トップナイフの最終回のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。
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【トップナイフ】最終回のネタバレ

いよいよ今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)のオペが始まろうとしていた。まずは西郡(永山絢斗)と幸子(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進むが……。

一方、深山(天海祐希)は、鉄筋が頭部を貫通する事故から奇跡的に回復に向かっている中学生・徹(田中奏生)から、「母親に殺されそうになった」と打ち明けられ、驚きを隠せない。

そんな中、手術室では里美のオペにトラブルが発生!全身痙攣を起こした里美のもとに深山と黒岩(椎名桔平)が合流する―。
徹の被害妄想は脳の損傷による“譫妄”が抱かせている可能性があるという深山の説明に、思いつめた表情で聞く、徹の母・良美(鈴木杏)。

さらに、徹は見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だと言い出す……!深山は血液の逆流で脳出血を起こす危険のある徹に、再びオペをすることを決断。しかし、オペを前に突然徹の容態が急変する……!!
(公式HPより引用)


今出川の妻・里美のオペは成功するのか?

今出川が妻・里美のオペを始めます。

言語野を確認しながらオペを行います。

そのため、里美は意識のある状態です。

今のところ、オペは順調に進んでいます。


里美が愛してるという言葉を連呼し出します。

その後、里美は全身痙攣を起こして危険な状態に。

その時、深山と黒岩がオペ室に入ってきました。


オペは、予定どおり上からと下からの同時に行われます。

深山が頭から、黒岩は鼻からアプローチします。

難しいオペでしたが、何とか無事に乗り切ることができました。

オペ後、今出川は全員にお礼を言って握手しました。


里美はまだ昏睡から覚めていませんでした。

これからの回復に期待するしかありませんでした。


黒岩は、里美はそろそろ意識が戻ってもよい頃だと言います。

時間の問題のようです。

黒岩は、今出川にアメリカに戻ることを伝えます。

今出川は、またいつか戻ってきて欲しいと言います。


里美はしばらくの間目を覚ましませんでした。

そんなある日、今出川が里美の手を握ったまま眠っていました。

すると、里美の手が動いていることに今出川は気づきました。

里美の意識が戻ったのです。

今出川は泣いて喜びます。


今出川は、深山に部長職をどうするのかを尋ねました。

深山は引き受けると答えました。

ただ、深山は今までどおりオペも行うというのです。

それが自分の目指す脳外科医だと言います。

母親を宇宙人だと思う患者

鉄筋が頭部を貫通する事故に遭った中学生の徹は、オペ後意識が戻りました。

徹は、深山に母親の良美に殺されそうになったことを打ち明けました。

良美は、学校に行かなかった徹を突き落としたというのです。


深山は、良美に徹が殺されかけたと言っていたことを伝えました。

徹は脳が損傷したので、譫妄による妄想が出てもおかしくはないと言います。

良美はそれを否定します。

そして、徹を殺そうとしたことを認めました。


良美は、待合室で倒れました。

深山は念のため検査をしましたが、何の問題もありませんでした。

どうやら過労のようです。


幸子は、徹と話をします。

徹はゲームをずっとやっていて、学校に行っていないと言います。

事故の日は、学校に行かないという徹ともみ合いになって、徹は弾みで高台から落下してしまいました。

そして、徹は鉄筋が頭部を貫通してしまう大けがを負ってしまったのです。

徹のケガは事故によるものでした。


良美は、時々徹がいなければよいのにと考えるというのです。

深山は、子供を持つ親なら誰でも思うことはあると言います。


幸子は徹から信じられないような言葉を聞きます。

徹は、見舞いに来た良美のことを“お母さんを乗っ取った宇宙人”だというのです。


徹にカプグラ妄想の症状が出ていました。

顔認識による感情の変化がわかないことが原因で起こる症状のことです。

徹の場合、顔は良美を母親と認識しているのですが、通常では感じる愛情や親しみを感じていません。

そのため、脳はこれは母親ではない、母親を乗っ取った宇宙人だと考えるのです。

MRI検査で異常が見つかりました。

再度オペをする必要があります。


徹は夜中に目を覚ますと、近くで眠っていた良美を襲いました。

顔の皮を剥げば、中から宇宙人が出てくると思ったそうです。


徹は、良美に母親に来てくれるように頼んで欲しいと言いました。

良美はわかったと言って病室を出ますが、良美はあまりにもショックで泣いてしまいました。


徹の容態が急変しました。

緊急オペをすることになりました。

深山・黒岩・西郡の3人でオペを行います。

オペは成功しました。

徹は意識を取り戻すと、“お母さん”と呼んでいました。

真実の決断とは?

深山の元夫・沢城の再婚相手である薫が病院にやって来ました。

薫は深山に話しかけてきます。

深山はオペの時間だったので、薫に後にして欲しいと言います。

薫は、深山に真実が学校に行っていないことを伝えます。

そして、真実を帰して欲しいと頼みます。

深山は急いでいたので、話はそのままになってしまいました。


後日、深山は真実と話をします。

真実は、仕事に一生懸命な深山は自分の誇りだと言います。

深山は、自分は誇りに思ってもらえるほどの人間ではないというのです。

過去には手術でうまくいかず、家族に怒鳴られたことがあることなどを話します。

そこから逃げなかったことが誇りだというのです。


深山は、真実に薫に連絡するように言いました。

今後どうするにしても、自分から踏み出さないといけないというのです。


沢城が深山を訪れてきました。

薫が倒れたことを伝え、真実を返して欲しいと言います。

真実は深山のところへ逃げているというのです。

沢城と薫は、真実の問題を一緒に話し合おうとしていたのです。

深山は、真実が自分で決めることだと言いました


真実が病院へやって来ました。

深山に「絶対にもう逃げない。自分のことは全部自分で引き受ける。さよなら」と言って、自分の家へ帰っていきました。

深山は「さよなら」とだけ言いました。

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【トップナイフ】最終回の感想

今出川はよかったですね。

里美が何とか意識を取り戻しました。

普通に話していたので、今のところ後遺症はそれほど問題なさそうです。

このまま無事に回復すればよいですね。


深山は部長職を引き受けました。

でも、オペは行うようです。

今でも忙しいのに、さらに忙しくなりそうです。

真実が帰ってしまったので、もう時間のことを考える必要がなくなったのかもしれません。

やっと本当の親子になれたのに残念です。

ただ、深山は真実が選んだことならどのような決断でも応援しようと考えていたのでしょうね。


SNSでは、次のような声が上がっています。

【トップナイフ】最終回の視聴率

今回の平均視聴率は、11.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)であることが判明しました。

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