ハケンの品格の5話のネタバレと視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格の5話のネタバレ

第5話「お時給インベーダーとナマコ大先輩」

人事部が小笠原の嘱託契約を打ち切ることを決めた。
小笠原も以前は腕のいい営業マンだったが、もう会社に残すことはできないということになった。

賢介は部長の桐島から、それを本人に伝えるよう命じられる。悩む賢介。
しかし、そのためのリサーチに春子と共にデパートに出向いた小笠原は、おもちゃ売り場のゲームに夢中になり、迷子になる。

桐島に小笠原に対する評価を聞かれた春子は、マーケティング課のお荷物だと答えてしまう。
それを聞いた賢介と東海林は、春子に 「人を思いやる気持ちはないのか」 と猛反撃するが、春子に小笠原のことを 「会社に甘えて、危機感がなさ過ぎた」 と言われ、返す言葉がない。

S&Fに年に一度の国税局の査察が入り、販売二課の過去の小麦の決済に粉飾決算の疑いがあると指摘される。
ところが、無実を証明する99年度分の伝票は手書きで、どこかに仕舞い込まれてしまっていて、所在が誰にもわからない。
時間がないとマーケティング課も応援を頼まれ、地下倉庫に向かう。

そこへ、春子が無理矢理、定食屋から小笠原を強引に連れてくる。
小笠原は当時バリバリの営業マンでその倉庫には何度も足を運んでいた。
そしていとも簡単にその伝票の入った箱を探し出した。
その時、タイムリミットの5時まであと1時間と迫っていた。
(公式HPより引用)


人事部の決定により、来月から小笠原の嘱託契約が更新できなくなりました。

桐島は言いにくいので、賢介に伝えて欲しいというのです。


賢介は東海林にこのことを相談します。

東海林は、これ以上大事な先輩を辞めさせたくないというのです。

実は、東海林は過去に多くの先輩が辞めさせられたことに胸を痛めていました。

賢介に、手柄になりそうな仕事を小笠原に回して、何が何でも結果を出させるように言います。


賢介は、小笠原に結果を出させるのに必死になります。

小笠原が塩むすびにこだわりがあることを知った賢介は、塩むすびの企画書を出すように言います。

そのため、おにぎりのリサーチを行うことにします。

春子も一緒に行くように言われます。


小笠原と春子はデパートに調査をしに行きました。

小笠原はゲームが気になって春子とはぐれてしまいます。

春子は近くを探しますが、小笠原が見つかりません。

その時、迷子のアナウンスが入りました。

迷子になってしまった小笠原がアナウンスを頼んだのです。

しかし、春子は無視しておにぎりの調査を進めます。


たまたまデパートに来ていた東海林が春子を見つけてやって来ます。

どうして小笠原を迎えに行かないのかを尋ねます。

春子は、迷子の老人の世話をみる仕事まで契約には入っていないというのです。


賢介は帰ってこない小笠原を心配しています。

春子は、やりかけの仕事があるので先に帰ってきていたのです。


桐島は春子と賢介の3人になった時、小笠原のことをどのように思うのかを聞きました。

春子は、社員の査定を派遣にさせるのかと返しました。

桐島は外部の人間だからこそ、情を挟まずに客観的に意見が言えるのではというのです。

そして、春子は小笠原はマーケティング課のお荷物だと言います。

賢介は、桐島に小笠原の塩おむすびの企画書を見せます。

しかし、桐島に早く言ってあげた方が本人のためだと言われてしまいます。


賢介から春子のことを聞いた東海林は激怒します。

東海林は「カンタンテ」に乗り込んできました。

小笠原がお荷物なら、春子はお時給インベーダーだと東海林は言います。

そして、春子には人を思いやる気持ちはないのかというのです。

すると、春子は「あの人は会社に甘えて、危機感がなさ過ぎたんです」と反論します。


次の日、賢介は小笠原に嘱託契約を更新できないことを告げました。

小笠原はかなり動揺していました。


小笠原のことを知った美雪は、春子に自分が小笠原の仕事までやってしまったからこのようになったのではと言ってきます。

春子は、「思い上がりです。あれだけ仕事をしないで会社に居続けるスキルをあなたたちも学ぶべきです。ほとんどナマコ状態ですから」と返します。


国税局の査察が入っているのですが、マズいことになっていました。

小麦の決済に粉飾決算の疑いがあるというのです。

そのため、この日の午後5時までに99年度の小麦取り引きの納品書を提出しなければならなくなりました。

しかし、手書きの古い書類のため、どこに仕舞ってあるのかがわかりません。

販売第二課総出で探します。


小笠原は、お昼の休憩時間が過ぎても戻ってきませんでした。

春子はネクタイを引っ張って、定食屋にいた小笠原を会社に連れ戻します。


販売第二課はまだ書類を見つけることができません。

東海林は、マーケティング課に応援を頼んできました。


そこへ一ツ木がやって来ました。

一ツ木は、春子が小笠原のネクタイを引っ張って地下に連れて行くのを目撃していました。

そのため、東海林と賢介に謝罪しました。

それを聞いた東海林と賢介は急いで地下の倉庫へ向かいました。

そこに春子と小笠原はいました。


小笠原は、99年度の小麦取り引きの納品書を簡単に見つけ出しました。

それもそのはずです。

小笠原は、昔この倉庫に何度も足を運んでいたので、どこに何があるのかを把握しています。


見つけた伝票を月ごとに集計していきます。

ほとんどの社員は手書きの伝票に不慣れなので戸惑います。

小笠原は手書きの伝票に慣れているので、的確にアドバイスしていきます。


国税のところに小笠原も行くことになりました。

小笠原でないとわからないことがあるというのです。


賢介と小笠原がエレベータに乗って書類を持っていきます。

すると、エレベータが急に止まってしました。

故障のようです。

これでは書類を持っていくことができません。


桐島がこのことを国税に説明しますが、午後5時までしか待てないと言われてしまいます。

もう時間がありません。


春子がロープを持ってエレベータに向かいます。

春子はロープを使って、止まっているエレベータに下ります。

そして、中にいる賢介と小笠原を助け出します。


春子はまだエレベータの上にいました。

小笠原にロープを投げるように言いますが、小笠原は急いで国税の元に行ってしまいました。

春子はロープがないと上がれません。


その時、ロープが投げ入れられました。

これで春子も上がることができます。

ロープを投げ入れたのは東海林でした。

途中で落ちそうになる春子を東海林が救います。

無事に登り切った春子に、東海林はお礼の言葉を催促します。

すると、春子は「ばっちい。手洗ってこよ」と言います。

この春子の態度に東海林はぶち切れます。


今回のことで、小笠原は契約を更新してもらえることになりました。

しかし、小笠原はもう更新しないと言います。

花道を作ってもらったその気持ちだけで十分だとういうのです。

春子は小笠原に「ナマコが格好付けないでください。格好良く会社をスパッと去るのは派遣の専売特許です。社員なら社員らしく会社にしがみついてください」と言います。

この言葉で、小笠原は契約を更新しました。

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ハケンの品格の5話の視聴率

ハケンの品格の5話の視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格の5話は2007年2月7日に放送されました。

視聴率は次のとおりです。

18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)




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