ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の主人公の上白石萌音さん演じる佐倉七瀬の名言・セリフを集めてみました。

七瀬と言えば、自分に自信を持てない気弱なところのある女性です。

しかし、改めて七瀬のセリフをチェックすると、意外と大胆なセリフが多いです。

逆に、キュンキュンするようなセリフは思ったよりも少ないです。

すべてのセリフをご紹介することはできませんので、個人的に気になったセリフを振り返っていきたいと思います。


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もっともおすすめの七瀬のセリフは?

もっともおすすめの七瀬のセリフを選ぶとすれば、どれになるのでしょうか?

ここでは気になるセリフを絞ってみました。

次の4つです。

好きです。何回でも何百回でも言います。先生が大好きです

こうして先生とお疲れパンをできるなら、これが最高のデートです

私が支えますから。妻のように

もう絶対に離しません。先生は私の物だって拡声器で言いふらします

※これだけではわかりにくいので、下でそれぞれのセリフを簡単に解説しています。

この4つ以外の気になったセリフも加えておきました。



個人的には、「好きです。何回でも何百回でも言います。先生が大好きです」がよかったです。

七瀬が搬送される救急車の中で言ったセリフです。

意識がもうろうとしながらも、自分の素直な気持ちを天堂にぶつけています。

感動しましたね。


あなたはどのセリフがお気に入りですか?

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恋つづの1話でのセリフ「素の性格はさておき・・・」

素の性格はさておき、医者として先生は好きなので


1話でのセリフです。

杏里は、病気が悪化したショックで自殺を図ろうとしていました。

七瀬は、いち早く杏里の異変に気づきます。

そして、杏里の自殺を未然に防ぐことがきました。

まだまだ未熟だった七瀬は天堂から怒られることが多かったですが、杏里のことでは褒めてもらえました。

天堂は初めて七瀬と会った時のことを覚えていてくれました。


この騒動のあった帰り道で、七瀬は天堂のいる循環器内科に行くことを伝えます。

その後に言ったセリフです。


恋つづの4話でのセリフ「あれを見て泣かない人が・・・」

あれを見て泣かない人がこの世にいるんですか?やっぱり魔王


娘の結婚式に出席したいと言って手術を拒む母親がいました。

母親は、離婚後20年間娘に会えていません。

今回は、娘に会える絶好の機会だったのです。

七瀬と天堂が中心となり、母親を結婚式に出してあげるための準備を行いました。

やっとのことで、母親を結婚式が行われる場所まで連れて行くことができました。

母親と娘が涙の対面を果たします。

その感動のシーンを目の当たりにしても、涙を流さない天堂に向かって七瀬が言ったセリフです。


好きです。何回でも何百回でも言います。先生が大好きです


七瀬は、退院した患者からストーカー行為を受けていました。

元患者は七瀬と話がしたいと言って腕を掴んできます。

天堂が元患者を投げ飛ばして七瀬を助けてくれました。

しかし、投げ飛ばした衝撃で、工事の足場から鉄製の支柱が天堂に向かって落ちてきます。

七瀬は、天堂をかばって身代わりになりました。

その結果、七瀬は頭から血を流すけがをしました。

救急車で搬送されることになります。


もうダメだと思った七瀬は、天堂に自分の気持ちを伝えます。

その時のセリフです。


その際、天堂は七瀬を励ますために、「キスでもデートでもしてやる」と言います。

さすが七瀬です。

このような状況でも、天堂のこの発言を聞き逃しませんでした。

病院で治療を受けた後、天堂に次のように言います。

確か『キスでもデートでもしてやる』って。約束は守ってもらわないと


好きな男性には思っていてもなかなか言えないです。

七瀬は意外と積極的ですね。


恋つづの5話でのセリフ「こうして先生とお疲れパン・・・」

こうして先生とお疲れパンをできるなら、これが最高のデートです

 
茉莉子の息子・真司が不整脈治療のために病院にやって来ました。

真司にはアブレーション治療が必要です。

七瀬は、天堂にアブレーション治療の介助につかせて欲しいと頼みました。

しかし、茉莉子は未熟な七瀬を真司のアブレーション治療から外すように裏で手を回していました。

結局、天堂は母親の気持ちを汲んで、七瀬をアブレーション治療から外しました。


そんな中、真司が急に発作を起こして緊急のアブレーションが行われることになりました。

しかし、処置がうまくいきませんでした。

その時、七瀬は真司が喘息ではないかということを伝えます。

この後、七瀬も加わって、真司のアブレーション治療は成功しました。


処置後、中庭で天堂と七瀬は話をしました。

天堂は七瀬にパンを渡し、今回のアブレーション治療について褒めてくれました。

その時のセリフです。


恋つづの7話でのセリフ「魔王の不養生」

魔王の不養生」「先生の弱ってる姿が新鮮で


ある日、天堂は体調が悪くなって病院から帰りました。

心配になった七瀬は、お見舞いに行きました。

そして、天堂におかゆを作ってあげました。

その時のセリフです。

七瀬は看病ができたのがうれしくて、ついこのように言ってしまいました。

ドSっぽい発言ですね。


恋つづの8話でのセリフ「私が支えますから・・・」

私が支えますから。妻のように


七瀬は、上条に訴えられて大変な天堂のことが心配で天堂の自宅に来ていました。

食事の準備など家事をいろいろします。

天堂がしなくてもよいと言いますが、七瀬は張り切ります。

その時のセリフです。

2人の関係はかなり親密なものになっていたこともあって、確か天堂はそれほどこの発言に反応しなかったように記憶しています。


恋つづの9話でのセリフ「もしかしたらデザート・・・」

もしかしたらデザートもあるかも、なんて」「やっぱり私って色気がないんでしょうか?


上条の件で、七瀬は日浦総合病院を辞めました。

天堂は、七瀬を迎えに行きました。

そして、七瀬が再び同病院に戻ってきました。

みんなから、恋人同士なら何もないのはおかしいと言われます。

そこで、焦った七瀬は天堂を自宅で開催するクリーム祭りに誘いました。

始めのセリフは、天堂をクリーム祭りに誘った際に言ったものです。

恥ずかしそうに言って逃げるように去って行ったのが印象的です。

次のセリフは、クリーム祭りに来てくれた天堂を誘惑するも撃沈した際に言ったものです。

七瀬のお茶目な部分がよく出ています。


恋つづの最終話でのセリフ「さっきのワンモア・・・」

さっきのワンモアプリーズ」「もう絶対に離しません。先生は私の物だって拡声器で言いふらします


流子に頼まれて、七瀬は天堂の実家に行くことになりました。

家族の問題に口を出した七瀬は、天堂の父親から責められます。

その時、天堂が実家に戻ってきました。

そして、天堂は七瀬は自分の彼女で、七瀬と結婚したいと思っていることを両親に話しました。


この後、2人は公園に行きました。

始めのセリフは、もう1度天堂に両親に言った結婚したいと思っているという部分のことを言って欲しくて催促しています。

七瀬は、天堂にもう1度言って欲しいとおねだりすることが多いです。

言ってもらってうれしい言葉は何度でも聞きたいですからね。

次のセリフは、今度は七瀬が天堂に自分の素直な気持ちを伝えるために言っています。

愛の深さがよく伝わる言葉ですね。

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