ドラマ「病院の治しかた」の3話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

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【病院の治しかた】3話のあらすじ

病院の治しかたの3話のあらすじは次のとおりです。


看護師が一斉に退職してしまった有原総合病院。各部署が協力し何とか仕事をまわしていたが、職員たちは極限状態だった。倉嶋亮介(高嶋政伸)と砂岡武雄(福本伸一)が看護師補充に奔走するも、大量離脱の噂でどの看護学校からも門前払いされ、「有原病院にはこれといった魅力がない」とまで言われる始末。これを聞いた有原修平(小泉孝太郎)は、夜間救急に来た牧原智美(安藤玉恵)から言われたひと言で、とんでもない策を思いつく!
(公式HPより引用)

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【病院の治しかた】3話のネタバレ

新卒看護師の補充が難しくなったので、修平は転職希望者向けの病院合同説明会でブースを出すのはどうかと提案しました。

妻である志保のアイデアを採用したのです。

砂岡は否定的な意見を言います。

看護学校で、あえて有原総合病院に紹介する理由はあるかと何度も言われていたためです。


倉嶋は、病院にセールスポイントが必要であると言います。

修平らは、現時点での有原総合病院のセールスポイントを書き出してみました。

そこそこ魅力のあるポイントもありますが、まだまだ弱いと修平は言います。


すると、修平は24時間365日患者を受け入れる病院というのはどうかと言い出しました。

病気で困っている患者をすべて助ける病院を打ち出して同志を集めるのはどうかと提案します。

さすがに、これにはみんな反対します。

現状でも人が足りずに困っているのに、これ以上忙しくなれば過労死するというのです。

ひとまずは、合同説明会の出店に力を入れることになりました。


砂岡は、倉嶋がメディカルパートナーズの封筒を持っていたのが気になっていました。

メディカルパートナーズは、当初手を組もうとしていた病院再生ファンドです。

信甲斐銀行には、まだ有原総合病院をメディカルパートナーズに売却した方がよいと考える者がいます。

倉嶋が信甲斐銀行の売却推進派の者と会っていたという情報も砂岡は知っています。


病院合同説明会の日が来ました。

転職を希望する多くの看護師が集まっていました。

しかし、有原総合病院のブースには誰も来ませんでした。

倉嶋が積極的な声かけ営業を行ったことで、ブースにはたくさんの人が来てくれました。

修平や看護部長の悦子を中心に、有原総合病院のよさをアピールしていきます。

最終的には、50人を越える人と連絡先の交換ができたと言います。

うまくいけば、8人ほどは来てくれるかもしれないということです。


砂岡は、みんなの前で、倉嶋がこそこそ銀行の人と会っているのは病院を売る気なのでないかと言いました。

これに対して、倉嶋は銀行の人と会っていたのは病院再建の経過報告のためだと答えました。

そして、メディカルパートナーズとの破談が正式に決まったことを明かしました。

倉嶋は副頭取に、銀行を退職して有原総合病院で働きたいと伝えたというのです。

倉嶋は修平に正式に職員として雇って欲しいとお願いしますが、当初修平は反対します。

しかし、倉嶋の情熱に負け、倉嶋を職員として迎えることにしました。


2ヵ月後、倉嶋が正式に職員となり、新しい看護師10人がやって来ました。

ようやく陣容が整いました。

ここからがスタートです。


人事制度の見直しも行われ、新制度が導入されます。

修平は、次にやらなければならないのは病院経営の柱を作ることだと言います。

それは救急医療体制の改革です。

この前言っていた24時間365日、どのような患者も拒まずに受け入れる救急医療を有原総合病院の柱にしたいのだというのです。

医者からは猛反発を受けます。


倉嶋も無謀だと考えています。

民間病院が人的にも物理的にも余裕がない状態で、24時間診療を始めるのは危険だと言います。

修平は言います。

できない理由はたくさんあります。

できることだけをやっていたのであれば、病院の成長はありません。

不完全でも、まず始めて見て、足りないものを補っていくというやり方はできないでしょうか?

医者が納得するまで何度でも話し合えばいいです。


修平の医者への説得もあって、有原総合病院は24時間365日患者を受け入れることになりました。

しかし、いきなり小児科の医師がしばらく休むことになって大ピンチです。

常勤の医者の補充は難しいので、ひとまず非常勤の医者を探すことになりました。


2週間後、インフルエンザの患者や妊婦などで夜間診療はごった返していました。

忙しい時は、休む間もなく働き続けなければなりませんでした。


4週間やってみてわかったことがありました。

患者が殺到した場合は治療の優先順位の正確な判断(トリアージ)が重要だと修平は言います。

そこで、医師・看護師全員にトリアージの講習を受けてもらうことにしました。


夜間診療を続けるには人員を増やさないとやっていけないという要望がありました。

倉嶋は次のように言います。

人員を増やすと、また赤字が増えます。

しかし、夜間診療を行うことでベッドの稼働率をあげることができます。

夜間診療は短期的には赤字になりますが、救急体制の充実は収益構造を根本的に改革し、経営を安定させることになります。

今はリスクを取ってでも、収益構造の改革を図るべきです。


修平はやってみることにしました。

これで病院に柱ができるのです。

正面入り口に24時間救急の看板を付けるなど、着実に改革を進めていきます。

しかし、その一方で医者などには大きな負担がかかっていました。

【病院の治しかた】3話の感想

今回の改革は、24時間365日患者を受け入れる病院作りでした。

地方にはなかなかこのような病院はないので、患者側からすればありがたい話です。

ただ、医者や看護師側からすれば、人員を増やすなど万全の状態でスタートして欲しいでしょうね。


修平の言うように、まずやってみることが大切という考え方には共感しますが、現場に大きな負担をかけすぎるのはよくないと思います。

やるのなら、まずは人員の確保が先ではないでしょうか?

1人パンクしそうな医者がいます。

次週、この医者がどうなっているのか心配ですね。


倉嶋が銀行を辞めて、有原総合病院の職員になるとは思いませんでした。

倉嶋のやる気が伝わってきます。


SNSでは、次のような声が上がっています。

【病院の治しかた】3話の視聴率

平均視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

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