「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロパンダ)」の最終回の感想・ネタバレ・視聴率についてご紹介します。

【シロクロパンダ】最終回のネタバレ

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。

神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。
そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。「どうして…!?」と驚く直輝。配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。ミスパンダらしき人物は、飼育員の手を離れてこれからは好きにやると言い「アタシが嫌いなグレーなヤツを片っ端からボコボコにしていきます!」と宣言する――。
(公式HPより引用)


レンは病院のベッドにいました。

直輝は付き添っていました。

レンの気持ちを考えないで、レンを利用したことを申し訳なく思いました。

一方で、自分の目的を果たすことができたことに対して感謝の気持ちを伝えました。


レンは刺し傷は治っていましたが、1ヵ月経っても意識が戻りませんでした。

直輝は、レンのバイト先にやって来ました。

直輝はレンのことで謝罪します。

マスターは、直輝がレンをミスパンダにしたことを怒ります。

そして、レンが一生目覚めなければ直輝を許さないと言いました。


直輝があずさを刺そうとした日、入院している佐島のところへあずさがやって来ました。

あずさは直輝を消して欲しいと言います。

一郎は死んだので、頼れるのは佐島しかいないというのです。

佐島は、あずさの頬を叩いて抱きしめました。

そして、一緒に自首しようと言いました。


直輝は佐島のところへ来ました。

佐島に恨んでいるかと尋ねました。

佐島は恨む権利はないと答えました。

直輝は自分自身に決着をつけることを告げました。


直輝はレンの病室に来ていました。

哲也の復讐をしたことを後悔していました。

復讐することで、多くの人を不幸にしたためです。

直輝は終わりにすると言って屋上へに向います。


直輝が屋上から飛び降りようとしていたまさにその時、突然パンダちゃんねるの配信が始まりました。

ミスパンダが神代を縛り付けていました。

今までは飼育員の言うとおりにいろいろな事件にシロクロをつけてきたが、これからは好きにやるというのです。

まず最初にシロクロをつけるのは、あることないことを勝手にテレビで放送する報道ディレクターの神代だと紹介します。

ミスパンダは、パンダの付いた杖で神代を殴りつけます。


そして、ミスパンダはこれから気に入らない人間をボコボコにしていくことを宣言します。

対象が多すぎて1人ではできないので、仲間を集めたというのです。

6人の動物の被り物を被った男性が登場します。

ミスパンダは、こちらは“ザ・サファリパーク”のメンバーと紹介します。

これからはこのメンバーでグレーな人間をボコボコにすると言います。

これでパンダちゃんねるの配信は終了しました。


この配信は大きな話題となりました。

政府の関係機関や直輝が通っている大学などでは厳戒態勢が敷かれています。


ミスパンダがレンのバイト先にやって来ました。

自分がリコであることを認めました。

そして、シロクロを付けに来たというのです。

そう言って、リコはマスターと囲碁を打ちました。


マスターは、リコに謝りました。

門田がリコにしたことを知っていたためです。

リコは自分が望んでやったことなので気にしていないと言います。

やらなければならないことがあると言って、リコは店を出て行きました。


直輝がレンの病室に行くと、レンの姿はありませんでした。

そこにメモが置いてありました。

メモには、“2人だけでシロクロつけよう”と書かれていました。


実は、ミスパンダと神代はグルだったのです。

神代は直輝の後をつけて、レンの病室の前まで来ていました。

直輝が帰ったのを確認してから、神代はレンの病室に入りました。

この時、レンは目覚めていました。

神代は、レンがミスパンダなのではないかと疑いを持っています。

レンはこのことを公表するのかと聞くと、神代はわからなくなったと答えます。

神代は直輝や佐島に会って、自分が今まで行ってきたことが本当に正しいことなのかがわかなくなったというのです。

レンは、神代に直輝を見張るようにお願いしました。


神代は、レンに直輝は死ぬかもしれないと伝えました。

実は、直輝が終わりにすると言った時、レンは意識が戻っていました。

そして、パンダちゃんねるを配信したのです。


神代は、ミスパンダのためにいろいろサポートしていました。

“ザ・サファリパーク”のメンバーは神代が集めたエキストラだったのです。

神代は世の中にはグレーのままの方がよいこともあると考え、ミスパンダの正体を公表しないことにしました。


直輝はリコと会いました。

直輝は、どうしてあのような配信をしたのかを尋ねました。

リコは宣戦布告だと言って、これからは好きなように生きると言います。

これからは自分が1人でミスパンダを続け、もう絶対にレンには戻らないというのです。


そして、リコは直輝に殴りかかります。

直輝はリコを抱き寄せ、下手な芝居は止めるように言います。

リコはこれまでの言動がすべて芝居だったことを認めました。


かなり前から意識は戻っていましたが、目を覚ますのが怖かったと言います。

また多くの人を傷つけるかもしれないためです。

そんな時、直輝が死のうとしたので、直輝にミスパンダはみんなのヒーローであることを見せてあげようとしたのです。


リコはレンに戻ると言います。

本当にそれでよいのかという直輝に、リコはもう自分の夢は叶ったというのです。

実は、リコは麻衣子に会いに行っていました。

その時、麻衣子はリコに自分がリコにしてきたことに対して謝罪をし、生まれてきたことに対して感謝の気持ちを伝えました。

母親とわかり合うことができたのです。

これがリコの夢だったのです。


リコは自分はたった1つの夢が叶ったので、あとは死んでしまったレンに幸せになって欲しいというのです。

心はレンになっても、体はリコなので寂しくはないと言います。

早く自分に催眠をかけて欲しいと頼みます。

直輝は「リコに会えてよかった。さよなら」と言ってキスをしました。

そして、リコを強く抱きしめて催眠をかけます。


レンは、リコに会っていました。

リコはレンに別れを告げに来たのです。

レンはせっかく会えたのに嫌だと駄々をこねます。

リコは、いなくなってもずっとレンのそばにいるというのです。

自分の望みはレンがこれからの人生を幸せに生きていくことだと言います。

絶対に幸せになって欲しいと言ってリコは去って行きました。


レンは病院を退院しました。

直輝とすれ違っても何の反応も示しませんでした。

実は、直輝はマスター夫婦に、レンが目を覚ますとミスパンダと自分の記憶は一切残っていないことを説明していました。

どうして直輝の記憶まで消したのかを尋ねられます。

直輝は、自分ではレンを幸せにできないと答えました。


直輝は自分にも催眠をかけました。

直輝からリコ・レン・ミスパンダの記憶がすべてなくなりました。


レンと直輝は、パンケーキ店で再会します。

2人ともパンケーキを頼んでシロップをかけていました。

顔を合わる場面はありましたが、そろぞれ記憶がないので会話を交わすことはありませんでした。

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【シロクロパンダ】最終回の感想

直輝は、哲也の復讐によって多くの人を傷つけてしまったことを後悔していました。

哲也のメッセージどおりにしておけばよかったですね。

直輝は思った以上に弱い人間でした。

まさか自殺まで考えていたとは。


リコはすでに消えてしまったと思っていたのですが、まだ消えてはいなかったのですね。

ミスパンダになると、性格も話し方もそれほど変わらないので気がつきませんでした。

何回かリコと別れるシーンがあったので余計にわかりづらいです。

それが少し残念ですね。


結局、レンと直輝はそれぞれの記憶がなくなってしまいました。

パンケーキ店で、直輝は女性といましたが、レンと再会を果たしました。

少しベタですが、何も覚えていない2人が再会して恋に落ちるというような展開ならもっとよかったですね。


SNS上では、次のようなコメントがアップされています。

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【シロクロパンダ】最終回の視聴率

今回の平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。



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