ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の4話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

【恋はつづくよどこまでも】4話のネタバレ

循環器内科の仕事にも慣れてきた佐倉七瀬(上白石萌音)が患者の退院を見送った矢先、心不全の患者・鶴岡恵子が緊急搬送されてくる。
馴れない緊急対応に成す術なく落ち込む七瀬だったが、デスク業務に戻るとそこには七瀬を労うメモが…。
皆に優しい来生晃一(毎熊克哉)からのメモだと思っていた七瀬だが、来生は自分が書いたメモではないという。

しかし、自宅のポストにまでメモが残されていることから、天堂浬(佐藤健)の姉でマンションの管理人も務める流子(香里奈)はストーカーの仕業ではないかと指摘。
流子が七瀬の身を案ずる一方で、七瀬を心配するそぶりをまったく見せない天堂。
そんな天堂の姿に、来生は七瀬のボディガードを買って出るが……。

一方、心不全で入院中の恵子の手術が決まる。
しかし恵子は手術は受けたくないと拒否し、そんな恵子の態度に戸惑う七瀬はその理由を探ることに。
そして七瀬は、恵子と心を通わせ、ある望みを託されるのだが...。
(公式HPより引用)


デスクとポストに貼り付けてあったメモは来生ではありませんでした。

流子はストーカーの仕業ではと心配しますが、天堂はそのような物好きがいるのかと言います。

そこで、来生がしばらくの間七瀬をガードしてくれることになりました。


次の日、来生は本当に七瀬を迎えに来てくれました。

一緒に病院へ向かいます。


天堂は、昨日心不全で搬送されてきた恵子のことが気になっていました。

恵子は、すぐにでもオペをしなければならない状況でした。


来生は、恵子に冠動脈バイパス手術が必要であることを説明します。

恵子は手術をしないと言い張ります。

何か事情があるようです。


七瀬が恵子の様子を見に行きます。

すると、恵子は気持ち悪いと言って、七瀬の髪を編み始めました。

恵子は美容師なので、七瀬の髪が気になったのです。

その時、恵子は娘の話をしました。

恵子には娘がいたのです。


七瀬は、恵子から手術を受けない理由を聞きました。

10日後に行われる恵子の娘の結婚式に出席するためでした。

手術を受けると、3週間は退院できません。

来生にこのことを話しますが、来生は難色を示します。


恵子は、離婚後20年目にしてようやく娘と会える機会が巡ってきたことを喜んでいました。

別れた夫が娘に内緒で呼んでくれたのです。

恵子は、結婚式に出ることを強く望んでいます。

そのため、オペは結婚式の後がよいというのです。


天堂はいらだっていました。

来生が、恵子の要望を聞こうとしていたためだけではありません。

実は、今回は七瀬がずっと来生の下に付いていたためです。

来生にそのことを指摘され、天堂は向きになってしまいます。


次の日、来生はバイパス手術は止めてカテーテル治療をすると言います。

これなら、患者の負担は少ないので結婚式に出席できます。


七瀬は食事を運びに行くと、恵子が胸を押さえて苦しんでいました。

急いでドクターを呼びます。


目を覚ました恵子は、七瀬にどうしても結婚式に行きたいと言います。

一目でもよいので娘に会いたいというのです。

恵子は七瀬の手を取って頼みます。


来生は、小石川に恵子を説得してバイパス手術をすると言います。

天堂の言うように、もっと早く手術をすべきだったと後悔します。


次の日、七瀬は恵子は手術をしないといけなくなったという話を聞きました。

来生の判断でそのようになったことを知ります。


七瀬は恵子の外出支援ができないかとドクターに相談しました。

主治医である来生は今の状況を考えると、とても許可できないと言います。

根岸は、外出を認めなければ、恵子は手術を受けることに同意しないのではと言います。


誰が付き添うのかという話になります。

七瀬が付き添うと言うと、ドクターでないと何か起こった時に処置できないと言われてしまいます。

しかし、七瀬は引き下がりません。

七瀬は、一目娘と会うことで恵子に生きたいと思わせたいと言います。

すべての準備をきちんと行うので許可して欲しいと頼みます。


その時です。

天堂がその日付き添うと言ってくれました。

そして、次のように言って頭を下げました。

「計画も責任を持って見直します。当日緊急事態が起きた時のため、受け入れ体制を整えてください。お願いします」

当日の様子次第という条件はつきましたが、何とか許可されました。


鶴岡が結婚式に出席する日が来ました。

天堂は娘に恵子が10分ほどしかいることができないと説明しました。


恵子は娘に「おめでとう」と言います。

娘は恵子に歩み寄り、2人は泣きながら抱き合います。

その光景を見た七瀬は泣いてしまいます。


そして、次のようなやり取りがありました。

七瀬
「たった10分。されど10分。一生忘れられない、かけがえのない10分」

天堂
「何だそれは」

七瀬
あれを見て泣かない人がこの世にいるんですか?やっぱり魔王


恵子は、無事に病院へ戻ってきました。

七瀬と天堂にお礼を言います。

そして、恵子はこれからは来生の言うことを聞いてオペを受けることを約束しました。


その後、七瀬は携帯を式場に忘れたと言って取りに戻りました。

天堂は、看護師から“会って話したい 今日、必ず会いに行くよ”というメモが女子ロッカーに落ちていたことを聞きます。

この時、天堂は流子がそのメモはストーカーの仕業と言っていたのを思い出しました。


七瀬は結婚式場に着くと、突然声をかけられます。

振り返ると、田沢が七瀬の携帯を持っていました。

田沢は先日退院した元患者です。

田沢は「今日こそちゃんと話そう」と言って、七瀬の腕を掴んできます。

七瀬は「離して」と叫びます。


そこへ天堂が現れます。

「何してんだ」と言って、田沢を七瀬から引き離します。

田沢は、近くにあったバールで襲いかかってきます。

天堂は田沢を投げ飛ばしました。


その衝撃で、工事の足場から鉄製の支柱が落ちてきます。

このままでは天堂に当たると思った七瀬は、天堂をかばいます。

支柱は七瀬に直撃し、七瀬は頭から血を流して倒れてしまいます。

そして、救急車で搬送されることに。


この後の七瀬と天堂のやり取りです。

七瀬
「来てくれてありがとうございます」

「今日みたいに先生と出掛けて、できれば恋人同士みたいに、手つないでデートしたり、キスしたり。わかってます。先生には想う人がいて私なんか届かない。でも、好きです。何回でも何百回でも言います。先生が大好きです。もっと一緒にいたかった」


天堂
乗り切ったら、何でも願い叶えてやるから。キスでもデートでもしてやるから


その後、処置を終えて七瀬と天堂は歩いて自宅へ帰ります。


七瀬
「何だか扱いが粗末だった様な気がするんですけど」

「頭打ってあんなに血が出たのに。特に手厚い治療も入院もなしで」


天堂
「当たり前だ、バカ」


七瀬
「頭に響く」


天堂
「響け、バカ」


七瀬
「何でそんなに怒るんですか?」


天堂
「突然呼びかけに応えなくなったら、意識障害だと思うだろ。実際はただの寝落ち


七瀬
「すいません。ちょっと寝不足で」


天堂
「あの傷も二針縫っただけだ」


七瀬
「あれで二針?もっと縫うかと思った」


天堂
「血の気が多いんだろ、お前は」


七瀬
あの先生、もしかしたらただの妄想かもしれないんですけど、確か救急車の中で言いましたよね?『ここを乗り切ったら何でも願い叶えてやる』


天堂
「妄想だな」


七瀬
「言いましたよ、先生絶対。たぶん。もう最後だと思って一生懸命先生への想いを訴えたような気がするんです。だんだん思い出してきました。確か『キスでもデートでもしてやる』って。約束は守ってもらわないと


天堂
「だから、俺はそんな約束してない」


七瀬
「先生、日本男児に二言はないですよね」


天堂
「バ~カ」


七瀬
「あれ、やっぱり妄想?頭打ったからかな?」


すると、七瀬の振り向きざまに天堂がキスをしてきました。


天堂
これは治療だ


七瀬は突然のことに固まってしまって動けませんでした。

スポンサーリンク

【恋はつづくよどこまでも】4話の感想

七瀬は優しいですよね。

恵子の気持ちを本当によく理解しています。

結婚式に行けなければ、もう何の希望もなく、病気を治そうという気力が湧かなくなってしまいます。

これでは治るものも治りません。


天堂は、もう七瀬のことが好きで仕方ないようです。

少しひねくれたところがあるので素直にはなれませんが。

七瀬のためなら、何でもしそうな勢いです。

最後のキスは驚きました。

天堂らしくていいですね。


ネット上にはいろいろなコメントが上がっています。

スポンサーリンク

【恋はつづくよどこまでも】4話の視聴率

平均視聴率は、10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

このドラマの最高を更新しました。



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

Twitterでフォローしよう