カス、岩石。足手まといの役立たずって」

天堂
「誰もそこまでは言っていない」

七瀬
「いいんですよ言って。私なんてどうせダメダメちゃんナースですから」

天堂
「さっき言ったこと、本気なのか?立派な看護師になりたい、本気でそう思うなら」

七瀬
「思っています。本気で」

天堂
それなら俺はお前を育てる。見込みのないヤツには言わない。必ず戦力になる。だから自信持って、壁にぶつかったとしても乗り越えろ

七瀬
先生も乗り越えろとは言えませんが、大事な人を亡くして魔王って言われるぐらい努力して、険しい顔ばっかりだった。つらいから私が笑わせます。先生を。苦笑いでも半笑いでも、何でもいいです。先生が幸せなら。私もハッピー、ハッピー、ハッピー。


そう言った後、七瀬は天堂に体を寄せて眠ってしまいました。


天堂
「寝んなよ」


しばらく2人はベンチに座っていました。

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【恋はつづくよどこまでも】3話の感想

天堂の過去が明かされました。

天堂が好きだった女性は同じ研修医のみのりで、その後病気で亡くなってしまいました。

このことが原因で、ストイックに努力を重ねて腕を磨いたようです。

みのりを助けられなかったことが、相当堪えているのかもしれません。


天真爛漫なところは、みのりも七瀬もよく似ています。

天堂は、もしかしたらみのりと七瀬を重ね合わせて見ているのかもしれませんね。


天堂の様子は明らかに変わってきています。

もう七瀬が気になる存在になっていることは間違いありません。

今後、2人はどうなっていくのでしょうか?

楽しみですね。


ネット上にはいろいろな声が上がっています。

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【恋はつづくよどこまでも】3話の視聴率

平均視聴率は、10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

今回も2ケタをキープしました。



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