ハケンの品格の3話のネタバレと視聴率についてご紹介します。

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ハケンの品格の3話のあらすじ

ハケンの品格の3話のあらすじは次のとおりです。


第3話「正社員の友情・派遣の仁義」

水産部と合同で国産マグロに関するプロジェクトが立ち上がり、東海林たち営業が販売を請け負うことになり、マーケティング課も協力することになった。
小笠原の提案でブームのマグロ解体ショーを、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角で行うことに決定。
早速腕のいい解体師を探し始めるが、ブームの折、なかなか見つからない。

そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪が合コンの会場で、小笠原が見たという1年で500本ものマグロを売りさばくという“マグロの神様”のツネさんを偶然見つける。
美雪の連絡で東海林、賢介は直談判に急行。
東海林の巧みな口説きに1日だけ空いていた週末の土曜日にスケジュールをもらうことができた。
早速、打合せに出向いた東海林に緑川は、よくぞあの人気者を獲得したと上機嫌。
当日は本部からも視察が来るという。

ショーの前日、マグロの仕入れに行った市場で、東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさんが、東海林を振り切った瞬間に台車に接触し利き腕を骨折してしまい、緊急事態に。
仕入れたマグロが深夜にはデパートに到着し、広告も打ち、後には引けない状況の中、解体師の代役を探すしかない東海林。
何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第当たってみるが、まるで見つからない。

代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林も辞表を用意し覚悟を決める。
見かねた賢介は緑川の信頼が厚い春子に一緒に謝りに行ってもらえないかと頼み込むが、ハケンの自分にそれを依頼するのは筋が違うと断られる。
覚悟を決めた東海林たちは、満員のお客を前に頭を下げて解体ショーの中止を伝える。
そして、東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝える。
とそこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった―
(公式HPより引用)

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ハケンの品格の3話のネタバレ

小笠原の提案が採用され、デパートでマグロ解体ショーを行うことになりました。

東海林が責任を持って成功させると言います。

そうは言ったものの、腕のいい解体師がなかなか見つかりません。


美雪が合コンに参加していると、マグロの神様と言われるツネさんを発見しました。

連絡を受けた東海林と賢介は、ツネさんの元を訪れます。

最初は忙しくて日程が空いていないと言っていたツネさんですが、東海林の巧みな話術で心変わりします。

話を聞いてくれることに。


翌日、ツネさんが会社にやって来ました。

春子がお茶を出します、

ツネさんと春子は顔見知りのようです。

ツネさんは、この次の土曜日でよければ、解体ショーをやってもよいと言ってくれます。


緑川は、ツネさんがデパートに来てくれるようになったことをとても喜んでいました。

しかし、今回のプロジェクトに春子が関与していないとわかると、急に不安を感じ始めます。

東海林は、またしても春子の名前が出たことに腹を立てます。


ショーの前日に、東海林とツネさんがマグロの仕入れに行きました。

そこで、たくさんのマグロを見た東海林が、全部売りさばけなければ責任問題になると言い出します。

ツネさんはお客さんを喜ばせるためにマグロを売っているのであって、それ以外のことは関係ないと怒ります。

帰ろうとしたツネさんを捕まえようとして、東海林はツネさんにケガをさせてしまいました。


次の日、東海林は桐島にツネさんが右腕を骨折したことを報告しました。

何としても、明日までにツネさんの代役を探さないといけません。


賢介は、東海林にマーケティング課も力を貸すと言いました。

賢介が春子に協力を求めると、東海林はそれを拒みます。

東海林らは必死で代役を探します。

しかし、なかなか代役は見つかりません。

まだ代役が見つかっていないことを知った緑川からは、東海林だけではなく自分のクビも飛ぶと血相を変えて言われてしまいます。

結局、夜通し探して歩き回りましたが、代役は見つかりませんでした。


次の日の早朝、賢介は春子を訪ねて来ました。

賢介は、マグロの解体ショーが中止になったので、デパートに謝りに行くことを伝えます。

東海林のために、緑川の信頼の厚い春子にも付いてきて欲しいというのです。

春子は、派遣の自分に頼むのは筋違いで、ビジネスと私情を混同させるのは止めて欲しいと言います。

賢介は退職願まで書いて覚悟を決めた東海林のために必死に頼みますが、春子がクビを縦に振ることはありませんでした。


デパートでは、東海林がマグロの解体ショーの中止を発表して謝罪します。

集まったお客さんからはブーイングが飛び交います。

デパートの本部長が来ます。

東海林は土下座をして謝罪します。


その時です。

場内アナウンスで、(ハルちゃんの)マグロの解体ショーが行われることが知らされます。

そこへやって来のは春子でした。

春子がマグロを見事に解体していきます。

集まったお客さんからは歓声が湧き上がります。

解体ショーは大成功でした。


東海林は退院したツネさんを訪れました。

そこに春子がいました。

ツネさんと春子の会話を聞きます。

春子は、昔ツネさんの元で厳しい修行していたのです。

ツネさんは、春子を自分の最高の弟子であると認めています。

お互い頑張ろうと言って春子は帰って行きました。


春子が会社に戻ると、桐島が休日出勤の特別手当を出すと言ってくれました。

春子は手当はいらないといいます。

友達のためにやったのであって、ビジネスでやったわけではないためです。

その友達とは派遣仲間のツネさんでした。


東海林は、帰りのバスを待つ春子のところにやって来ました。

自分は派遣を信用していなかったと謝罪します。

そして、春子にお礼を言いました。

東海林は、春子が自分を助けるためにやってくれたと思っているようです。

そして、東海林は、春子がバスに乗ろうとした際にキスをしました。

ハケンの品格の3話の視聴率

ハケンの品格の3話の視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格の3話は2007年1月24日に放送されました。

視聴率は次のとおりです。

18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)


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