ハケンの品格の7話のネタバレと視聴率についてご紹介します。

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ハケンの品格の7話のあらすじ

ハケンの品格の7話のあらすじは次のとおりです。


第7話「企画コンペに恋は厳禁」

S&Fの創立80周年を記念する社内企画募集の締め切りが迫っていた。
その募集要項に “社内外問わず” というただし書きがあるということを知った美雪は、ハケン社員たち向けのお弁当の企画を考えた。

ハケンの出した企画など通るわけがないという東海林の言葉をよそに、美雪の企画はマーケティング課を上げてバージョンアップして提出することに決定。

春子は、その企画を通したいという賢介の意思を確認した上で、「マーケティング課・里中賢介」 の名を入れた企画書を仕上げ、経営企画部宛に送信した。

ところが、自分の名前で企画書を提出した件をどうしても納得できない賢介は、やはり発案者である美雪の名前で提出するべきだと考えて、春子に相談。春子は、それでは美雪の立場が悪くなり企画自体も通らないと忠告するが、真っ正直な賢介は、企画書の名前を美雪に変えて再送してしまう。

翌朝、締め切り後早速、営業部の企画がベストファイブに勝ち残っているとの連絡を受ける桐島。
しかし、その提出者がハケンの美雪だと気付いた桐島は、その場で賢介に提出者を変えろと迫る。賢介の役に立ちたい一心で企画書を作成した美雪は、営業部員たちの心ない言葉に泣き出してしまう。まもなく、桐島は、社風に合わないという理由で、一ツ木に美雪のクビを通告。

これを知った賢介は休みを返上し、桐島が剣道の師範をしている道場へと向かった――
(公式HPより引用)

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ハケンの品格の7話のネタバレ

美雪は社内企画に応募することにします。

企画は、派遣が安心して食べられる安くてヘルシーな弁当を作ることです。

美雪の企画が素晴らしいということになり、マーケティング課総出でデータを取るなどしてして提出することになりました。

この弁当のことを“ハケン弁当”と名付けました。


リサーチをするために、近くの定食屋に行きました。

それが終わると、春子が企画書を作りました。

春子は、誰の名前で企画を出すのかを尋ねました。

賢介は発案者の美雪でよいと言います。

賢介にこの企画を通したいかどうかを確認した後、春子は受付へ企画を送信しました。

企画者の名前は賢介になっていました。

美雪は賢介の名前でもよいと思っていました。


春子に会うため、賢介は「カンタンテ」に来ました。

賢介は、企画は美雪の名前で出した方がよいと言います。

もし企画が通れば、美雪の派遣契約の更新につながるというのです。


春子は賢介の考えは甘いと言います。

春子は、賢介に美雪も美雪の企画も守れるのかを聞きました。

守れるという賢介に、春子はやはり甘いと言いました。

会社に戻った賢介は、企画者の名前を美雪に変えて送り直しました。


後日、桐島に先日募集した企画の結果が知らされました。

美雪の名前で出したハケン弁当の企画がベスト5に入りました。

桐島が賢介に企画者の名前について確認してきました。

美雪は賢介の名前で出されたものだと思っていたので驚きます。

賢介は、企画を美雪の名前で送り直したことを伝えました。


東海林ら正社員がマーケティング課にやって来ます。

派遣の美雪が企画を出したことを非難します。

みんなで美雪に言いたい放題言います。

美雪は泣いて部屋から出ていきました。

しばらくの間、美雪はトイレにこもって泣いていました。


賢介は桐島に呼ばれます。

桐島は企画が最後まで残りそうであることを伝え、企画者の名前を賢介に変えるように指示しました。

派遣の名前で出すこと自体間違いだというのです。

しかし、賢介はそれはできないと言います。

桐島は激怒して行ってしまいました。


東海林は賢介を説得しますが、賢介は説得には応じません。

賢介に美雪をかばえばかばうほど美雪の立場が悪くなっていくことを伝えます。


一ツ木は、美雪の件で謝罪に来ました。

桐島は、社風に合わないという理由で美雪をクビにすると言いました。

それを知った賢介は桐島のもとに話をしに行きますが、取り合ってもらえません。


一ツ木は、美雪に今回のことを伝えました。

社風に合わないという理由でクビになる大半は言いがかりだというのです。

一ツ木は次の派遣先を探すので、元気を出すように言いました。


賢介は、春子に美雪を守ると言っておきながら守れなかったことを責められます。

どうすれば美雪を守れるのかと聞かれた春子は、賢介には無理だと言います。

春子は優しいだけでは人を守れないと言って、自分が手本を見せるというのです。


休日に、東海林と賢介は桐島のいる剣道の道場を訪れました。

賢介は、美雪を辞めさせるのなら企画を引っ込めると言います。

桐島は話にならないと取り合ってくれません。


その時です。

春子が剣道の胴着を着て現われました。

春子は桐島に手合わせを願い出ました。

対決の途中で、春子は美雪をクビにするのは止めるように言います。

子供たちの前で恥をかきたくないのなら、美雪をクビにするなというのです。

そして、春子は桐島に疲れたので早く1本を取るように言います。

その後、桐島が見事に1本を取りました。


「カンタンテ」で春子がお酒を飲んでいると、マーケティング課のメンバーが美雪の送別会をするためにやって来ました。

賢介を待っていましたが、遅いので先に始めることにします。

美雪があいさつを言います。

その時、賢介と一ツ木が店に入ってきました。

賢介は、美雪に辞めなくてもよいことを伝えます。

美雪はほっとしました。

また働けることを喜んでいます。


賢介は春子にお礼を言いました。

ハケン弁当をまだ諦めていないというのです。

しかし、ハケン弁当は、桐島の指示で東海林が引き継ぐことになりました。

ハケンの品格の7話の視聴率

ハケンの品格7話の視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格7話は2007年2月21日に放送されました。

視聴率は次のとおりです。

20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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