ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の5話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

【恋はつづくよどこまでも】5話のネタバレ

佐倉七瀬(上白石萌音)のストーカー・元入院患者の田沢伸(森廉)と天堂浬(佐藤健)がもみ合いになり、ケガを負った七瀬は救急車で搬送される。
意識が朦朧とする七瀬は、「先生とデートしたり、キスしたりしたかった…」と胸の内を告白し、意識を失う。
そんな七瀬に必死に声をかけ続けた天堂は、「乗り切ったら、願いを何でも叶えてやる」と約束し、「彼氏になってやる」と告げる。
公私混同したくないという天堂に交際の事実を周囲に明かさないように口留めされるが、5年越しの片想いが実り舞い上がる七瀬は…。

一方、循環器内科の主任ナース・根岸茉莉子(平岩紙)の長男・真司が不整脈治療のため、入院してくる。
年齢も近い七瀬は、真司の不安を軽減できたらと自らアブレーション治療の介助に加わりたいと名乗り出るが、七瀬の未熟さを知る茉莉子は息子を思うあまり、天堂に対して七瀬を介助メンバーから外してほしいと告げ…。
(公式HPより引用)


キスをした後、2人は自宅の前まで帰ってきました。

七瀬は、天堂に先ほどのキスがファーストキスであったことを伝えました。

キスは普通彼氏とするものだと思うので、このままでは明日から仕事ができないと言います。

すると、天堂が「だったら付き合ってやる!彼氏になってやる!」と言います。

七瀬は、目を大きく見開いて「えっ」と言って驚きます。


七瀬が部屋に戻った後、インターホンが鳴ります。

天堂でした。

天堂は仕事とプライベートは分けたいので、次のことを守るように言います。

  • 病院では必要以上に話しかけるな
  • 俺を見てニヤニヤするな
  • 職場では誰にも言うな

そう言って天堂は帰って行きました。

七瀬にとっては天堂が初めての彼氏でした。


七瀬は、天堂と付き合っていることをみんなに話したくて仕方がありませんでした。

明らかに言動が不自然でした。


根岸の長男である真司が、不整脈治療のために入院してきました。

天堂が担当を務めます。

真司はアブレーション治療を行うことになりました。


七瀬は、天堂に真司のアブレーション治療の介助につかせて欲しいと頼みます。

そばにいて少しでも手術の不安を軽減できればと思っています。

天堂は努力次第では考えると言います。


根岸は、天堂に七瀬はまだ不慣れなので介助メンバーには早いと言ってきました。

天堂は、七瀬はよく気づくので助けになると言います。

しかし、根岸は七瀬は天堂と一緒にいると浮ついて、冷静さを失ってしまうように思えるというのです。

天堂に七瀬を外すことを検討して欲しいと言って、部屋を出ていきました。


同期のメンバー4人で七瀬が作ったクリームコロッケを食べていると、流子がやって来ました。

そこで、琉星と流子が顔を合わせます。

実は、この2人先日付き合うことになったのです。

琉星は、この時初めて流子が天堂の姉であることを知りました。

すると、琉星は早朝勤を言われていたのを忘れていたと言って慌てて出ていきました。

流子は、琉星の様子がおかしいことに気づいていました。


琉星は、まさか流子が天堂の姉とは思っておらず、かなりへこんでいました。

沙世子から、流子についていろいろ聞きます。

  • 以前この病院で研修医をやっていましたが、向いていないと途中で辞めたこと
  • 小石川と付き合っていたこと

琉星は、天堂の姉で小石川の元カノの流子は無理だと思っていました。


来生から七瀬のことをどう思っているのかと問われると、天堂は来生には関係ないと言いました。

関係ないのなら好きにさせてもらうと来生は返しました。

天堂は驚いた顔で来生を見ました。


七瀬は、アブレーション治療に加わりたい一心で勉強をしていました。

アブレーション治療の見学にも行きました。

真司とのコミュニケーションもできるだけたくさん取りました。


根岸は七瀬が努力する姿を見ていました。

しかし、根岸は天堂に再び七瀬をアブレーション治療から外すように頼みました。

自分が主任として間違ったことをしていることはわかっているが、親としては万全の状態で治療させてやりたいというのです。


根岸は、天堂の指示で真司のアブレーション担当は石原と中野に決まったことを発表します。

七瀬は信じられない気持ちで一杯でした。

そこで、根岸にアブレーション担当を外されたのには何か理由があるのかと尋ねます。

根岸は、天堂が決めたことだと言ってそれ以上何も話してくれません。


七瀬は、天堂にアブレーションに入れない理由を聞きます。

天堂は何も言いません。

七瀬は次のように言います。

先生と恋人になれた私が浮かれているから、介助なんて務まらない、そう思われたんですか?

私を一人の看護師として判断して欲しかったです。公私混同しているのは先生の方じゃないんですか?

天堂は「本気で言っているのか?」と返します。

七瀬は悔しいと言って去って行きました。


その後、七瀬は来生に先ほどのことを話しました。

七瀬は、もう終わりだと落ち込んでいます。

来生に天堂のことはもう好きではなくなったのかと聞かれます。

七瀬はそれでも大好きだと答えます。


来生は、天堂は根岸に頼まれて七瀬を外したことを伝えました。

天堂は、七瀬が努力していたことを知っていると言います。

来生に今から話してくるように勧められます。


病院に戻ると、真司が発作を起こして、天堂が緊急アブレーションを行っていました。

七瀬は様子を見に行きます。

根岸もその場で心配そうに見ています。


天堂は処置を進めますが、うまくいきません。

何か問題があるようです。

その時、七瀬は真司が咳き込んでいるのを何度か見たことから喘息ではないかと伝えます。

天堂は根岸に確認した後、七瀬に中に入るように指示します。

無事に真司のアブレーションは終わりました。


真司の病室で、根岸は咳のことなど息子なのに何もわかっていなかったというのです。

真司を救ってくれた七瀬にお礼を言います。

根岸は七瀬にアブレーションのことを謝罪しました。

そして、主任として七瀬を育てたいと思ってはいるが、自分の息子のことになると冷静さを欠いてしまったというのです。

七瀬は、主任として母親として頑張る根岸は自分の憧れであることを伝えました。


七瀬が中庭で休憩していると、天堂がやって来ました。

天堂に昨日感情的になってしまったことを謝ります。

ベンチに座った天堂は、七瀬にパンを差し出します。

そして、天堂は「(七瀬のアブレーションについて)初めてにしてはまあまあだった」と言ってくれます。

七瀬は次のようにうれしそうに話します。

「いつか支えられるようになりたいです」

こうして先生とお疲れパンをできるなら、これが最高のデートです


七瀬が天堂からもらったパンはいつものクリームパンではなく、チョココロネでした。

実は、この日はバレンタインデーでだったのです。

いつものパン屋には、“パンで想いを届けよう”の看板がありました。


来月の勤務シフトを組むのに、根岸はみんなの休みの希望を聞きます。

みんなはそれぞれ希望を言います。

七瀬は、いろいろな検査や介助を経験したいのでどこにでも入ると言います。

根岸は8日の日曜日に出て欲しいと言うと、天堂が急に入ってきてその日はダメだと言います。

根岸は驚いて何かあるのかと尋ねます。

天堂は「一緒に飯食います。俺の彼女だから」と言って去って行きます。

それを聞いたみんなから七瀬は祝福されます。


七瀬は天堂を追いかけて、もう1度言って欲しいとおねだりします。

天堂は「言うか」と返します。


その時です。

天堂に声を掛ける女性が現れました。

その女性は、昔天堂が好きだったみのりにそっくりでした。

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【恋はつづくよどこまでも】5話の感想

根岸が、七瀬を担当から外したくなる気持ちはわからないでもありません。

七瀬がどうこうというわけではなく、やはり経験を積んだベテランに真司を任せたいですね。

ただ、結果として、日頃から真司のことをよく見ていた七瀬に救われました。

天堂は、七瀬のこういうところをいつも褒めています。


天堂が、七瀬との約束を守って付き合ってくれるとは驚きました。

七瀬のことを好きにはなっていましたが、これほどすぐに付き合うとは思いもしませんでした。

みんなに七瀬を自分の彼女と宣言したのには、さらに驚かされました。


みのりそっくりの女性は何者なのでしょうか?

普通に考えると、みのりの双子の妹(姉)だと思われます。

七瀬の恋のライバルになるかもしれません。


ネット上にはいろいろな声が上がっています。

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【恋はつづくよどこまでも】5話の視聴率

平均視聴率は、9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

今週観なかった人は損をしたかもしれませんね。



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