ドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」の最終回(10話)のネタバレ・感想・視聴率についてご紹介します。


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【恋はつづくよどこまでも】最終回のあらすじ

恋はつづくよどこまでもの最終回のあらすじは次のとおりです。


出勤の準備をする佐倉七瀬(上白石萌音)と天堂浬(佐藤健)の前に突然、着物姿の流子(香里奈)と仁志琉星(渡邊圭祐)が現れる。
なんと仁志は、流子をお見合いの席から連れ去ってきたというのだ。
詳しい理由を聞いた七瀬は、天堂も避けるほどの“ドS”な父・万里(村上弘明)を説得するべく、流子と共に天堂の実家へ向かうことに。

一方で、より看護師として成長したいと考えていた七瀬は、流子や若林みおり(蓮佛美沙子)をはじめ、身近な人たちの向上心に触発され始めていた。
七瀬は、看護師長の茉莉子(平岩紙)から看護留学を勧められるが、天堂と離れたくない気持ちから踏み切れずにいて…。
(公式HPより引用)

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【恋はつづくよどこまでも】最終回のネタバレ

七瀬と天堂はラブラブ生活を送っていました。

天堂は、食事を作る七瀬のところへ向い、バックハグからのキスです。

七瀬は夜勤の準備をすると言って、パンを咥えたまま向こうに行こうとします。

天堂は「ダメだ」と言って、七瀬の腕を掴んで、七瀬が咥えていたパンを反対側からかじります。

流子の声がすると、2人はパッと離れて何事も無かったかのように装います。

流子は、なぜか着物を着ていました。

七瀬はその理由と聞くと、先ほどまでお見合いをしていたというのです。

そこへ琉星が現われ、流子に結婚しないで欲しいと言いました。

そして、琉星は自分と一緒に来て欲しいと言ったのです。

流子は、琉星とお見合いの会場から逃げ出しました。


流子は、天堂に一緒に実家に行ってくれないかと頼みました。

しかし、天堂はあっさり断りました。

そこで、流子は七瀬に付いていって欲しいと頼みます。

流子は、天堂が交際している七瀬を連れて行けば、両親は自分のことを叱らないのではと考えていました。


七瀬は、天堂の父親がドSであることを知っていました。

流子が言うには、天堂が魔王なら、父親はラスボスです。


七瀬は、流子から天堂との結婚を考えているのではと言われます。

すると、七瀬は2人が結婚式を挙げているシーンの妄想を始めます。

顔がニヤけっぱなしでした。


結局、七瀬は流子と一緒に行くことになりました。

七瀬は天堂家へ行くと、あまりにも立派な家に驚きます。


流子と七瀬が門のところで話していると、天堂の父親の万里がやって来ました。

万里は七瀬を見るや否やセールスの者と間違えます。

誰かと聞かれた七瀬は、「初めまして佐倉七瀬と申します。不束者ですが、ご指導ご鞭撻ほどよろしくお願いします」と言いました。

しかし、万里は七瀬を無視をして自宅に入ってしまいました。


天堂は記者を会見することになっていました。

杏里の補助人工心臓MMIに関してのものでした。

実は、先日杏里の手術が無事に終わっていたのです。

MMIの国内承認後初の成功例として記者会見が開かれます。


七瀬は大ピンチでした。

何を言っても万里ににらまれ、愛想笑いをすると、なぜニヤニヤするのかと責められます。

万里は、流子がお見合いを逃げ出したことに腹を立ててしました。

そして、流子にこのままではお先真っ暗だというのです。

七瀬は、万里に流子は自分の憧れでお先真っ暗ではないと言いました。


万里の矛先が七瀬へと変わります。

家族でもないのに口をはさまないで欲しいと言います。

そして、「大体何なんだ、君は?」と言って詰め寄ります。


その時です。

天堂が「俺の彼女だよ」と言って部屋に入ってきました。

「俺の彼女は、こんなところまで姉貴のために乗り込んでくる厚かましい大バカだ」

万里は天堂に彼女ができたことに驚きます。

天堂は、七瀬が自分を変えてくれたと言います。

そして、天堂は両親に七瀬を紹介しました。

「紹介します。彼女は佐倉七瀬さんです。俺が結婚したいと思っている女性です

七瀬はあまりのうれしさに取り乱してしまいます。

すぐに我に返って、取り乱したことを謝ります。

それを聞いた万里はうれしそうでした。


流子が自宅を出ようとすると、門のところに琉星がいました。

琉星は、一緒に両親に謝ると言います。

しかし、流子はもう大丈夫だと返します。

流子が琉星に惹かれるのは、ただまっすぐ自分のことを好きと言ってくれるためでした。

天堂総合病院の前で、流子は立派に後を継いで父親を見返してやるというのです。

そして、流子は「1人前になったらまた会おう」と言います。

戸惑う琉星に、流子は「待てないよね」と言って去って行きました。


公園で七瀬と天堂が話します。

2人の会話は次のとおりです

七瀬
さっきのワンモアプリーズ

天堂
「何だ、さっきのって」

七瀬
「結婚したいと思っているのくだりです」

天堂
「もう自分で言ってる」

七瀬
「夢じゃないですよね」

天堂
「自分で自分をつねってみろ」

七瀬
「先生」


そう言って、七瀬が天堂をバックハグします。


七瀬
もう絶対に離しません。先生は私の物だって拡声器で言いふらします

天堂
「追放するぞ」

七瀬
「先生。大好きです」


杏里が退院できることになりました。

退院の日、七瀬や天堂らみんなで見送りに行きました。

杏里は、将来天堂のような医者になるというのです。

そして、天堂に七瀬を立派な看護師に育てて欲しいと言います。


茉莉子から、七瀬は看護留学を勧められます。

留学先では、ここでは経験できない看護のあり方を学べるというのです。

七瀬は、海外旅行も行ったことがないと言って断りました。

天堂はその一部始終を見ていました。


七瀬と天堂は順調に愛を育んでいきます。

2人でジェンガをします。

七瀬がどこを取ろうかと迷っていると、天堂は七瀬の顔をじっと見つめます。

そして、七瀬が取る場所を決めて取ろうとした時、天堂がジェンガの隙間からのぞき込んできます。

それに驚いた七瀬はジェンガを倒してしまいます。


七瀬の希望でもう1回することになります。

天堂がどこを取ろうかと迷っていると、七瀬が天堂に近づき、口を突き出して顔を小刻みに振ってキスのおねだりをします。

天堂は1度は止めるように言いますが、我慢ができずに七瀬にキスをします。

その勢いでジェンガが倒れてしまいました。

そして、七瀬は今度は自分の勝ちだと言います。


七瀬は先に眠ってしまいました。

天堂は、七瀬の机の上に看護留学のパンフレットが置かれているのに気づきました。


流子は、天堂総合病院で働いていました。

看護師の面接に行くと、琉星が来ていました。

琉星は流子の部下になって、全力で流子を笑顔にすると言います。

流子は笑顔で琉星に抱きつきました。

万里はその様子を見て微笑んでいました。


2人が初めて会った思い出の場所を歩いている時の会話です。

天堂
「行けよ。留学行きたいんだろ」

七瀬
「行きませんよ。行くわけないじゃないですか。先生は平気かもしれませんが、私は先生と1年も離れるなんて耐えられません」


天堂は七瀬を抱き寄せます。


天堂
俺だって離れたくないに決まってるだろ

七瀬
「じゃあなんで」

天堂
「本当は行きたいって顔に書いてある」

七瀬
「あの日、ここで私は先生に2つの物をもらいました。好きって気持ちと、先生みたいに誰かを助けたいという夢です。私、看護師としてもっと成長したいです」

天堂
「だったら迷わずに行け。今の俺じゃ、お前に厳しくできないからな」

七瀬
「何でですか?」


天堂は七瀬に自分のマフラーを巻いてあげます。


天堂
俺はもうお前を可愛がることしかできないんだよ


七瀬は、ついに看護留学に行くことを決心をしました。

スウェーデンに1年間勉強しに行きます。

みんなに頑張ってくるように声をかけられました。


七瀬はおしゃれをして天堂とのディナーに出掛けました。

先に付いた七瀬は天堂を待ちます。

天堂から緊急カテが入ったという連絡がありました。

七瀬は閉店まで天堂を待ちましたが、天堂は来ませんでした。


帰り道、七瀬は寂しい気持ちで一杯でした。

雨が降ってきました。

七瀬はびしょ濡れになりながら歩きます。

落としたお守りを拾うためにかがむと、天堂が七瀬に傘を差してくれました。

天堂は遅くなったことを謝りました。

七瀬は天堂に抱きつきます。

そして、七瀬は泣きながら次のように言います。

「たった何時間か会えないだけで、頭が回らないほど寂しくなるのに、この先1人だなんて耐えられる自信がありません」

天堂は、そんな七瀬を優しく包み込むように抱き寄せます。


いよいよ七瀬が留学に旅立つ日が来ました。

天堂は記者会見の後、空港に見送りに行くことにしていました。

スタッフステーションでは、七瀬が飛行機の時間を間違えているのではないかという話になりました。

七瀬は16時を午後6時と思い込んでいるようです。

天堂は16時だということを知りません。


記者会見を行っていた天堂のいる会場に来生が入ってきました。

来生は天堂に、紙に書いた文字で飛行機の時間を知らせます。

天堂はそのことを知って動揺しますが、そのまま会見を続けようとします。

すると、小石川が天堂は火急の最重要案件が発生したと言ってくれます。

来生からは「行け、魔王」の一言が。

天堂は会見場を飛び出します。


七瀬はその頃空港に来ていました。

時間を間違っていたことを知ります。

飛行機の時間までもう少ししかありません。

天堂が空港にやって来ました。

七瀬を必死に探します。

ついに天堂は七瀬を見つけました。


七瀬は時間を間違っていたことを誤ります。

天堂は七瀬を抱きしめます。

2人のやり取りは次のとおりです。


天堂
バカ。とりあえず抱きしめさせろ

「いいか、今から言うことをよく聞け」

七瀬
「はい」

天堂
「向こうではまず患者さんには誠意を持って不快な思いをさせない」

七瀬
「はい」

天堂
「自主的にどう動くか考える」

七瀬
「はい」

天堂
「それと、戻ってきたら俺と結婚しろ

七瀬
「はい」


天堂は七瀬に指輪をはめました。

七瀬は、うれしそうに指輪を見ています。


天堂
「時間だろ。もう行け」

七瀬
「はい」

天堂
お前、向こうで浮気するなよ


七瀬は天堂の胸倉を掴んで「バカ」と言ってキスをしました。

最後に2人は抱き合いました。

そして、七瀬は旅立っていきました。


あれから1年が経ちました

今日七瀬が帰ってきます。


七瀬が歩いていると、天堂が「何やってんだ、岩石。相変わらず俺のことが好きで堪らないって顔してるな」と声をかけてきました。

微笑みながら、七瀬は「ただいま、先生」と言いました。

天堂は「お帰り、七瀬」と返しました。

そして、2人は抱き合いました。


天堂と七瀬はチャペルで結婚式を行いました。

2人が入場するシーンで、七瀬は自分のドレスを踏んで転んでしまいます。

誓いの言葉の最中に、沼津の弟が倒れます。

急いで病院へ運びます。

沼津の弟はたいしたことはありませんでした。


天堂は、先ほど神父に誓うかと尋ねられて「誓います」と答えていました。

しかし、七瀬は答える前に沼津の弟が倒れたので、七瀬はまだ返事をしていませんでした。

天堂は「誓うか」と尋ねてきます。

七瀬は「誓います」と答えました。


七瀬は微笑みながら「私のことが好きで堪らないって顔をしてます」と言います。

天堂は「身の程を知れ、岩石」と言って、七瀬にキスをしました。

七瀬の方からもキスをしました。

2人は笑みを浮かべながら抱き合いました。

【恋はつづくよどこまでも】最終回の感想

思っていた以上に素晴らしい終わり方でよかったです。

大満足な人が多いかと思います。

七瀬と天堂のいちゃいちゃシーンがこれでもかというほどありました。


ドラマの始めの方では、七瀬は天堂に萎縮して話すことさえ難しい状態でした。

それが、天堂が七瀬を好きになるにつれて、2人のパワーバランスにも影響が出てきます。

もちろん、普段は天堂の圧倒的優位は変わりませんが、いちゃいちゃシーンになると、七瀬が巻き返して優位性で言うとそれほど変わらないように感じます。

胸倉を掴んでキスをしたシーンと「私のことが好きで堪らないって顔をしてます」と発言したシーンは今までの七瀬では考えられない言動ですね。


七瀬が留学に行って帰ってくるところまでは予想できましたが、結婚式まで挙げるとは思いませんでした。

ここまでやってしまうと、もう続編はないのかなと嫌でも思ってしまいますね。

できれば結婚の手前で終わらせておいて、続編で結婚まで行く方がよかったように感じます。

どちらにしても、ドラマが終わってしまうのは寂しいですね。


ネット上にはいろいろな声が上がっています。

【恋はつづくよどこまでも】最終回の視聴率

平均視聴率は、15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であることがわかりました。

同ドラマの最高を更新しました。

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