ハケンの品格の6話のネタバレと視聴率についてご紹介します。

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ハケンの品格の6話のあらすじ

ハケンの品格の6話のあらすじは次のとおりです。


第6話「残業バレンタインと涙」

S&Fでは、東海林の企画でチョコレートの名店 「シルスマリオ」 と提携し、春から新製品の全国規模での販売を決定。その宣伝を兼ねたリサーチをするため、バレンタインのイベントをマーケティング課が開催することになった。

イベント当日、販売要員としてハケンライフから臨時のハケンたちが集められた。その中の一人ウグイス嬢を担当する早苗が、イベント会場で賢介に一目ぼれをしたと本命チョコを差し出す。しかし、「仕事に集中して下さい」 と賢介に断られた早苗は、仕事を放棄して帰ってしまった。慌てて現れたハケンライフの一ツ木が、かつて選挙演説のウグイス嬢として代議士を3人も当選させたことがある春子を早苗の代役に指名。かぶりものを嫌がる春子を説得。そして、春子の美声のアナウンスに会場は忽ち大賑わい。

予想以上の売り上げに気をよくした東海林は翌日の分の追加注文をしに 「シルスマリオ」 の社長くに子の元に浅野を連れて直談判に行く。

昼休みのOLで賑わう二日目の会場で、春子が東海林の作ったコメントをくだらないと一行飛ばしたことから言い合いになる。義理チョコは職場の潤滑油だと主張する東海林に対し、義理チョコはドブにお金を捨てるようなものだと言い張る春子。そのトークバトルが春子の持っていたマイクで、チョコを買いに来たOLたちで大賑わいの会場に流れてしまう。 春子のはじめての失敗であった――
(公式HPより引用)

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ハケンの品格の6話のネタバレ

S&Fは、シルスマリオと提携することになりました。

そこで、宣伝を兼ねたリサーチをするため、バレンタインイベントを開催することになりました。

マーケティング課が担当することになりました。

イベントの手伝いと購買者のリサーチを行います。


大きな会場のため、臨時で派遣を6名追加することになりました。

美雪が臨時の派遣をとりまとめます。


美雪は春子に義理チョコを配るのかと尋ねます。

すると、春子は「この世に義理チョコほど無駄なものはありません。そんなお金があるんだったら定年後の貯金でもしなさい」と言います。


バレンタインイベントの当日を迎えました。

ウグイス嬢を担当する早苗がいきなり賢介に告白をし出します。

賢介は、気持ちはうれしいが今は仕事に集中するように言います。


昼食をとっていると、一ツ木がやって来て、東海林らに早苗が帰ってしまったことを伝えます。

一ツ木は、かつて選挙演説のウグイス嬢として、代議士を3人当選させた春子に代わりを務めて欲しいと頼みます。

春子はしぶしぶ引き受けます。

ハートの被り物を被って、春子は普段は出さないようなかわいい声でアナウンスをします。

春子の美声のおかげで、会場にはたくさんの女性が詰めかけます。

チョコレートは完売してしまいました。


東海林は浅野を連れて、翌日の分のチョコレートを追加注文しに行きました。

無理を言って、500個追加してもらいました。

その代わり、東海林と浅野がシルスマリオでチョコレート作りの手伝いをしました。


2日目も春子がアナウンスします。

好調にチョコレートが売れていきます。

春子が、東海林の作ったアナウンス文のくだらない1行を飛ばしたことで言い合いになってしまいます。

賢介が急いで2人の言い合いを止めに入ります。


先ほどの言い合いは、休憩室でも続きます。

春子と東海林の考え方はまったく異なります。

東海林は、義理チョコは職場の潤滑油だと考えています。

一方の春子は、義理チョコはドブにお金を捨てるようなものだと考えています。

さらに、2人の言い合いは激しさを増します。

実は、この2人の会話はすべてマイクを通して会場に流れていました。

そのせいで、チョコレートを返品する客、買わないで出ていく客が続出しました。

結局、客は戻ってこず、大量のチョコレートが売れ残ってしまいました。


東海林は、シルスマリオに謝りに行くことにしました。

来なくてもよいと言われますが、春子も同行しました。

すでに定時の勤務時間は過ぎていました。


2人はシルスマリオで、くに子に土下座をして謝罪します。

その時、くに子の娘・あゆみが産まれそうだと言い出しました。

あゆみは、里帰り出産のため実家に返ってきていたのです。

チョコレートの追加注文で無理をしたのが原因かもしれませんでした。


春子は破水していることを確認し、救急車は間に合わないので、ここでお産すると言います。

実は春子は助産師の資格を持っています。

ここに布団を敷くように指示します。

東海林には、糸・ハサミ・アルコール・バスタオルを用意するように言います。

春子の的確な指示のおかげで、あゆみは無事に女の子を出産することができました。

くに子は春子にお礼を言いました。


午後9時前になっていました。

春子は賢介の指示で会社に戻りました。

すると、マーケティング課のメンバーが春子の誕生日を祝ってくれました。

賢介は、免許証を見て春子の誕生日を知ったと言います。

春子の誕生日はバレンタインデーだったのです。


美雪が誕生日ケーキを買ってくれていました。

それを聞いた春子は誕生日ケーキは義理チョコよりも無駄だというのです。


春子は賢介のお節介は気持ち悪いと言います。

賢介はバースデーカードを渡します。

すると、春子は業務時間内にカードを作ったことについて時給と給料が無駄だと言いました。

そして、春子は帰って行きました。


バスを待つ間、春子はバースデーカードをうれしそうに見ていました。

春子の目からは涙がこぼれ落ちました。

ハケンの品格の6話の視聴率

ハケンの品格6話の視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格6話は2007年2月14日に放送されました。

視聴率は次のとおりです。

20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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