「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロパンダ)」の4話の感想・ネタバレ・視聴率についてご紹介します。

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【シロクロパンダ】4話のあらすじ

シロクロパンダの4話のあらすじは次のとおりです。


直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。

そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。
涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。

校長は記者会見を行い、いじめを否定。会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。

時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。
ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。
(公式HPより引用)

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【シロクロパンダ】4話のネタバレ

衝撃の過去が明らかに

直輝は門田に川田レンはレンではないと言いました。

門田はどうしてそう思ったのかを直輝に尋ねました。

単なる憶測だと答えました。

門田の表情を見て確信したという直輝は、レンは本当は姉のリコではないかと言い出しました。

直輝がその理由を聞くと、門田は仕方がなかったと言います。

レンはリコだったのです。


レンとリコの母親から、門田は昔よく相談を受けていたというのです。

その時、レンとリコも一緒に来ていました。

リコは門田の話を聞くのが好きでよく話をしたと言います。

ある時、リコが門田にお願いすれば別の人になれるのかと聞いてきたそうです。

門田は、今思うとそれはリコのSOSだったのではと考えています。


そのうち、病院に一緒に来るのはレンだけになったと言います。

母親はリコにどう接すればよいのかわからないと言っていたというのです。


その後、この間レンが言っていた放火事件が起こりました。

母親は助けられた娘にレンと言っていました。

門田は、最初助けられた娘はレンと聞いていました。

しかし、その後生き残ったのはリコだとわかりました。


リコは、母親にどうしても死んだのがレンとは言えなかったのです。

それは、母親が生きていて欲しかったのはレンだったためです。

門田は、母親がどのように思おうと、リコにはリコとして生きる権利があると言います。

リコはレンになれば母親に愛してもらえるというのです。

だから、自分をレンにして欲しいとお願いします。


直輝に責められる門田はそうするしかなかったと言います。

あの親子を救うには仕方なかったと説明します。

しかし、直輝はその言葉を疑っています。

そして「ねじ曲げられた真実の上に成り立った幸せ。それは本当に幸せと言えるのでしょうか?」と門田に尋ねました。

同級生立てこもり事件

楓の中学校で、翔太がいじめていた涼介を人質にとって屋内プールに立てこもりました。

涼介は自殺を考えるほどいじめられていたのに、涼介はいじめを認めませんでした。

そこで、翔太は立てこもり事件を起こしたのです。

翔太は涼介に鉄アレイを括り付けて、今にも涼介をプールに落とす勢いでした。

翔太の要求は、2時間以内にミスパンダを呼ぶことでした。

そして、パンダに今回のいじめについてシロクロをつけてもらおうとしていたのです。

楓は、先ほどの翔太の言動を動画に撮って、パンダに送りました。


学校は会見を開いていじめを否定しました。

スクールカウンセラーの春香が事実を言おうとしたところ、会場から追い出されました。

このことを知ったあずさは取材すべきだと主張します。


直輝は、今回の件についてMr.ノーコンプライアンスにどうすべきかを尋ねます。

Mr.ノーコンプライアンスは、呼ばれたら出ていく前例を作ると、今後の活動がしにくくなるので介入しないよう指示します。

直輝は、死んだ父親に誰かに助けを求められたら助けに行くように言われていました。

そのため、Mr.ノーコンプライアンスの指示に従う気はありませんでした。

直輝は、レンに催眠術をかけてパンダに変身させるために、レンを呼び出しました。

いつものパンケーキ店で待っていましたがい、しばらくしてもレンは来ません。


門田がレンのバイト先にやって来ました。

レンがパンケーキ店に行こうとしていると、門田が声をかけてきました。

レンにもう直輝には近づかないように言います。

門田は、直輝はレンに好意を持っておらず、ただ利用しているだけだと伝えました。


あずさは学校に取材に来ました。

そこで、プールで何かが起こっているという情報を入手しました。

学校に潜入してプールへ向かいました。

プールに到着すると、パンダを呼ぶ翔太の姿が見えました。


突然パンダの声が聞こえてきました。

それは、パンダの人形から聞こえていました。

実は、レンが来なかったので、直輝がパンダのフリをしています。

直輝の声をパンダの声に変換して話しているのです。


パンダは言います。

「あんたたちのグレーにシロクロをつけるのは人形で十分」

これには、翔太は腹を立てます。

パンダは2人が死んでも痛くもかゆくもないというのです。

そして、シロクロをつける条件として、自分(パンダの人形)と自分を連れて行く人が中に入るのを認めるように言います。

翔太はこの条件をのみました。

そして、春香がパンダの人形を連れて中に入ることに。


春香は、翔太にどうしてこのようなことをしたのかを聞きました。

翔太は、誰も自分の話を聞いてくれないためだと答えました。

涼介はいじめを否定します。


翔太は何があったのかを説明します。

3ヵ月前、涼介の裏アカからSNSにダイレクトメッセージが届いたと言います。

チアリーダー部の衣装を持った翔太の写真と、バラされたくなければ涼介の机の中に1万円を入れておくようにというメッセージが書かれていたというのです。

衣装は翔太の机の上に置かれていただけで、それを持った瞬間を撮られたようです。

変な誤解をされたくないので、翔太は1万円を入れておいたそうです。

すると、要求はどんどんエスカレートしていったというのです。

翔太は止めて欲しいと言いましたが、言うことを聞かなければ即バラすと脅され続けました。


翔太は、春香が優しく声をかけてくれたのでもう大丈夫だと思いました。

しかし、そのことを知った涼介はネットに写真をバラまくと言ってきました。

“死ねゴミ変態”という言葉も書かれていました。

それで、翔太はもう死ぬしかないと思うようになったのだと言います。


その後、自殺しようとする自分の動画がネットに上げられて、翔太はこれでみんなにわかってもらえると思いました。

しかし、教頭先生と校長先生には退学をちらつかされて、いじめでなかったと言うように言われました。

こうなれば、パンダにシロクロつけてもらうしかないと翔太は考えたのでした。


その時です。

本物のパンダが登場しました。

実は、門田に直輝に利用されていると言われても、レンはそれでも直輝の役に立てていることがうれしいと言っていたのです。

さらに、直輝にこれから好きになってもらえるように頑張るとも言っていました。


パンダは、真っ黒ないじめっ子にはお仕置きだと言って、涼介をプールに落としました。

翔太は急いで涼介を助けようとします。

パンダはそれを制止して、涼介を落とすつもりだったのではと言います。

翔太は涼介は友達だと言って、プールに飛び込んで助け出しました。

実は、これら一連の2人の行為は自作自演だったのです。


直輝は自作自演だと気づいていました。

命の危機に瀕している時の緊張と嘘をついている時の緊張は、まったく別の身体反応が現れると言います。

今回は後者だったのです。

直輝がパンダの声でこのことを解説しました。


翔太が自殺未遂した後、涼介は翔太の家へ行きました。

2人は昔からの友達なので、翔太は思いきって涼介にいじめられたことが原因で自殺未遂したことを話しました。

しかし、涼介にはまったく心当たりがありませんでした。

そこで、誰かが自分たちのことをハメているとわかったのだと言います。

それで、今回の自作自演の芝居を行ったのでした。


パンダは、脅迫文を送ってきた者へ今返信することを勧めます。

そうすることで犯人を特定できるためです。

パンダが持っているスマホに返信が届きました。

実は、そのスマホは春香のものでした。

スマホの中には、翔太に送られてきた文面や写真がありました。


直輝は、春香がいつもタイミングよく翔太を救いに来ていたことに目をつけていました。

調べてみると、春香は2年前にも女子生徒の自殺を止めていました。

このことから、直輝は春香が怪しいと思っていたのです。


春香はついに観念しました。

この学校では何も問題が起こらず、自分の活用の場がありませんでした。

そこで、いじられそうな翔太を選んで、今回のことを実行することにしたのだというのです。

春香は、もう終わりです。

これで事件は解決しました。


子の後、あずさにコアラ男からメールが送られてきました。

中を見ると、レンと直輝が抱き合っている写真でした。

これにはあずさはショックを受けます。

神代に直輝の正体がバレた!?

神代は直輝のことを探っていました。

直輝の友達に話を聞きます。

友達は、直輝が高校3年生の時に父親の遺体が見つかったことを話しました。


そこへ門田がやって来ました。

神代は、直輝とパンダが一緒にいるところを見たと言いました。

門田は人違いだと返しました。


ドラマの最後に、神代は直輝に声をかけます。

飼育員さん」と。

【シロクロパンダ】4話の感想

今回の立てこもり事件は、スクールカウンセラーが自分の評価を高めるために行ったものでした。

学校教育に携わるものが、このような事件を起こすとは信じられませんね。

こういう人間は教育現場にいるべきではありません。


レンがリコではないかと思っていました。

リコは可哀想ですね。

母親は自分の娘なのに、どうして同じように愛することができないのでしょうか?

本当に最悪な母親です。


SNS上では、次のようなコメントがアップされています。

【シロクロパンダ】4話の視聴率

今回の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

上がったり下がったりを繰り返しています。

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