ハケンの品格の8話のネタバレと視聴率についてご紹介します。

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ハケンの品格の8話のあらすじ

ハケンの品格の8話のあらすじは次のとおりです。


第8話「派遣にプロポーズ」

「ハケン弁当」 の企画推進プロジェクトを賢介に代わって東海林が仕切ることになった。マーケティング課の面々がガックリと肩を落とす中、S&Fの取引銀行の頭取令嬢との縁談も持ち上がり、東海林はますますやる気満々。

賢介は横取りされたことを憤慨する課員を説得して、「ハケン弁当」 の企画を実現すること第一に考えて、東海林に協力すべくアンケート調査をしようと提案する。ハケンライフの一ツ木の応援も得て、1000人の派遣社員のお弁当に関するアンケート調査を実施した。

見合いを終えた東海林は、春子のことが気になり、『カンタンテ』 に直行。そこで春子から出世のことしか頭になく、ついに友達を思いやる気持ちもなくなった、と批判されながら、勢いでついに春子にプロポーズをする。

そんな中、桐島は東海林に賢介は営業部の戦力外だと子会社への左遷をほのめかした。その夜、もどかしさで苛立ちを抑えきれない東海林は、踏み台になる方が悪いと賢介を責め立てる。そして二人は殴り合いの喧嘩になり――。
(公式HPより引用)

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ハケンの品格の8話のネタバレ

ハケン弁当の企画推進プロジェクトは、桐島の指示で東海林がチーフを務めることになりました。

春子は、東海林の元でプロジェクトを手伝うことになりました。


桐島は、東海林に太陽銀行の頭取令嬢との縁談話を持ってきました。

東海林は春子にお見合いすることを伝えました。

すると、春子はまだ間に合うと言って、東海林にメモを渡しました。

東海林は春子の電話番号をゲットしたと喜びますが、中を見るとヘアサロンのクーポン券でした。

間に合うというのは、ストレートパーマにすることを言っていたのでした。

そのことが原因で、春子はマーケティング課へ戻ることになりました。


賢介はハケン弁当の担当からは外れましたが、アンケートの協力はすると伝えました。

マーケティング課で賢介がそのことを伝えると、美雪にどうして賢介は東海林のためにそこまでするのかを尋ねられます。

賢介は、食べた人が幸せになる食品を作りたいので、誰がプレゼンをしてもよいと言います。

春子には会社はそのように甘くはないと言われますが、業務ならやってくれるというのです。


ハケン弁当のためのアンケートが作成されました。

春子は留守番で、それ以外のものはアンケートの依頼に行きました。

アンケートの結果は春子が集計していきます。

一ツ木の協力を得て、目標の1000人に達することができました。


見合いを終えた東海林は、「カンタンテ」にやって来ました。

東海林は春子と言い合いになります。

春子は言いたいことを言って去ろうとすると、東海林が止めます。

東海林は縁談を断るつもりだというのです。

そして、東海林は本当に結婚したいのは春子だと告白しました。

春子は「冗談はくるくるパーマだけにしてください」と言うと、東海林は「本気だ」と言って帰って行きました。


次の日、太陽銀行の頭取から桐島に電話がありました。

東海林は春子に昨日の返事を聞こうとしますが、桐島に呼ばれて頭取令嬢側がよい返事をしてきたことを伝えられます。

桐島はこちらもよい返事をしておいてと言います。

東海林は問題ないと答えました。


アンケートからいろいろなことが見えてきました。

お米にこだわりがあることやおかずは卵焼きが人気であることなど。

賢介はこれらを弁当作りに活かしていきたいと考えていました。


アンケート結果を東海林に渡しますが、それは理想であって現実的には厳しいと言われました。

弁当の内容は業者に任せるというのです。


賢介は、東海林に現実的ではないと言われたことを春子に伝えました。

春子は諦めかけている賢介に「現実的じゃないと言われて、それで諦めるんですか?そんなものは現実にすればいいだけのことです」と言いました。


桐島は、東海林に賢介は営業部の戦力にならないので子会社に行ってもらうと伝えました。

東海林は、賢介のことが心配で仕方ありませんでした。


東海林は、賢介に桐島に切られたら行く場所がないと言います。

賢介は自分にはこのようにしかできないと返します。

東海林はもう少しうまく立ち回るように言います。

それでも賢介はできないというのです。


東海林は、賢介に派遣の味方をするのは派遣と同じ負け犬だからだと言います。

その後も、東海林は止まりません。

派遣は利用して捨てるものだとか、ハケン弁当はどうでもよくて踏み台にされる者が悪いとか言いたい放題です。

この発言に怒った賢介は東海林を殴ります。


東海林は、賢介に春子のことが好きかどうか聞きます。

賢介は好きだと答えました。

自分も好きなのに東海林のことを応援する賢介が気に入らないので、東海林は賢介を殴り返しました。

この後、2人は殴り合い続けました。

散々殴り合った後、2人は笑っていました。


その頃、春子は船の上にいました。

魚を釣っていました。

その後、春子は美雪を呼んで、ハケン弁当の試作品を作りました。


出勤してきた賢介のデスクには弁当の試作品が置かれていました。

春子からの手紙が付いていました。

この弁当は1個あたり1000円ですが、これを500円にするのが賢介の仕事であるというのです。


東海林の元にも春子からハケン弁当の試作品が届いていました。

春子からの手紙には、これが最高のハケン弁当だと書かれていました。

実は、東海林は春子に結婚に関するアンケートも渡していました。

そのアンケートの結果は次のとおりです。

東海林と結婚したいですかには「No」、その理由は「ハケンの敵とは結婚したくはありません」、携帯の番号は「空白」。


プレゼンが始まります。

東海林は、自分の企画ではないためプレゼンできないと言いました。

桐島の命令に従わず、賢介とマーケティング課の企画であることを告げました。


東海林はプレゼン会場を去ります。

春子のアンケートの裏には携帯の番号が書かれていますが、東海林はそれに気づかずに捨ててしまいました。

ハケンの品格の8話の視聴率

ハケンの品格8話の視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格8話は2007年2月28日に放送されました。

視聴率は次のとおりです。

19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

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