ドラマ「10の秘密」の8話のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。
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【10の秘密】8話のネタバレ

瞳(山田杏奈)を誘拐した由貴子(仲間由紀恵)を法の下で裁くため、竜二(渡部篤郎)と手を組むことにした圭太(向井理)。早速、長沼(佐野史郎)の失脚をもくろむ竜二の指示どおり、帝東建設の不正の証拠を週刊誌にリークするが、その矢先、竜二を尾行していた翼(松村北斗)から、菜七子(仲里依紗)が竜二と2人で会っていたことを聞かされ、がく然とする――。

一方で、菜七子らしからぬ行動に疑問を感じる圭太。問い詰めると、菜七子は圭太が今まで知らなかった長年の秘密を打ち明ける…。

その頃、由貴子は3億円がある人物の手元にあることに気づき、次の手に出る。そして、今度こそ誰にも邪魔させないと細心の注意を払い逃亡を図るが、そこへ再び圭太が立ちふさがる! 絶対に逃がさない――、圭太と由貴子の対決の行方は……!?
(公式HPより引用)


圭太は、由貴子を捕まえて法の下で裁くために竜二と手を組むことにしました。

竜二とから指示されたとおり、帝東建設の不正の証拠を週刊誌にリークしました。

これにより、長沼の失脚を目論みます。


竜二に由貴子から電話がありました。

由貴子は、竜二に3億を持っているのなら返して欲しいというのです。

竜二は直接会ってお金返すと言います。


圭太と翼は電話で話しました。

その時、翼は今後何か情報を得たとしても、菜七子には言わないで欲しいと言います。

圭太がその理由を尋ねると、菜七子が竜二と2人で会っていたというのです。

翼は、菜七子は竜二のスパイではないかと疑っています。

それを聞いた圭太は信じられない気持ちで一杯でした。

菜七子を信用していただけに、本当かどうかが気になります。


圭太は、菜七子の実家のそば屋に来ていました

瞳が接客してくれました。

瞳は圭太に、由貴子の言葉だけを信じて圭太にひどいことを言ってしまったことを謝罪しました。


菜七子が帰ってきました。

圭太は、菜七子と2人で話すため、圭太の自宅へ行きました。


菜七子が竜二に3億のある場所を教えたのは、圭太が菜七子をお金の隠し場所に連れて行った時でした。

圭太が由貴子と話している隙に、メールで隠し場所を伝えたというのです。


圭太はどうして裏切ったのかを尋ねました。

実は、菜七子は竜二に脅されていたのです。

菜七子は、たまに六本木で男性と遊んでいました。

竜二は、菜七子のそのもう1つの顔を知っていたのです。

圭太は、独身の菜七子が男性と付き合っても問題ないのではと言います。

すると、菜七子はホテルに入る前に男性からお金をもらっているというのです。

竜二は、菜七子がお金をもらっている時の写真を持っていました。

菜七子は、それを園長や保護者にバラされるとマズいことになると思ったと言います。

そして、何より圭太らに知られたくなかったというのです。


以前、菜七子は六本木で瞳に会ったことがありました。

この時も、そのような男性とモメていたのだと言います。

菜七子が男性にからまれていたと瞳が証言してくれたことで助かったというのです。


翼が菜七子と竜二が2人でいるのを見た時は、写真を消してもらうように頼むために会っていたと言います。

竜二は写真を消してくれませんでした。

その写真でまた菜七子を利用しようとしているのです。


菜七子が男性とそのような付き合い方をするようになったのは、過去に優しく接してくれていた男性に襲われた経験があったからだというのです。

空手はそういう男性から身を守るために始めました。

自分は普通に誰とでも付き合えると思いたかったのです。

そして、お金をもらって男性と寝ることで誰からも支配されていない、誰からも傷つけられないと思いたかったのです。


圭太は、菜七子がその秘密を誰にも言えずに苦しんだことをわかってくれました。

菜七子は、圭太に怒って欲しいと言いました。

圭太は竜二のことが許せないというのです。


圭太は菜七子を連れて、竜二に会いに行きました。

竜二に写真を消すように言います。

自分なら菜七子を信じないと言う竜二に、圭太は竜二とは違うと言います。

菜七子への信頼は今も変わらないというのです。

竜二は見解の相違だと言って、菜七子の写真を消しました。

その後、圭太は菜七子に、今回のことを吹っ切るために竜二に回し蹴りをさせました。

蹴り飛ばされた竜二は、圭太に由貴子と会う手はずを整えたことを伝えます。


長沼は、圭太がネタを持ち込んだ週刊誌の記者を買収してもみ消しました。

圭太は矢吹の手帳には接触していないことから、長沼は誰かが圭太を操っていると考えました。

そして、長沼は竜二を疑い、竜二を潰すことにしました。


週刊誌の記者から圭太に記事を書くことはできないという連絡がありました。

記者は、圭太が帝東建設を脅迫している音声の録音を聞かせてもらったというのです。

長沼が脅迫に応じなかったために記事を書かせようとしたのではと言いいます。

預かった資料は破棄しておくと伝えました。


竜二は、長沼の息がかかった社員から、矢吹の手帳のコピーとデータを渡すように言われました。

仕方がないので、竜二はそれらを渡しました。

長沼は、竜二に自分だけではなく、帝東建設すべてを敵に回したと言います。

そして、竜二に「もう終わりだ」と告げました。


竜二は由貴子と会って3億を渡しました。

由貴子は、お金をもらうとすぐに帰っていきました。

圭太は由貴子の車を追います。


翼は竜二に会って、直接母親の事件のことを尋ねました。

竜二は、火事があった日は沖縄に出張に行っていたというのです。

強風で飛行機が欠航したのでよく覚えていると言います。

翼は母親のことをを知っているのではと聞きます。

竜二は、何度か行った店でピアノを弾いていた女性ということしか覚えていないと答えました。

翼はもっと話を聞こうとしますが、竜二は車で行ってしまいました。


由貴子はホテルに入りました。

由貴子が部屋でくつろいでいると、火災が発生しました。

3億が入ったスーツケースを持って急いで非難します。

外に出ると、警察が来ていました。

二本松が由貴子を助けに来ました。


由貴子はヨットハーバーに行きました。

そこに圭太が現われます。

圭太は絶対に由貴子を逃がさないと言います。

その時、パトカーがやって来ました。

由貴子はクルーザーに乗り込みます。

圭太も乗り込もうとしますが、二本松に邪魔をされてしまいます。

結局、由貴子はクルーザーで行ってしまいました。

二本松は、車に乗って逃げていきました。


圭太は菜七子にうまくいったと言いました。

すべて計画通りだというのです。

実は、ホテルの火災は圭太が仕込んだものでした。

由貴子が非難する際に、ホテルの誘導員がスーツケースを倒してしまいました。

由貴子は、3億が入ったスーツケースに気を取られます。

その隙に、誘導員が由貴子のカバンからパスポートを盗んだのです。

もちろん、誘導員も圭太が仕込んだ者です。

由貴子はそのことに気づかず、3億を持って逃げていきました。


その時です。

由貴子が乗ったクルーザーが爆発しました。

クルーザーは木っ端微塵です。

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【10の秘密】8話の感想

今回、ついに菜七子の謎がわかりました。

まさか菜七子があのようなことをしていたとは驚きです。

その理由がよく理解できません。

普通なら、男性恐怖症になるのではと思いますが。

ただ、圭太などにそのことを知られたくないので、竜二の言うことを聞くしかなかったというのはわかります。

圭太は優しいです。

それでも菜七子を信用するのですからね。


最後のクルーザーの爆発は驚きました。

由貴子は死んでしまったのでしょうか?

それとも、これは由貴子の自作自演でしょうか?

ますます面白くなってきましたね。

来週が楽しみです。


ネット上には、いろいろな声が上がっています。

【10の秘密】8話の視聴率

今回の平均視聴率は、6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

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