ハケンの品格の2話のネタバレと視聴率についてご紹介します。

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ハケンの品格の2話のあらすじ

ハケンの品格の2話のあらすじは次のとおりです。


第2話「大戦争!派遣vs正社員」

東海林は何かと気に障る大前春子に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行く。
ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、東海林そっちのけの歓迎ぶり。春子は以前、そのデパートでハケンとして働いたことがあったのだ。
春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は部長の桐島の前で胸を張るが、内心は穏やかでない。

一方、美雪は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまった上に、パソコンスキルAランクの男性ハケンの近 耕作が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなってしまったと焦る。
マネージャーの一ツ木に相談すると、スキルがないのだから、愛想よく、何でも頼みやすい”癒し系キャラ”をウリにするしか生き残る道がないとアドバイスされた。それからというもの、美雪は春子が止めるのも聞かず、正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるようになる。しかし、他のハケンから「プライドがない」と非難され、八方ふさがりになる。
なかなか状況を変えることのできない美雪を見兼ねた春子は、美雪がしていることは全てが努力しない自分に対する言い訳だとバッサリと言い放つ。

緑川から春子あてに東海林のミスを指摘する電話が入り、完全に面目を潰された東海林は、春子に食って掛かる。
そんな最中、美雪は春子の言葉を思い出し、お使いハケンからの脱却を宣言する。
みんなが驚く中、東海林のテンションは最高潮に上がり、春子にホッチキス対決を申し込み、春子もそれを受け入れる。

学生時代、バイトで毎日一万発のホッチキスを打っていたという東海林は、自信満々。
やがて、営業部の全員が見守る中、春子と東海林、ハケンと正社員の対決がスタートした。
東海林を応援する正社員たち、これに対し美雪、近らハケン組は、春子を応援するが・・・。
(公式HPより引用)

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ハケンの品格の2話のネタバレ

東海林は春子に実力を見せつけるつもりで、営業先のデパートに連れて行きました。

しかし、店長の緑川は春子を見つけると、東海林をそっちのけで歓迎しました。

実は、春子は以前のこのデパートで働いており、デパ地下の売り上げアップに大きな貢献をしていたのです。


桐島は、東海林に緑川から売場面積を今の10倍にしてもらえるという連絡があったことを伝えます。

東海林は、自分の手柄のように振る舞っていますが、内心では面白くありません。

どうみても、今回は春子のおかげであることが明白なためです。


美雪は、15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまいました。

代金を弁償することになります。

パソコンスキルがAランクの近耕作がやって来たことで、さらに落ち込みます。

一ツ木に相談すると、美雪のようにスキルがないものは、愛想よくして何でも頼みやすい癒し系キャラを目指すとよいと言われます。


美雪は、早速教えられたことを実践します。

春子が止めるように言ったにもかかわらず、美雪は正社員のコーヒーを買いに行きました。

他の雑用も引き受けます。


すると、美雪は他の派遣からプライドはないのかと言われてしまいます。

困った美雪は春子にアドバイスを求めますが、春子は何も言ってくれませんでした。


ある日、美雪は帰宅する春子の後を付けることにします。

途中で春子に気づかれ、美雪は春子を見失ってしまいます。

美雪は近くにあった「カンタンテ」に入ります。

春子はまだ帰っていないと言われたので、春子を待つことにします。

結局、春子は帰ってこず、美雪はママとリュートに愚痴を言って帰って行きました。


次の日、美雪は春子が「カンタンテ」の屋根裏に住んでいることを聞いたと話すと、春子から誰かに言ったらぶっ飛ばすと言われてしまいます。

美雪は、相変わらずこの日も社員の雑用を引き受けていました。

他の派遣から、さらに冷ややかな目で見られるようになります。

見兼ねた春子は、「惨めな仕事を断れない自分に言い訳しているだけでしょ。あんたは断る勇気がないだけ」と言います。

そして、美雪はこのままずっとお遣い派遣をやっていればよいと突き放されます。


東海林は、緑川からの電話を待っていました。

やっと電話がかかってきたと思ったら、緑川は春子を指名しました。

東海林は、電話を替わるように言いますが、春子は電話を切ってしまいました。

春子は東海林に、緑川は売場面積の計算が間違っていたことを連絡してきたと報告します。

東海林は、春子に正社員の仕事まで首を突っ込んでくるなと怒ります。


その後、美雪がまたコーヒーを買ってくるように正社員に頼まれます。

美雪は、春子の視線を感じますが、やはり断ることができません。

東海林は、「派遣はそれでいいんだよ。単純な労働力なんだから」と言い放ちます。

春子が「単純な労働力。その派遣に頼っているのは誰ですか?正社員さん」と言うと、東海林からその呼び方を止めるように言われます。

派遣ひとり一人の名前をきちんと呼んでから言ってください」と春子は返します。


このやり取りを見ていた美雪はコーヒーを買いに行かないと言い出しました。

東海林は、美雪が反抗的な態度を取ったのを春子のせいにします。


そして、東海林は春子にホッチキスで決着を付けるというのです。
  • 東海林が勝ったら、春子が謝罪する
  • 春子が勝ったら、頭を丸めて謝罪する

この条件で勝負が行われることになりました。

ルールは、書類1000部を早く綴じた方が勝利です。


午後3時に勝負が始まりました。

接戦になりましたが、1束差で春子が負けてしまいました。

春子は東海林に謝罪しました。


賢介は、春子に聞きたいことがあると言ってやって来ました。

春子がわざと負けたのではないかというのです。

賢介はその理由を尋ねます。

春子は「それは私が派遣だからです。大勢の人の前で正社員のプライドを傷つけても私は一つもうれしくはありません」と答えます。

賢介は、東海林に誤解されたままでよいのかと尋ねます。

春子は構わないと言います。

賢介はプライドはないのかとさらに聞きます。

春子は「プライドよりも大切なものがあります。それは派遣として生きていくことです」と言って帰って行きました。


賢介が東海林のところへ行くと、東海林は春子がホッチキスを綴じた書類の束を見ていました。

その束は、機械で製本したようにズレることなく、きれいに綴じられていました。

東海林は、賢介の手に負える女性ではないと言いました。


次の日、春子がエレベータに乗り込むと、東海林が乗っていました。

東海林が春子に「あいさつぐらいしたらどうなんだ。大前さん」と言ってきました。

実は、東海林は春子のことを今まで名前で呼んだことがありませんでした。

名前で呼ばれた春子は「おはようございます。東海林主任」と返しました。


一ツ木は桐島に、美雪がコーヒーサーバーを壊した件で謝罪に来ました。

桐島は、自分がコーヒーサーバーを壊したことを打ち明けます。

これにより、美雪は代金を弁償しなくてもよくなりました。

ハケンの品格の2話の視聴率

ハケンの品格の2話の視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格の2話は2007年1月17日に放送されました。

視聴率は次のとおりです。

18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)


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