絶対零度4の5話の感想・ネタバレ・視聴率についてご紹介します。

【絶対零度4】5話のネタバレ

井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の上層部が視察にやってくる。案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、危険人物として、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を捜査中だと報告する。

真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で、『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。

病院に潜入捜査中の山内(横山裕)や小田切(本田翼)は、真田と益子をマークしていた。しかし、不測の事態が起こり、不審な男を追跡している間に、益子がナイフで刺され、その傍には、真田が立っていた――。

益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。

視察中だった代議士たちの前でのミハンの失態。曽根崎(浜田学)から圧力をかけられる中、真田の無実を証明すべくミハンが動く。

井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。
(公式HPより引用)


加賀美が真田のパソコンを調べると、ウィルスに感染していました。

もしかしたら、掲示板の書き込みは他の誰かの仕業かも知れません。


山内が怪しい男を見つけました。

数時間前待合室に座っていた男が医者の格好をして、エレベータで6階へ行ったことを報告しました。


山内が6階へ行くと、先ほどの男がいました。

男は山内に襲いかかった後逃走します。

山内は男を追いかけますが逃げられてしまいます。


その頃、真田がカンファレンスルームの中へ入っていきました。

しばらくすると、真田の叫び声が聞こえてきました。

小田切が確認しに行きます。

すると、益子が刺されて倒れていました。

すぐそばにはナイフが落ちていて、真田が座り込んでいました。


益子は、すい臓を損傷して緊急オペをしています。

真田は、益子殺人未遂の重要参考人として任意同行されました。

真田は自分はやっていないと必死に否認しています。

井沢は、真田は誰かにハメられたのではと考えています。


真田の取り調べが行われます。

ナイフを購入したことを指摘されますが、真田は購入していないと答えます。

真田は益子のことを許せないと思っていますが、掲示板への書き込みをしていないと言います。

益子を刺したことについても否認しています。


ミハンの捜査会議が行われます。

ナイフは誰かが真田になりすまして購入したものと思われました。

手がかりは、犯人はどうして真田になりすましたのかです。


真田の個人情報を入手できれば、誰でもなりすますことができます。

そこで、医療関係の情報を扱っているところを探します。

都内の主要な病院の機密情報・個人情報を扱っているのは東京医療情報ラボでした。


井沢と加賀美は東京医療情報ラボに行きました。

前ミハン統括責任者の東堂定春が対応してくれました。

東堂と加賀美はミハンの立ち上げメンバーということで顔見知りでした。


東堂はできる限りの協力を約束してくれました。

ラボで確認できる真田の個人情報を見せてくれました。

犯人は、このデータを使って真田になりすましたようです。

そこで、真田の情報の検索履歴を調べてみます。

しかし、検索履歴は残っていませんでした。

入室記録も調べますが、削除されていて何もわかりませんでした。


益子の意識が戻りました。

犯人の顔は見えなかったと言います。


山内は益子の周辺を調べました。

確かに指導などは厳しいが、それは患者を思ってのことなので、周りはそれを理解していると言います。

そうなってくると、やはり真田が怪しいということになりますが、山内も真田は犯人ではないと考えています。


東京医療情報ラボのセキュリティは最高クラスです。

インターネットとは独立した専用回線のため、外部からデータを見ることはできません。

そのため、犯人はこのラボに入って入室記録を改ざんしたと思われます。


犯人のターゲットは益子ではないということがわかりました。

益子がオペする予定の患者だというのです。

それは元総理の南雲信敏でした。


南雲は手術不可能だと言われていましたが、益子がオペをすれば助かる可能性があります。

自宅療養中の南雲を狙うのはSPが付いていて不可能です。

それで益子を狙ったというのです。

井沢は、これに気づけたのは東堂のおかげだと言います。


益子は復帰後、すぐに南雲のオペを行う予定になっています。

そのため、犯人は再び益子を狙う可能性が高いです。


ミハンでは、総理に対する危険人物の情報もわかるようになっています。

調べてみると、要注意人物の情報が出てきました。

そこには、南雲を恨んでいる者や南雲に解任された者など南雲に関係する人物の名前が挙がっています。


中には、先日視察でミハンルームを訪れた代議士の児島祐三の名前がありました。

児島ならミハンの裏をかくことができます。

しかも、児島は南雲に目をつけられ冷遇されていたので、南雲が生きている限り、政界の中央に躍り出ることはできません。


香坂と井沢が真田のいる取調室にやって来きました。

香坂は、益子が誰よりも真田の無実を信じていることを伝えます。

実は、益子は真田に「早く戻ってきなさい。患者が待っている」というメッセージを伝えて欲しいと頼んでいたのです。

益子は見込みのある真田を育てるために、あえて厳しくしていたのだと言います。

真田を離島に赴任させようとしたのは、益子が目指す遠隔医療のためだったというのです。

香坂は、真田が無実である証拠を掴むことを約束しました。


今度は児島について捜査します。

井沢は、児島の近くでわざと大きな声で南雲が狙われたこと、そして犯人が議員である可能性が高いことを話しました。

それを聞いた児島は慌てます。


ミハンお得意の潜入捜査も行われます。

山内と加賀美は清掃員の格好で、児島の事務所室に入って隠しカメラを取り付け、パソコンには細工を施しておきます。


ついに児島が動き出しました。

事務室のパソコンから「完全気づかれている」というようなメールを送りました。

加賀美が贈り主を詳しく調べようとすると、誰かがこちらに反撃してきます。

結局、加賀美は負けてしまいました。

どうも向こうには凄腕のクラッカーがついているようです。


ミハンはそのクラッカーが誰なのかが気になっています。

ただ、まだ益子は狙われています。

クラッカーの技術を使って殺そうとするかもしれません。

ミハンのメンバーはいろいろと考えてみます。


井沢と加賀美は、ラボの警備員を訪ねていました。

この警備員が真田のデータを見た後、入室記録を改ざんしたのでした。


益子は、現在インスリンポンプで血糖値を管理されています。

そこで、この警備員はシステムに侵入して、インスリンを大量投与されるように仕向けたのでした。

井沢は事前にインスリンポンプを交換したので、益子には何の影響もないことを告げます。


児島はこの前山内が取り逃がした男に殺されかけていました。

その時、山内と小田切がやって来ます。

小田切は児島を捕まえます。

山内は取り逃がした男とバトルを始めます。

激しい攻防が繰り広げられます。

最終的には、山内が男を締めて気絶させました。


警備員の取り調べが行われました。

この警備員があの時のクラッカーと思われましたが、それは間違いでした。

別にもう1人クラッカーがいるということがわかりました。

加賀美には、思い当たるクラッカーがいるようです。


井沢は東堂と話をしました。

東堂には気になることがあるというのです。

かつてミハンの統括責任者であった頃、ミハンの法制化の1つの壁であったのが南雲元総理の存在だと言います。

南雲はミハンの実用化に反対しています。

今だ与党内の影響力は強いです。

今回ミハンの法案が見送りになったのは、南雲の意向が働いた可能性があるというのです。

黒幕は、ミハンを実用化させたい人間ということになります。

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【絶対零度4】5話の感想

東堂が再び登場しました。

何か懐かしさを感じました。

元気に頑張っているようです。

登場するだけでうれしいですね。


今回はクラッカーにしてやられました。

加賀美を負かすぐらいですから、相当やり手のクラッカーなのでしょう。

誰とつながっているのでしょうか?


ミハンの実用化を巡って、また事件が起こる可能性は十分にあります。

これからどうなっていくのでしょうか?


SNS上では、次のような声が上がっています。

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【絶対零度4】5話の視聴率

今回の平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

再び2ケタに乗りましたね。

これからどんどん上げていきたいところです。



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