ハケンの品格の9話のネタバレと視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格の9話のネタバレ

第9話「スーパーハケンの過去」

小笠原が偶然拾った紙くずから、東海林が誰かにプロポーズして、断られたことが判明。
そこに書いてあった携帯の番号の主のことがマーケティング課で話題になっていたそんな中、賢介は、東海林に代わって 「ハケン弁当」 の最終プレゼンをするよう桐島から命じられる。

企画を譲ってくれた東海林の気持ちに応えようとする賢介の誠実で堂々としたプレゼンで、「ハケン弁当」 の企画は見事最終コンペを突破し、「ハケン弁当特別販売フェア」 の開催が決定。
しかし、賢介は、桐島から東海林が突然辞表を提出し、姿を消したと聞き、ガク然とする。
即座にその辞表の保留を求め、慌てて東海林に電話をしてみるが繋がらない。

賢介は、匡子と休日に東海林の家に行ってみるが留守だった。
販売フェアのパンフレットにメッセージを書き、残してきた。
当日の会場に来てくれるのを心待ちにするしかない賢介。

特別販売フェア当日、バレンタインデーの時と同じようにウグイス嬢を務めることになった春子が、控室でアナウンス原稿を直しているとFAXが流れてきて――。
(公式HPより引用)


小笠原が東海林が捨てたアンケート用紙を拾ってきました。

それは、春子が回答したもので、裏には携帯番号が書かれています。

小笠原らは、東海林に聞いてみようということになりますが、東海林はまだプレゼンから戻っていませんでした。

そこで、書かれた携帯番号に電話することにします。

小笠原がかけようとすると、美雪はその用紙を取ってシュレッダーにかけてしまいました。

美雪は、その携帯番号が春子のものであることを知っていたためです。


桐島から賢介に内線が入りました。

東海林に代わって、賢介がプレゼンを行うことになりました。


プレゼンはうまくいきました。

見事最終プレゼンを突破し、来週ハケン弁当特別販売フェアを行うこととなりました。

賢介は春子らに、東海林が譲ってくれたので、マーケティング課でハケン弁当を担当することができるようになったことを伝えます。


東海林は、桐島に辞表を提出していなくなりました。

賢介は、桐島に辞表を止めておくようにお願いしました。


来週のハケン弁当特別販売フェアに向けた準備を行います。

春子が作ったハケン弁当の試作品と同じ内容(おかず20種類)にすると1000円かかります

これでは高すぎるので、おかずを減らすなど工夫が必要です。

賢介は、20種類の中から3種類を選べるようにするのはどうかと提案します。


賢介は東海林に電話します。

しかし、連絡が取れません。

春子に電話して欲しいと頼みますが断られてしまいます。


後日、賢介は匡子と一緒に東海林の自宅を訪れました。

しかし、東海林は留守でした。

その際、賢介はハケン弁当特別販売フェアのチラシをドアに差し込みました。

チラシに、東海林が来るのを待っているというメッセージを書いておきました。


一ツ木は、ハケン弁当の企画が形になるまで、S&Fが春子にいて欲しいと言って来たことを伝えました。

春子は、契約は更新しないと言います。

一ツ木は、春子が更新してくれれば、美雪も更新してもらえる可能性があるというのです。

しかし、春子の意思は固く、結局契約は更新しないこととなりました。


春子に声をかけてきた女性がいました。

その女性は加藤のぞみです。

のぞみは、春子に会うのは10年ぶりだというのです。

春子は仕事中だと言って、どこかに行ってしまいました。

のぞみは、別人のように変わってしまった春子に驚いていました。


ハケン弁当特別販売フェアの当日、ハケン弁当のおかず作りや店の準備などで大忙しでした。

春子は、今回もウグイス嬢を任されました。

アナウンスは、春子が考えたとは思えないような文面でした。

賢介が春子に確認します。

やはり、春子が考えたものではありませんでした。

これを考えたのは東海林でした。

控室でアナウンスの原稿を直している時に、東海林からFAXが送られてきたのです。


春子のアナウンスもあって、ハケン弁当は飛ぶように売れていました。

この調子なら、もうすぐ売り切れそうです。


実は、美雪は那須田からクルクルという名前の犬を預かりました。

那須田は、来期入社予定の浅野の後輩です。

美雪は弁当を販売しなければならないので、クルクルを一ツ木に任せていました。

そのクルクルがいなくなってしまいました。

マーケティング課総出でクルクルを探します。


その時、賢介はのぞみと話をしていました。

のぞみは、東京中央信託銀行に春子と同期で入社しました。

銀行の統合で、のぞみと春子はリストラされました。

のぞみはすぐに結婚しましたが、春子は派遣になったと風の便りで聞いたそうです。

春子は、全然雰囲気が変わってしまったというのです。


のぞみは、当時の春子について次のように言います。

以前はすごく明るくて、春子の周りはいつも笑い声で一杯でした。

カラオケが好きでした。

のぞみが仕事でミスをすると、自分のことは後回しにして助けてくれました。

みんなが春子のことを頼りにしていました。


春子が犬笛を吹くと、クルクルはすぐに戻ってきました。

実は、クルクルは春子がかつて犬訓練士として訓練していた犬だったのです。


春子は、クルクルに東海林を探させました。

東海林はすぐに見つかり、派遣になるというのです。

春子は、キレやすい東海林には派遣は務まらないと言います。

東海林は今の会社でしか生きていけないというのです。

賢介は東海林がいなくなって寂しがっていることを伝えました。

春子は、そこで待っているように言って帰りました。


春子から東海林の居場所を聞いた賢介が、東海林のところにやって来ました。

賢介は、東海林の辞表は待ってもらっているので、桐島に一緒に頭を下げようというのです。

そして、一緒に働こうと言いました。


この後、東海林と賢介は春子の話をしました。

アンケート用紙の裏に春子の携帯番号が書かれていたことを聞いた東海林は悔しがっていました。

東海林は自分はフラれてしまったが、賢介はまだ何もしていないと言います。


賢介は、バスを待っている春子のところへ来ます。

賢介はわかり合えないまま別れたくないと思ったというのです。

春子に行かないで欲しいとお願いします。

そして、賢介は春子のことが必要だと言います。

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ハケンの品格の9話の視聴率

ハケンの品格9話の視聴率についてご紹介します。

ハケンの品格9話は2007年3月7日に放送されました。

視聴率は次のとおりです。

19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)



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