ドラマ「テセウスの船」の5話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

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【テセウスの船】5話のあらすじ

テセウスの船の5話のあらすじは次のとおりです。


タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。
その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。果たして、さつきの魂胆とは何なのか?
そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。
(公式HPより引用)

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【テセウスの船】5話のネタバレ

由紀が心に、文吾の無実を証明できる証言者が現われたことを伝えました。

証言者の名前は松尾です。

心は、由紀に一緒に文吾に会いに行かないかと尋ねます。

由紀に、文吾が音臼小事件を起こすような人間ではないことをわかって欲しいというのです。

由紀は一緒に会いに行ってくれることになりました。


さつきは、藍に音臼小事件被害者の集いにおかしな記者が現われたことを伝えました。

そして、さつきは文吾は絶対に死刑だと言います。


突然、心に松尾という女性から連絡がありました。

心は証言してくれる内容を聞きました。

松尾は31年前に見たというのです。

とても重要なことだと言います。

心に黙っていたことを謝罪しました。


心は藍に松尾のことを話しました。

松尾が裁判で証言してくれることを伝えました。

これで文吾の無実を証明できると藍も喜んでいました。

さつきはこの様子を隠しカメラで見ていました。


心は由紀と待ち合わせをして、文吾のいる宮城拘置支所へ向かいました。

心は、文吾に松尾がかなり重要なことを証言してくれると伝えました。

文吾は、松尾という人物には心当たりがないようです。

心は、きっとえん罪は晴らせると言います。

由紀は文吾に、心と共にこの事件の真相を探っていくことを伝えました。

終始和やかな雰囲気で話ができました。


帰り道に、心は由紀にどうして音臼小事件にこだわっているのかを聞きました。

由紀は自分でもわからないというのです。

心は、月曜日に松尾と会うことになっているのですが、由紀にも一緒に行ってもらえないかと誘ってみました。

由紀は一緒に行ってくれると言います。

その代わり、松尾の証言が取れたら取材させて欲しいと由紀は頼んできました。

上司を見返すぐらいの記事にしたいというのです。

心はそれを認めました。


さつきは、藍に向かって「殺人犯・佐野文吾の娘、佐野鈴ちゃん」と言いました。

さつきは、かなり前から藍が鈴だと知っていました。

ミキオには黙っていてくれると言います。

さつきは、その代わり藍に協力して欲しいことがあるというのです。

文吾の無実を証言しようとしている者が誰かを調べて教えるように言いました。

さつきは、文吾の無実が証明されることを阻止したいようです。


心に松尾から連絡がありました。

松尾は協力できなくなったというのです。

それは、娘に家族を巻き込むなと猛反対されたためでした。

心は、せめて会って話だけでもしたいと伝えますが、松尾は電話を切ってしまいました。


心は、由紀に松尾が会ってくれなくなったことを伝えました。

そのため、心は今から松尾のところへ行くと言いました。

由紀も行こうとしましたが、会社の上司から仕事を命じられて行けなくなりました。


心は松尾の家にやって来ました。

松尾は留守でした。


藍はさつきに、文吾の無実を証言しようとしている者が証言しないと言って来たことを伝えました。

ただ、さつきはいつ気が変わらないとも限らないので、証言者の名前や住所を調べてくるように言いました。


由紀が松尾の家の前まで行くと、雨が降っているのに傘も差さず、心は松尾の帰りを待っていました。

由紀は心のことが心配でした。

心は松尾がいつ帰ってくるかわからないので、その場所を離れられないというのです。

由紀は心が倒れたら元も子もないと言います。

しかし、心はこれが最後のチャンスだと言ってそこを動きませんでした。

文吾を殺人犯のまま死なせるわけにはいかないというのです。

最終的に由紀は何とか説得して、心と共に帰りました。


文吾に松尾が会いに来ました。

松尾の旧姓は佐々木紀子でした。

松尾は、娘に反対されて証言できなくなったことを伝えました。

どうしても謝りたくてやって来たのだというのです。

文吾は怒るどころか、31年も苦しんできた松尾をいたわるような言葉をかけました。


さつきも、松尾が佐々木紀子であることを知りました。

いろいろなところへ連絡して松尾の居場所を突き止めました。

そして、さつきと藍が松尾のところへ行こうとします。

さつきは、藍が1人で会って、松尾に証言させないようにすることを命じました。

もし迷っている様子があるなら、さつきが作った芋ようかんを食べてもらうように言いました。


心のもとに、松尾から話を聞かせてくれるという連絡が入りました。

心は由紀と藍にその旨を伝えました。

そのことを知ったさつきは急いで松尾の家へ向かいます。


心は松尾の家を訪れていました。

心はどうして話してくれることにしたのかを尋ねます。

松尾はこのまま話さないと一生後悔するからだと言います。

そして、すべて話してくれることになりました。


その時、インターホンが鳴りました。

藍がやって来て、一緒に話を聞くことになりました。


松尾の話は次のとおりです。

平成元年に、ある人に頼まれたという長谷川翼から青酸カリを取ってこいと言われました。

はじめのうちは断っていたが、翼が怖かったので、結局勤めていたメッキ工場から青酸カリを盗んできて翼に渡しました。

その後、すぐに明音ちゃん誘拐事件が起きました。

明音ちゃんは無事に発見されましたが、翼は私が用意した青酸カリで自殺しました。

翼は明音ちゃんが殺せなかったと言っていました。

指示どおりにできなかったので、自分はもう終わりだと言っていました。

翼が死んだ後、残りの青酸カリを必死で探しました。

でも、見つかりませんでした。

絶望してしまって、死に場所を探して音臼岳に行きました。

その時、金丸刑事が犯人に殺されるところを見ました。

犯人の姿は見えませんでしたが、声が途切れ途切れに聞こえてきました。

未来のことが書かれたノートがあるって

金丸刑事はそのノートがあった崖の下をのぞき込んでいました。

すると、金丸刑事は突き落とされました。

怖くなって、自殺する気力もなく村を逃げ出しました。


ここまでの話を聞いた心は、犯人は誰だったのかを聞きました。

松尾は思い当たる人がいると言います。

その人の名前を言おうとした時に、藍が倒れました。

実は、その少し前に藍は持ってきた薬を飲んでいたのです。

藍は救急車で運ばれました。

心も一緒に行きました。


その後、さつきが松尾に会いに来ました。

さつきは、松尾が証言しないようにいろいろと言います。

しかし、松尾はこのまま自分から逃げ続けたくないというのです。


藍は命に別状はありませんでした。

赤ちゃんも無事でした。


病院にいる心に、由紀から連絡が入りました。

心は急いで松尾の家へ戻りました。

すると、松尾は亡くなっていました。

さつきは救急車で運ばれていきました。

心は、さつきがどうしてここにいるのかがわかりませんでした。


心は、藍の言うとおり、結局自分たちはこういう運命なのだと嘆きます。

何をしても、どうせ何も変わらないと諦めモードに入ってしまいます。

由紀は、心に何をしてでも文吾を助けると約束したのではと言います。

そして、由紀は諦めないと言って心を励まします。

その言葉が心に響いた心は由紀を抱きしめます。


藍が薬を飲んだのはさつきの指示でした。

運ばれた病院で、さつきはうまくいったと喜びます。

【テセウスの船】5話の感想

佐々木紀子が松尾だったとはすごい展開ですね。

心はようやく松尾から話を聞くことができました。

あと一歩のところまでいったのに、肝心の犯人の名前を聞くことができませんでした。

一体誰が犯人なのか気になります。


藍は鈴であることをバラされたくない一心で、さつきの指示に従いました。

しかし、文吾や心のことはどうでもよいのでしょうか?

真相が明らかになれば、文吾の無罪が証明される可能性があるのです。

個人的には、さつきには従わないで欲しかったですね。

さつきはミキオのことをかわいがっているので、藍が鈴だとはバラせないのではと思ったりしましたがどうなのでしょうか?

来週が楽しみですね。


SNS上には、次のようなコメントが上がっています。

【テセウスの船】5話の視聴率

今回の平均視聴率は、11.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)であることがわかりました。

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