ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の6話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。

【恋はつづくよどこまでも】6話のネタバレ

循環器内科のナースステーションで、佐倉七瀬(上白石萌音)の予定をあけてほしいと頼んだ天堂浬(佐藤健)は、理由を尋ねられると「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と公言。
その言葉に七瀬や来生晃一(毎熊克哉)、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。
しかし、そこへ現れたのは、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの、若林みおり(蓮佛美沙子・二役)。
天堂と来生は、突然現れたみのりにそっくりな、みおりに言葉を失う。

そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急遽天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまう。
さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、大阪へついていくことを思いつくが…。

一方、循環器内科では酒井結華(吉川愛)が患者・和田の対応に追われていた。
元看護師である和田に厳しい自分の母を重ね、苦手意識を感じる結華だが、突然、和田の容態が急変し…。
(公式HPより引用)


天堂に声をかけてきた女性がいました。

その女性は、亡くなった天堂の恋人である若林みのりとそっくりでした。

実は、その女性はみのりの妹の若林みおりでした。

みおりは心臓外科医でした。


小石川は、天堂にみおりがこの病院に来ることになったらどうするかを聞きました。

天堂は優秀な医者なら歓迎すると答えました。

そして、小石川は天堂の恩師である立花教授が3月8日開催の心臓血管コメディカルセミナーで登壇して欲しいと言ってきたことを伝えました。

小石川は恩師の頼みは断れないのではと言って、休みだった天堂をセミナーに行かせることにしました。


みおりは天堂に、大阪のセミナーで登壇するのは本当なのかと言って階段を下りてきました。

急いで下りてきたので、みおりは足を踏み外します。

その勢いで、天堂に抱きついてしまいました。

そして、みおりは自分もそのセミナーに呼ばれていることを伝えました。


その場面を見ていた七瀬は、あることを思いつきました。

茉莉子に7日を休みにして欲しいとお願いします。

七瀬は“嫌な予感がする”“自分の人生がかかっている”と言って、必死に茉莉子を説得します。

何とか休みをもらうことができました。

七瀬は、天堂のことが心配で一緒に行こうとしているのです。


七瀬は、天堂にセミナーに一緒について行くと言うと、仕事だから待っているように言われます。

そのことを流子に話すと、流子は七瀬に大阪へ後を付けていくように言います。

七瀬は大阪行きを前向きに考え始め、天堂とみおりがよい雰囲気になれば飛び出て阻止するというのです。


天堂が大阪へ行く日になりました。

七瀬は天堂を尾行します。

空港を出ると、天堂はみおりと会いました。

2人は、会場まで一緒にタクシーに乗っていきます。

七瀬も別のタクシーに乗り込んで、前のタクシーを追ってもらうように伝えます。

しかし、前にはタクシーの姿はありませんでした。

結局、七瀬は天堂らを見失ってしまいました。


途方に暮れていた七瀬の前に財布をなくして困っていた男性がいました。

七瀬は一緒に財布を探してあげます。

財布が見つかって喜んでいた男性が、急に倒れ込んでしまいました。

心停止していることを確認した七瀬は心臓マッサージを行います。


その時駆け付けてくれたのが天堂でした。

天堂は、七瀬にAEDを持ってくるように指示します。

その男性は何とか息を吹き返しました。

そして、救急車で搬送されることになりました。

天堂と七瀬も同行しました。


病院の帰り道、七瀬は天堂がどうして自分が付いてきたことを知っていたのかを聞きます。

すると、天堂は「あんなにわかりやすく付いてきたら普通気付く」と言いました。

天堂は七瀬が尾行していたことを知っていたのです。

七瀬が怒っているかと尋ねますが、天堂は何も言いません。


流子は七瀬のためにホテルを取ったと言っていましたが、天堂と同じ部屋でした。

つまり、七瀬は天堂と同じ部屋で一夜を明かさないといけないのです。

七瀬は、天堂にぶつかそうになってバランスを崩します。

その時に思わず天堂のコートを掴んでしまい、天堂共々ベッドに倒れ込んでしまいました。

そして、七瀬に天堂が覆い被さるような状況になりました。

七瀬の顔のすぐ目の前には天堂の顔が。

天堂はすぐに七瀬から離れて咳払いします。


お風呂に入って出てくると、天堂はすでにダブルベッドで横になっていました。

眠っている天堂にキスを試みましたが、結局しませんでした。

七瀬もベッドに入って寝ることに。


しばらくすると、天堂は七瀬の方を向きます。

実は、天堂は眠ったフリをしていたのです。

七瀬の寝顔を見て天堂が微笑みます。

その後、天堂は七瀬に優しくキスをしました。


琉星は流子に謝りに行きました。

流子が天堂の姉で、小石川の元恋人と知って、勇気が出なくて連絡できなかったことを説明しました。

流子は、琉星は自分のことを何も知らないのでもっと知りたくないかと尋ねました。

そして、琉星を定食屋に連れて行きました。

2人はマグロ丼で盛り上がりました。


七瀬が目を覚ますと、天堂の姿はもうありませんでした。

メモには、七瀬も来るように書かれていました。

急いで用意をして会場に向かいます。


いよいよ天堂の公演が始まりました。

天堂は、病気についての解説や医者として大切にしていることなどについて話しました。


公演終了後、みおりは七瀬に声をかけてきました。

そして、七瀬の病院の心臓外科で働くことになったことを伝えます。

みおりは、天堂がみのりのことを乗り越えて、どのような女性と巡り会ったのかが知りたかったというのです。

七瀬は、天堂に面倒を見てもらっているうちに付き合うようになったことを話しました。

みおりはみのりとは正反対だと驚きます。

その後、天堂と七瀬は大阪を後にしました。


元看護師の入院患者である和田洋子が苦しんでいるというナースコールが入りました。

和田の緊急オペが行われることになります。

オペには天堂の他に、来生・みおり・七瀬らが入ります。

天堂とみおりが一緒にオペするのを七瀬は見ていました。

和田のオペは無事に終わりました。


結華は和田の腕を拭いていました。

目を覚ました和田はお礼を言いました。

実は、結華は和田から普段いろいろと言われていました。

和田は元看護師なので、新人である結華のいたらない部分が目についてつい厳しく言っていたのです。

それだけに、結華は和田からお礼を言われたことを本当にうれしく思っていました。


七瀬は、小石川と茉莉子が次のようなことを話しているのを聞きました。

  • みおりは腕が立つので天堂とよいペアになること
  • みのりがそのことをきっと喜ぶであろうこと
その話を聞いて、七瀬はショックを受けました。


七瀬は、天堂のいる循環器内科の部屋に行きます。

すると、天堂とみおりが話をしていました。

みおりは天堂のデスクにみのりと撮った写真があるのを見つけて、みのりのことをずっと想っていてくれたことに感謝します。

そして、みおりは天堂ならみのりを失ったつらさなどを分かち合えると言った後、天堂のことが好きになったと告白します。

それを聞いた七瀬は、天堂のみおりへの返事を聞かずにその場を去りました。


七瀬は、病院の帰りに公園でやけ酒をしていました。

すると、来生が声をかけてきました。

七瀬は、天堂には今も昔も自分よりお似合いの女性がいると言います。

自分はただの身の程知らずのやっかい岩石だと涙きながら話しました。


来生は、帰ろうとする七瀬の腕を掴んで、七瀬を抱き寄せます。

そして、「泣くなよ。俺がいるから。好きだよ」と言うのでした。

スポンサーリンク

【恋はつづくよどこまでも】6話の感想

七瀬は、天堂に俺の彼女と言ってもらって幸せの絶頂にいました。

しかし、みおりの登場によって雲行きが怪しくなりました。

そして、予想していたとおりの展開になってしまいました。

みおりが天堂に告白したのです。

まだ天堂の気持ちは明らかになってはいませんが、みのりにそっくりなみおりです。

天堂の気持ちがみおりに向いても不思議ではありません。

七瀬は大ピンチです。

そうは言っても、天堂なら外見が似ているというだけではみおりには惹かれないと信じたいですね。


来生の七瀬への告白にも驚かされました。

来週はどのような話になるのかが気になりますね。


ネット上にはいろいろな声が上がっています。

スポンサーリンク

【恋はつづくよどこまでも】6話の視聴率

平均視聴率は、10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

最近2ケタを獲るドラマが少なくなってきました。

そんな中でも、このドラマは好調ですね。



スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!